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よいお年を

この日はいつでもちょっと特別。

ジョギング納め、ビリー納め、年内の仕事もいちおうノルマ完了。

煮しめも作ったゾ。

本を出したし、脱サラしたし、わたし的には今年は変化の年。

人から見たら思い切ったね、という感じでしょうけど

本人はそれほど深刻に考えて行動したわけではないかな。

いずれにしてもいろいろな人の力をかりてここまできました。

この場をかりてお世話になった方々に御礼申し上げます。

とても大変だった友だちもいるけど、愛する人たちみんなが

来年は幸多かれと祈ってやみません。

生きるのは辛いけどいいこともある。生まれてきたモトをとろう!

写真はちょいと嬉しいお年玉。ベネッセの株主優待の図書券です。

喜んでたら一緒に家の契約更新の通知まできた。ちっ。

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今年の積読

っつうか数年来の積読。

あ~情けない。もっと速くたくさん読みたい。

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あれ、こんなに整理好きだったっけ?

ひっかかってばかりいてのらなくて仕事が進まな~い。

年末のせいか掃除というかあちこち整理にかまけてマス。

ふだんからちゃんとやっていれば・・・・

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世間は仕事納め

勤め人は仕事納めの日ですな。

あたくしにはそんなの関係ね~(泣)

思えばこのブログ去年のこの日に始めました。

一年たっちゃったよ~

時におつきあいいただいた方々、ありがとなのです。

今日は年賀状の表書き、コメント書きを済ませましたぜ。

オダジョーが若い子と結婚、うーん、ちょいとショック。

彼って年上タイプっぽい感じがしたんだけどな。

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飾ってみた

千両を買ってきて鏡餅とお正月の飾りつけ。

おもちは100均、みかんはリップクリーム、

その上のおざぶ猫は福を招いてます(と思いたい)。

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年賀状

また押し迫ってしまった。

今年は勤め人辞めたのでもっと早くとりかかれると

思ってたのに、また同じ。とりあえず裏面だけ完了。

近年、営業年賀状が増えて、あとは本当に大切な人たちだけ。

元旦にもらったら返す程度かな。

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わさわさ

やっぱり年明けまでに頭をさっぱりしておこうと

朝一で美容院に飛び込んできました。やっぱり今度も言えなかった~

シャンプーしてもらって最後に“お掻いところはございませんか?”って

訊かれるでしょう。“もちょっとやって”って言いたいんだけど、

なんだかいつも“いいです”になっちゃう。来年こそ言おう!

やることがいっぱいあると嬉しくなっちゃうMタイプなので

あれもこれも、というこの時期はけっこう好き。

食料品を買いに行ってけっこうな物入りになっている今日この頃です。

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おせおせ

年内にあと40ページくらい進みたい! けっこうやばやば。

年賀状も書かなくちゃならないし、いちおう掃除もしたいし、

カットにも行きたいし、忙しい~。

別にやらなくてもいいのだろうけどなんだか子供の頃の習慣で

この時期はあれもこれもになってしまう。

このとこクリスマスもギトギトの洋食は辛い。

今年はチキンは買ったけど、あとはさっそく和食に戻る。

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メリクリ!

クリスマスイヴの今日、母のコーラスの先生が出演される

プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」を聴きにいってきました。

おかげですばらしいクリスマス・イヴになりました。

配役はミミ:松原有奈、ロドルフォ:大間知覚、ムゼッタ:高橋薫子、

マルチェッロ:鹿又透、ショーナル:柴山昌宣、コッリーネ:黒木純

大間知さんのテノールは透き通るようですがすがしく、

少しアルトがかかった有奈先生のソプラノはいつ聴いても安心。

鹿又先生は長身でかっこいいし、黒木さんの声も素敵。

おちゃめな第一幕、たまらなく楽しい第二幕から、

悲しみの兆しが見える第三幕、思わず泣いてしまう第四幕という

構成のストーリーですが、けっこう感情移入してしまいました。

ヒロ・ヤマガタの絵みたいな楽しい第二幕、

静かな明け方の町の第三幕は絵画のように美しくて、

演出も上手くすべてががっつり調和した質の高いオペラでした。

帰路は気分が良くなってついつい自分へのご褒美にピアスをゲット。

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クリスマスパーティ第三弾

昨夜、叔父叔母、母と四人で朝5時まで年寄り談義に

花が咲いてしまったので、今日は昼まで撃沈。

帰りに大宮の鉄道博物館にでも寄ってこようかと

思ったのだけど、まっすぐ帰ってきちゃいました。

夜は翻訳仲間 とメリクリパーティ。

四国香川の一鶴という鳥屋さんのひなどりにしてみました。

関東には横浜、青葉台に店がありますがけっこううまうまです。

しめのケーキは久々にトップスのチョコレートケーキ。

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はるばる太田

なんでもやってみるユニークキャラの叔父が

モツレクの晴れ舞台に立つというので、聴きに行ってきました。

叔父の住まいは熊谷ですが、コンサートの会場はなんと群馬県太田。

でも叔父の家から車で30分くらい。埼玉県と群馬県って近いのねえ。

おそるおそる始まり、だんだんノリノリというパターンで

全体的に少々盛り上がりにかけるオケではあったものの

男声が多くて力強く、頑張りましたね◎

叔父貴の孫娘でとっても美人のアメショがいるのだけど

写真がいまいちなのが残念。

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こんなものもらった2

ああ、うれしい。お歳暮にお米いただきました。

これで当分生きられる~ありがとなのです。

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今日はピアノ

今年最後のピアノ。今の先生についてなんと今年で20周年!

先生もさぞかし我慢の20年だったことでしょうね。

やりたい曲はきりがないし、やればやるほどおもしろ~い。

先生曰く、私はやたら♭つけちゃうクセがあるフラット人間なんだそう。

やっぱりネくらなのか。

年明けからは聴くのはウルウル、弾くのはヘロヘロの

リスト「ため息」に挑戦デス!

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営業、営業

翻訳仲間とメールしていて売り込みの話に。

すでに数冊出している翻訳者ですら、訳本や訳書リスト送ったり、

会いに行って話をしたり、編集者へのケアは余念がない。

なにをグズグズしてるんだ~訳本が出たじゃないか~

はたと気がついてこの間、ミステリ忘年会で名刺をゲットした

編集者に慌てて営業、営業。相手も忙しいだろうから、

見てくれるかどうかはわからないけどそんなこと気にしない。

とにかく動かないことには何も始まらない。

来年はもっと営業しまくるぞ~

ついでに例の映画館への投書も一緒に出してきましたさ。

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ひどい映画館

仕事があるけど、21日までなので慌てて

映画「僕のピアノコンチェルト」を観にいきました。

間に合うように家を出たのにこういう時に限って電車が遅れる。

しかも立ってたらなんだか貧血気味で気持ち悪くなってきて

へろへろになりながら上映開始後5分後に現地に到着。

そうしたらもう始まってますからダメ×××と門前払い!

何を気取ってるんだか知らないけど、映画館のくせに映画を

見せないようにしている不思議な映画館です。

スクリーンの前を横切ることになるからとかなんとか

のたまってましたが、そんなことは最大限気を遣って入場するのは

常識でしょう。そんな一瞬すらも許容できない頭の固い映画館でしか

上映されない映画がホントに気の毒。

それを言ったら客に迷惑になるような構造の映画館を作った

あんたたちの責任なんじゃないの。

金と時間をかけてわざわざ足を運んできた人間に対して

この仕打ち、やっぱり悪名高きもと西武系ですな。

このどうしようもない銀座テアトルシネマは一分でも遅れると

決して入場させてくれませんので、万が一、行かれることがあったら

皆さん、上映時間に十分気をつけてお出かけくださいね。

不測の事態で遅れた場合でも考慮してくれるような

柔軟な頭の持ち主も皆無ですのでくれぐれもご注意を。

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こんなものもらった

缶詰のラーメン! フォークつき。

缶入りおでんは知ってるけどこんなの初めて見た。

これもアキバ名物?

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ひそかなマイブーム

いろいろありますが、これうまい。

富澤商店のピーナッツきなこクリーム。

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クリスマスパーティ第二弾

今夜は恒例の小学五年の時からの友人と

拙宅でケンタパーティ。半年に一度開催してますが、今回は

クリスマスなのでちょっとしたプレゼント交換もあってけっこう楽しみ。

ケンタと崎陽軒のシュウマイとお寿司という定番メニューに

最近はまっているなんちゃってチリコンカルネをプラス。

変わり映えしないいつものクリスマスソングとキャンドルに火を

灯して、たわいのない話をしながら互いに一年の労をねぎらいました。

この年になってくるといろんな心配ごとも多くなってくるけど

とりあえず元気なのはなにより。風邪なんかひかないように

あともうちょっとの年末を乗り切りましょうね~

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忘年会

紅葉もほぼ終わり、落ち葉の匂いが冬を感じさせる

この頃、もうあと半月で今年も終わり。

今日は一番の親友と忘年会。

今年はホントにウソみたいに大変だった彼女。

まだすべて解決してないけど、明けない夜はないよ。

トンネルの先には必ず光が見えるはず。

いいことを待ちつつ新たな年に期待しようね。

いつもお世話になりっぱなしの彼女と別れを惜しみつつhughug。

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手袋の怪

手が乾燥するのでこの頃、たっぷりクリームを塗って

手袋して寝てます。

ところが朝起きると必ず右手の手袋だけが外れてる。なぜ?

鼻でもほじってるのかしらん。

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気をつけませう

23時20分過ぎにすぐそばの幹線道路で事故発生。

あ~! キキー! バーンという音が聞こえたので

不謹慎にも野次馬してしまった。トラックが横転して積荷が散乱。

どういう状況だったかはわからないけど、下り車線でなぜか

横転したトラックは上り方向を向いて倒れてる。

運転手は大丈夫だったみたいだけどこわこわ。

12月に入って鉄道も事故が多いし、皆さん、気をつけましょう。

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ミステリ忘年会

年に一度、ミステリ関係の編集者や翻訳者が集まる

忘年会に出席してきました。有名翻訳家の方たちを間近にして

さらにやる気アドレナリンがドクドクと。

とにかく営業、営業というわけで、今年はけっこう新たな出版社の方と

お話しできて名刺を渡すことができました。

世の中、何がどこで仕事につながるかわからない。

それも楽しみのひとつ。

お開きになってから恒例仲間内忘年会でアイリッシュパブに

繰り出しました。いつものことながら彼らに会うと、よっしゃ、頑張るぞ、

という気持ちになります。親の介護をしてたり、翻訳以外の仕事も

あったりとそれぞれ大変だけど、その大変さもどこかできっと

翻訳の糧になると言い切る前向きな姿勢に大いに刺激されます。

こういう時はどうしてる?

こういう訳し方はしてもいいの? といった相談ができて、

孤独がつきものの翻訳作業にひと筋の光を差し込んでくれる。

ありがたや。みんな、体に気をつけてよいお年を~

kumaさん、お会いできなくて残念でした~

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クリスマスカード

飛び出す絵本が精巧で素敵なロバート・サブダのクリスマスカード。

こないだおじゃましたおうちにプレゼントしたもの。

かわいいです。

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これを開くと↓

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愛読書

Dsc01522半年に一度の愛読書。

今回は京都こわい系特集だよ~ん、R・Tさん

昔、京都のいわくつきスポットを絞ってまわったものです。

年末なのでこのミスはじめ、おすすめ本特集雑誌が出てます。

仲間たちが訳した本がランクインされてるのを見ると刺激されますね。

こういうとこに自分の訳した本が載るよう頑張るゾ。

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クリスマスパーティ第一弾

会社時代の友人のおうちに出かけてきました。

毎年恒例で、最近やっとそこの愛娘にも楽しみに

してもらえるようになってきました。

子供って大きくなるの早いねえ。口が達者でおもしろ~い。

お勉強好き(ホントか?)、ピアノ好き、工作好き、と

なんでも楽しくてしょうがないお年頃。羨ましい限りデス。

お料理の上手な友人がいつも簡単、早い、うまいごはんを

作ってくれるので、レシピを盗んでうちでやってみたりするのも楽しい。

久しぶりに楽しいひとときを過ごせました。ありがとなのです。

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母娘作クリスマスオーナメント

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心の持っていきよう

子供を預かってもらえるというので

未亡人が久しぶりに外に飲みに行くのにつきあいました。

昔、ダンナとよく飲み歩いていた自由が丘のお店を訪ね、

よく来ていたけど亡くなったという話をマスターにして歩いたのだけど

それが一軒や二軒じゃなくてまいりました。

突然逝ってしまったことに対する心の整理がつかず、

持っていき場がないのがひしひしと感じられてかわいそうに

なってしまった。

仲が悪くてダンナのこといろいろ文句を言っていたけど、

やっぱり家族ってそういうものなんだね。良くも悪くも。

それにしても10年以上前に行った店がまだ健在なのはすごい。

それが却って悲しみに拍車をかけたのかもしれないけどね。

久しぶりでタガが外れるのもわかるけど、

わけがわからなくなるほど飲みすぎるのはやめましょうねえ。

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出してみた

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毎年、変わりばえしないけど、なんとなく。

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ためしに

市内の図書館で訳書「と黒の肖像」を検索してみました。

五ヶ所に入っていて、予約が2件入ってました!

かりてくれた人、ありがとなのです。

地元の図書館にリクエストしよう! できれば買ってね

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懐かしの

バイト先に打ち合わせで出勤する、という日に限って

朝っぱらから人身事故で電車が止まる。

駅は人であふれ、地獄のような状態。

行かなくてもいいかな、と思って連絡したら

遅くなってもいいから来てと言われてしぶしぶ出社。

勤め人時代はこういうことはけっこうありましたねえ。

電車が動かないんじゃしょうがないと大手を振ってゆっくり出勤

してましたが、お客さんとの大事な商談があるような人は

駅員に詰め寄りたくもなるでしょうね。

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おもしろいコンサート

レッド・プリーストというヴィヴァルディのあだ名を名前にした

カルテットの「パイレーツ・オブ・バロック」というコンサートに

行ってきました。海賊という題目についつい惹かれて。

海をテーマにしたバロック曲ばかりのプログラムですが、

リコーダー、ヴァイオリン、チェロ、チェンバロの四人も

海賊の扮装。バンダナ巻いて髭生やしていかにもって

感じの人がチェンバロの前に座っているのが妙におかしかった。

リコーダーテクがすごくて、演出も楽しいコンサートでした。

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へんな本

レーモン・クノーの「文体練習」という世にもおかしな本を読みました。

作者は映画「地下鉄のザジ」の原作者ですが、

バスの中で起こった些細な喧嘩の顛末とその張本人を後で

たまたま見かけたという、たわいのない“材料”を99通りもの文体に

料理してみせたもの。関西弁、女子高生風、英語かぶれした人、短歌、漢文、ソネット、

罵倒調、伝聞、農民言葉、老人、女性など、ふざけてるんじゃないかと

思うくらいさまざまなバリエーションで展開されてます。

真面目な文章講座なのかと思ったのに、なんだか妙におもしろい 。

こんな本、初めて読みました。それにしても翻訳?というか、

創作?はさぞ難しかっただろうと恐れ入りました。

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疲れました

今日の北京予選の野球韓国戦

想像通りの厳しい試合になってとことん疲れました~

よくぞまあ、あれだけピンチ続きで踏ん張ったね。

明日も頑張れ!

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へこんでます

定期的に翻訳仕事をくれる別の編集者さんから

電話がありました。要は仕事のクレームです。

いいかげんにやってるつもりはないけど、確かに荒い訳だったかも。

どこが、というのではなく、全体的に訳文の作り方を見直して欲しい

というのはちょっとショックでした。

毎回仕事をくれるので、慣れて甘くなってたことは確かかも

しれないので猛省。初心に帰らなくてはね。

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見て見て!

洗顔の時に昔ながらのうぐいすの粉を使ってます。

ついてるシールを集めて送るとプレゼントがもらえるので

しばらくたまってたのを送ってみたら、こんなものくれました。

今、流行の湯たんぽ! 欲しかったのでう~れし~。

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