翻訳のお勉強?
9月になってしまってものすごく焦ってるはずなのに
当たったので「翻訳文学の今」という講演を聴きに
丸ビルホールへ行ってきました。
シェークスピア「十二夜」のリーディング劇と
作家の角田光代vs翻訳家の金原瑞人の対談。
ベースは古典だけど、翻訳という観点からも
おもしろい話がきけました。けっこう人がいっぱいで
活字離れと言われていても世の中、本好きはわりと
いるんだな、と思いましたね。
ただ訳しているだけじゃなくて、個性のある訳をやってみたい。
作家ではないのだから、勝手に創作してはいけないけど、
訳者によってぜんぜん違う作品みたいになったりするのだから
何か言葉の選び方、リズム、流れ、などで個性を出したい。
まだそんな大それたことができる域ではなくて
とにかく仕事の実績をつくるのが先なんだけど。
一段上のハードルを越えたい。もやもやかかっている膜を
取り払いたい。
で、東京のド真ん中に出たらもちろんタダでは帰りません。
4月にオープンした隣りの新丸ビルの中をさくっと
見てきました。すご~く高級感があってホテルみたい。
この近くにずっと長く勤めてたなんて、なんだか遠い昔のことみたい。
うん、もう昔のことなんだよな。
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