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本日の読書

「モーツァルトが求め続けた脳内物質」

てんかん症だったモーツァルト自身が

快感物質ドーパミンを求めて、無意識のうちに曲に

ドーパミン誘発音階をしこんでいたのではないかという

内容を科学的見地から書いた本。

てんかん症というのは時に天才的能力を発揮すると

言われていますが、その発作はそれ以上状態を悪くしないための

自己改善のひとつの方法であるというのは初めて知りました。

嫌だから醜いからといって、根絶してしまってはいけないものも

世の中にはあるのだなと痛感します。

やはり天才とは紙一重?

Dsc01790

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