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魍魎の匣

京極先生でおなじみの映画を遅まきながら

観て来ました。

邦画の特長なのか、アメリカドラマの見すぎなのか

緊迫感がない、不明瞭、いらぬカットが重複する、

BGMが多すぎるという感じがしました。

それと滑舌が悪いのか言葉がよく聞き取れない。

でも絵はきれいでしたね。戦後すぐの情景はまるで

“三丁目~”みたいで、妙に心惹かれるものがあった。

いろいろ文句はあるけれど、

俳優陣に免じてまあ観てもいいかなというできでした。

ついでに清澄白川まで行って、畠山直哉さんの「シエル・トンベ」

という写真展をみてきました。

なぜって新聞に“フリードリッヒを思い起こす”とあったから。

パリの地下、砕石場跡が崩落した廃墟のようなところばかりを

撮った写真ですが、確かに光がフリードリヒの絵のようだった。

ちなみにシエル・トンベとはフランス語で落ちた天。なるほど。

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