と言っておいて

やはり、間があいてしまった。

引っ越した理由は、
家賃対策のためと、腐乱死体が放置されて
近所迷惑にならないよう、
今流行りのハウスシェアを始めるためです。
20年も超自己チュウ生活をしてきた身としては、
同居人がいるということは、
いろいろな意味で大変だし、
自然豊かな田舎に近くなった分
これまでの住居に比べて圧倒的に不便。
どこでも徒歩で行けたものが、
車の運転を再開しなくてはならなくなり、
超ペーパードライバーとしては
プレッシャーを感じてる。
まあ、どうなることやらという感じです。

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お久しぶりです

いやはや、気がついたら

いつの間にか年が明け、
年度が変わり、4月になってしまいました。
実は年末から2月、3月にかけて、
引っ越しのためモーレツにバタバタしてました。
いろいろトラブルもあって、
それはそれはすったもんだでした。
引っ越し先は東京西部のチベットのようなところで、
花粉症も変わらずにやってきました。
あともう少しの辛抱か。
生活もやっとのこと落ち着いてきました。
というわけで、ブログも再開しようかと
ぼちぼち考えています。

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ホビット 決戦のゆくえ

先日、慌ててみはぐっていた

2作目 竜に奪われた王国を観てから、
この最終決戦を観に行った。
完全に続きものになっているので、
やはり、前を観てから行ったほうがいいかも。
といっても、戦闘場面はすごい迫力で、
これだけでもけっこうおもしろい。
3Dで観たほうがおもしろさ倍増かも。
もちろん、ルーク・エバンスさま目的だったのだけど、
この最終章は、ドワーフ族の王トーリンのお話でした。
LOTHのテーマもそうだけど、
これさえあれば世界を牛耳ることができる、
なんでもできるというものが手に入るとあらば、
猜疑心、疑心暗鬼など邪悪なものが頭をもたげ、
誰でも心を蝕まれて、悶え苦しむのだろう。
だから財宝には呪いがかけられているのだ。
そんなにいらないけど、やはり欲しいと思うのも
ボンビー人の戯言。
要はなんでも自分の心次第。

200

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クリスマスパーティ

小学校のときからの友人たちと、

これで恒例のクリスマスパーティ。

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なぜか、ケンタとずっと昔から決まってて?
ほかのつまみもまったく芸がないのだけど、
みんな、とりあえず大きく変わらずというところが
なによりか。

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で、これも例のごとく、クリスマスプレゼント交換で
ゲットしたもろもろ。
ボーナスなんか出ないボンビーにとっては、
とっても楽しみだし、また嬉しい。
ありがとね~!
皆さま、よいお年を。

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天災から日本史を読みなおす

「武士の家計簿」の著者による本。

過去、日本で起こった甚大な自然災害から
歴史をひもとくというもの。
日本はまさに自然災害と切っても切れない
関係にあるとのだとつくづく思う。
災害も含めた四季の豊かなこの風土や地形が
日本人の独特な民族性を育んだと
言ってもいいのだろうけど。
なにごとも温故知新だのお。
磯田道史(中公新書)

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西遊記 はじまりのはじまり

こんな映画を観てしまった。
少林サッカーの監督が撮ったので、
まあ、内容はおして知るべし。
どーして、孫悟空と仲間たちが
ああいうことになったのか、という
プレ孫悟空話。

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結婚式

もう、この年になると、

冠婚葬祭は、葬式くらいしかないと
思っていたら、
なんだか、従妹の娘の結婚式に出ることになった。
慌てて、クローゼットの中をひっかき回して
着ていく服を探した。
10年くらい前に会社の子の結婚式に着た
ワンピースがあったのだが、
ショックなことに、若干きつい!
当時はなんの問題もなく入ったのに。
勤め人時代は、服が入らなくなるという
状態になったことがなかったので、かなり凹んだ。
入らないわけではなかったので、
着て行ったのだが、やっぱり少し後悔。
親から虐待されて、命を落としてしまうような
かわいそうな子どももいる中、
従妹夫婦に愛情をかけて育てられて
ここまできたんだなあ、とつくづく思い、
年のせいかちとうるっとしてしまった式だった。
35年くらい前に、その従妹の結婚式にも
出席したことを思い出し、なんだか不思議な感じがした。

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会場の椿山荘の紅葉も見ごろでした。

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玉子湯

いくぜ、東北!

というわけで、福島県高湯温泉の玉子湯へ。

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こんな趣のある湯屋がある硫黄泉。
同じ硫黄泉でも、ここのお湯は比較的やわらかく、
刺激が少ない。

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ちょいと湯張り中。
隣の男湯とは、こんな格子で仕切られてるんだ。
日本人は地震やさまざまな自然災害と引き換えに、
こうした恩恵を受けているのだと
つくづく思う次第。
旅&温泉はやめられませぬ。

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服用禁止

仲間のひとりが突然死んだ。

砒素が検出されたことから、
殺人か?と大騒ぎになったが、
本人の手紙が発見されたことから、
自殺という見方が濃厚になった。
が、ここでミステリが終わるわけはない。
最後に明かされる事実は、
複雑に絡み合った人間関係の綾だった。
携帯もないひと昔前の話だが、
やはり、こうした古い時代のミステリのほうが
おもしろい気がする。
ドンパチなど、派手な描写がなくても
十分に読者を惹きつけられる力がある。
最近、海外ミステリから少々遠ざかっていたが、
あらためておもしろいと思った。
復刊ものが流行っているのもうなずける。
アントニー・バークリー、白須清美訳(原書房)

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ハンナ・アーレント

観はぐっていたので、DVDかりてきた。

戦時中、ユダヤ人であるハンナは
ヨーロッパを離れてアメリカへ。
有名な政治学者となって今は幸せに暮らしている。
そんなとき、ナチの戦犯であるアイヒマンの
裁判を傍聴することになる。
死刑の判決を当然と喝采する世間に対して、
アイヒマンは考えることをやめて命令に従っただけの
ただの凡人というレポートを発表し、
ナチを擁護していると大ブーイングを浴び、
あげくのはては親しい友人まで離れていく。
しかし、その主張は、誰でもアイヒマンになりえる
悪の凡庸さを説き、単に悪を抹殺すれば
それでいいという問題ではないことを示している。
非常にわかりやすくてすばらしい
彼女のスピーチを引用したい。
「(アイヒマンを)罰するという選択肢も、許す選択肢もない。
彼は検察に反論しました。
『自発的に行ったことは何もない。善悪を問わず、
自分の意志は介在しない。命令に従っただけなのだ』と。
世界最大の悪は、平凡な人間が行う悪なのです。
そんな人には動機もなく、信念も邪推も悪魔的な意図もない。
(彼のような犯罪者は)人間であることを拒絶した者なのです」
「アイヒマンは、人間の大切な質を放棄しました。
思考する能力です。その結果、モラルまで判断不能となった。
思考ができなくなると、平凡な人間が残虐行為に走るのです。
〝思考の嵐〟がもたらすのは、善悪を区別する能力であり、
美醜を見分ける力です。
私が望むのは、考えることで人間が強くなることです。
危機的状況にあっても、考え抜くことで破滅に至らぬように」
社会で生活していく上で、
組織の中で“できません”と言えないことはたくさんある。
上から言われたとおりにやるのが無難なのも現実だけれど、
“考えなくてもいい社会”に、危機感を持つ、
持たねばならないということだろう。

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