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これは何?

ウナコーワのもろこしヘッドくんです。

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月光に書を読む

マイ・ライブラリーは相変わらずジャンルがめちゃくちゃですが、

タイトル借りした本。

古今東西の本をつらつらと引用して、まったりと書を楽しむという

なんてことはない内容です。

遠い昔に読んだことがあるようなないような本が

出てきたりして印象的な箇所もありました。

J・G・バラード「溺れた巨人」、ポール・ガデンヌ「鯨」

この二作は浜辺にあがった漂着物という点で

似たような内容ですが、なぜかそんな巨大なものが

死んで流れ着くという光景を見たことがあるような

気がして不思議な感覚にとらわれました。

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ラ・カンパネラ

今日からピアノはリストの「ラ・カンパネラ」

誰もが知ってる有名な曲ですが、弾くとなるとこれまた大変。

この前の「ため息」同様、単純な曲でヴァリエーションのように

同じ旋律の繰り返しなだけなんですが、

よくぞここまで弾きにくくしてくれるよなあ、という感じ。

音とりの段階では泣きたくなりますが、

物事と一緒で最初にこんなのできない~sweat01と思っても

我慢してやってると案外できるようになるもの。

いちいち譜を見て弾いてられない曲(指が飛ぶ)なので、

いったん弾けるようになれば得意!という人も多いのでは。

楽しみです。

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充電中

ひたすら読書三昧の毎日。

充電中と言えば聞こえがいいけど

5月も終わるというのに別の意味で焦ってきた。

こまい仕事の入金もまだないし、今から一冊やったとしても

収入は下手すると来年。

こういうのが自由業の辛いとこ。

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こんなものを買ってしまった

こないだの009の番組に感化されて

“その後”の小説2012009 conclusion God's Warを

さっそく購入。

作者は亡くなってるので、遺された膨大な構想メモを参考に

息子さんが書き下ろしたもの。2012までにあと二冊出るのかなあ。

大変でしょうけど続きが読みたい。

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草の怪

久しぶりに松本清張なんぞ読んでみました。

短編ですが、現実と創作が入り混じった

不思議な感じのする話ばかり。

すごく印象に残りました。

こんな本があったの知らなかった。

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岩盤浴

図書館ついでに例のごとく温泉spaへ。

初めて岩盤浴なるものをやってみました。

要はサウナですが、いろいろ温度が違ってておもしろい。

今日は天気sunが良くて露天が気持ちよかったぁ。

寝湯なんか最高でしたね。

せっかく汗出して絞ったのに、またbeer飲んじまった。ぷはぁhappy02

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ミステリマガジン7月号

最新号に拙訳短編が載ってます。

インディ特集ということで、まさにハリソン・フォード同様、

老骨に鞭打ってロートル賞金稼ぎが少女誘拐犯を追って

荒野を行く話。鬼の目にも涙的人情話でもあります。

ぜひ、読んでねscissors

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サイボーグ009

石ノ森章太郎の「サイボーグ009」を

細かくひもとく番組をやってました。

大好きなマンガです。

それぞれ特技のあるキャラクターたちがチームを組んで

悪と戦うというテーマがたまりませんでしたね。

「ダ・ヴィンチ・コード」の作者ダン・ブラウンの

もうひとつの大著「天使と悪魔」にも通じるような、

科学と神というテーマを追求し、人類の行く末を考えるという

壮大な構想を果たせずに終わってしまったけど、

いまだに色褪せない不滅の名作であることは間違いない。

ちなみにひねくれ者の私は002が一番好きでしたheart02

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魍魎の匣

京極先生でおなじみの映画を遅まきながら

観て来ました。

邦画の特長なのか、アメリカドラマの見すぎなのか

緊迫感がない、不明瞭、いらぬカットが重複する、

BGMが多すぎるという感じがしました。

それと滑舌が悪いのか言葉がよく聞き取れない。

でも絵はきれいでしたね。戦後すぐの情景はまるで

“三丁目~”みたいで、妙に心惹かれるものがあった。

いろいろ文句はあるけれど、

俳優陣に免じてまあ観てもいいかなというできでした。

ついでに清澄白川まで行って、畠山直哉さんの「シエル・トンベ」

という写真展をみてきました。

なぜって新聞に“フリードリッヒを思い起こす”とあったから。

パリの地下、砕石場跡が崩落した廃墟のようなところばかりを

撮った写真ですが、確かに光がフリードリヒの絵のようだった。

ちなみにシエル・トンベとはフランス語で落ちた天。なるほど。

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相手が悪いと大変

もといた会社の不正記事がでかでかと新聞に出てました。

どこの会社でもある程度やってることだと思うけど、

10数年前から製品強度データを捏造していたというもので

その当時はまだ合併前。要するに合併相手の不正。

数年前に海に汚染物質を垂れ流していたことでも

ニュースになったけど、それも相手側。

ついでに言わせてもらえば私を飛ばしたのも

もちろん相手側の上司。

こんなこと報道されたってびくともするような会社じゃないし、

私にはもう関係ないけど

結婚相手が悪いと苦労するねえ。

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昨夜、怖いせいか電気flairつけっぱなしで寝てしまったsweat01

やっぱり鈍感なのか怖い夢にうなされることはなかったけど、

すご~くヘンな夢をみてた。

昼に「DNA:ドクター・モローの島」(原作:H・G・ウェルズ)

なんて映画を観たせいかな。

マーロン・ブランド扮する博士にDNAを操作されて

異形の人間にされてしまった者たちがわらわら出てくる映画。

夢も人間なんだけど、なんだかヘンな扮装の人たちに囲まれてて

妙にリアルなんだけど詳しくは覚えてないという

いつものパターン。

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風邪くさい

咳がひどくて辛い。もうすぐ治るような気もするけど。

口元やベッドカバーや部屋が風邪くさくてなんだかやだ。

この風邪くさいってなんなんだろう。

今日はなぜか怪談専門誌「幽」を読み直してる。

で、怖いです。夜は特に。

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ホーラ 死都

注文してた篠田節子さんの「ホーラ 死都」がやっと届きました。

ゴシック・ホラーというので飛びついたのですが

まさしく怖かったです。ホラーというか人間の情念の

恐ろしさ、ですかね。そしてとても辛い。

どうして女性作家って、こう残酷な書き方するんでしょう。

女性作家だからできるのかな。

“心はともかく身体の方は、次の世代に役割を譲り、

恋の舞台から静かに撤退し、死に向かって歩いていく

準備を始める”なんてくだりが最初の方にあるのだけど

ぐさっっ!!!ときましたね。きつぅ。

と言いつつかなり読みごたえのある本でした。

でもちょっと次の本は軽~く読めるものがいいな、という心境。

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本日の読書

「モーツァルトが求め続けた脳内物質」

てんかん症だったモーツァルト自身が

快感物質ドーパミンを求めて、無意識のうちに曲に

ドーパミン誘発音階をしこんでいたのではないかという

内容を科学的見地から書いた本。

てんかん症というのは時に天才的能力を発揮すると

言われていますが、その発作はそれ以上状態を悪くしないための

自己改善のひとつの方法であるというのは初めて知りました。

嫌だから醜いからといって、根絶してしまってはいけないものも

世の中にはあるのだなと痛感します。

やはり天才とは紙一重?

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フリードリヒ 崇高のアリア

熱が出て一日うだうだしてました。

ああ、こんな感じという久しぶりの風邪っぴきの感覚。

おかげで本がけっこうはかどりました。

今日読破したのはこの本。

Friedrich01aj_2「樫の森の修道院」

に釘づけになって以来、

ドイツロマン派の画家フリードリヒが好きですが、

彼のどこか暗い絵とシューベルト、梶井基次郎、

ニーチェなどとの共通項をつづる極めて内省的な内容。

あ、これって○○の影響かも、と共有点を見つけ出した

時の幸せってなんともいえません。

それを同じように感じる人がいると、

自分はひとりじゃないって思えることも。

それにしてもフリードリヒのまとまった展示会

やってくれませんかね、国立西洋美術館さん。

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風邪ひいた

朝、起きたら喉が痛い・・・・・

久しぶりに風邪っぽい。

懸命にうがいしたりしたんだけど夕方になるにつれて熱っぽい。

いい天気sunなのにやだな。

歯医者ついでに銀座の博品館に寄った。

どうしてか、というと伯母が持っていた

うめ吉dogのキーホルダーが異常にかわいかったので。

あったのだけど、いまいち顔がかわいくなくて断念。う~ん。

こちらは上中下三冊も?と思ったのだけど

作者の顔で買ってしまった本。

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なぜ、拒否するのか?

中国にしてもミャンマーにしても

体裁を取り繕っているヒマなどないはずなのに

どうして人的支援を拒否するのでしょうか。

どうせ自分たちでは何もできないくせに。

今時、頭の悪い独裁者が牛耳る政権なんて、

脳天ぶち割ってやりたいくらいバカ。

やっと日本の救助隊が中国へ向かいましたが

もっと早く入っていれば高いレスキュー技術や救助犬などで

救えた命もあったかもしれないのに。

どんな過酷な状況でも最終的には人の手に頼らなくてはならない。

任務を果たして無事に帰国してくださいと祈るばかり。

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東京クルーズ

あいにくの天気でしたが

伯母の喜寿祝いを口実に一日船で楽しんできました。

まずは竹芝からヴァン・テ・アン号でランチクルーズ。

前菜、スープ、メインです。Dsc01755_2

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雨もあがったので、また船shipにて隅田川を北上して

三社祭直前の浅草へ。勝鬨橋から吾妻橋までくぐったのは初めて。

途中で東京消防庁の訓練なんかやっていておもしろかった。

女ばっかりの集団とあって浅草では

当然あちこちの店にひっかかります。

私はといえば、もちろんこれをゲット。Dsc01785

                                                              

                                                    本日はダブルヘッダーで夜は翻訳仲間との飲み会。                                                                                                                                                                                            

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寒い~

真冬snowのようなこの気候はどうしちゃったんでしょう。

冬物もしまっちゃったというのに、夕飯も一気に冬のメニュー。

それにしても中国の地震、大変だ。

人口が多いせいか被害者数も甚大。

いつも犠牲になるのは一般庶民ばかり。

オリンピックどころではないんじゃないの。

水をさすような出来事が相次ぎ、

まるで天から彼の地を選んだのは間違いだったと

言われているよう。

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デッド・ゾーン

本日の映画はクリストファー・ウォーケン主演の

「デッド・ゾーン」83年の古い映画です。

交通事故で5年間の昏睡から目覚めたら

未来や過去がみえる能力がそなわってしまったという

ありがちなテーマですが、25年も前の若いウォーケンの演技が

寂しくて悲しくてなんともいえませんでした。

この人はいつもどこかに憂いを含んでいるか、

狂気をはらんだような役が似合う。

なんともやりきれないけど、ある意味救いのある最後に

なかなかうまいまとめ方をしてた映画でしたね。

「ディア・ハンター」であの吸い込まれそうな瞳に

身動きとれなくなり、現在の怪優状態の彼にも

目が離せない私ですが、

味のある悪役をやった「ミラグロ/奇跡の地」もおすすめscissors

なお、「デッド・ゾーン」の中でくしくも

ウォーケンがスリーピー・ホロウの話をしますが、

ジョニ・デが主演した99年の同名映画で

首なし騎士を演じたのは彼。

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ジャコ豆

豆を固めにゆでて

ジャコと七味とポン酢でさくっとあえるだけ。

酒のつまみによし、ごはんにかけてよし。

いけますwink

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ファンタジア

久々に「ファンタジア」を観てみました。

何度みても感激。約60年前に作られたとは思えないほど

音楽にマッチした情景。人間の想像力と感性の豊かさに

改めて生まれてきてよかったと思えるくらい。

時々みる空を飛んだり、水上を滑ったりする夢は

この映画の中の「くるみ割り人形」や「田園」の影響では

ないかと思うなあ。

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いつの間にか

地元のけっこうお気にの店がいつの間にか閉店してた。

そんなに通ったというほどでもないので

よく閉店するとかいうと押し寄せるミーハーな野次馬みたいだけど

雰囲気が良くてお料理もおいしくて気に入ってたので残念。

ネットで調べたら去年の10月末で閉店してたらしい。

仕事も一段落ついたので、季節もいいし、オープンカフェで

読書でも、なんて思ってた矢先、

たまたま近くを通ったらまったく違う店になってたのでびっくり。

こんなに近くにいるのになんだか寂しい。

っつうか、半年以上閉店に気がつかなかったわたしって。

そんなにヒッキーだったってこと?

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我が家の常備品

丸豆。ホントに重宝してます。

一晩水につけて煮るだけ。

何にでも使えるし、おいしいし。

平豆の方が高いのはなぜだろう?

固いうちは丸と平と形状が違うけど

煮ちゃうと同じになるのに。

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小ゲラ

今日はゲラチェック。

予想外に赤が入ってなかったし、

短編なのでそれほど大変ではありませんが

見てると直したくなるのできりがない。

締切とはこういう時のためにある。

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さっそく映画三昧

今日は三茶のレトロ映画館にいりびたってました。

まずは大好きなシャーロット・ランプリングが出ている

オゾン監督の「エンジェル」

戦争前夜のイギリス、作家として地位も名声も得た

若い女性が愛する人も失い、仕事も失い、

落ちぶれていくさまを描いたもので、なんだかとても残酷。

オゾンは女性の性(さが)を丸裸にするような監督ですね。

もう一本はスペイン映画で「パンズ・ラビリンス」という

ダーク・ファンタジー。

少女が迷宮の3つの試練を乗り越えていくというものですが、

スペイン内戦という現実と迷宮という幻想を

うまく平行させてつくってましたね。

ハリポタみたいに安心して観ていられるファンタジーではなく、

主人公の女の子と一緒になって絶望的になる場面もあるし、

戦争のシーンも残酷でものすごく怖い。

やっぱりヨーロッパ映画ってこういう作り方ができるんだな。

子供が出てくるファンタジーといっても、

決してお子ちゃま向けではありません。念のため。

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ひどいよなあ

ミャンマーのサイクロン被害。

どうしようもないね、軍事政権なんて。

しゃあしゃあと金と物資だけよこせ、だなんて

どうせほとんど自分たちの懐に入れちゃうに

決まってるじゃないの。今時、遅れてる。

自国の民が多数死んでいるというのにあまりにひどい。

彼らにとって国民なんて虫けらなんだね。

ま、日本だって別の意味で弱者は見捨てられてますけどね。

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終わった~

今日締切のレジュメを提出して三重苦から解放された!

いつの間にやらGWも終わり、外はいいsun

冬物を入れ替えてっと。

CSI:2シリーズが来週で終わり?

次のシリーズはWOWOWでやってるのよねえ

見たい、見たい、見たい~

さあ、観るぞ~movie、読むぞ~book

でも仕事ないと寂しい。

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ごはんミュージアム

ついでに前から興味のあったごはんミュージアムに

寄ってみました。なんつうことはありませんが、

お昼がわりにごはんカフェに入ってみた。

GW中ということで限定メニューしかなかったし

あんまりお腹がすいてなかったので

おこめアイスのついたチェリータルトを。

妙にコーヒーがおいしかった。

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で、やっぱりこんなものをお土産に。

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滑り込みセーフ!

明日締切の仕事の目処がついたので

ラ・フォル・ジュルネ最終日にかけこんできました。

さすがにもうほとんどチケットがなくて、ピアノは全滅。

やっとひとコマもぐりこめました。

ウェーバー歌劇「オイリアンテ」序曲と

小山実稚恵さんのピアノでベートーベンピアノ協奏曲「第四番」

一度、ゆっくりこの時期に過ごしてみたいなあ。

前もってチケットを買っておかないと

希望のコンサートは聴けないのが現状ですが、

行き当たりばったりにふらふらするのもいいな。

合間にグラーベン広場で東京トルヴェールの合唱や

ミュージックキオスクでフィリップ・カサールのピアノを

聴いたりできたので、駆け足ながらもなんとか

今年も触れることができました。

来年はぜひ金沢のラ・フォル・ジュルネに行ってみたい。

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ガラス棟展示室

ミュージックキオスクDcsa0132

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