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残念!

わざわざ早起きして観戦soccerしたのに

下馬評どおりスペインが勝った。

個人的にはドイツに優勝して欲しかったけど

前半はわりと良かったのに

スペインの速くてうまいパス回しに

どうしちゃったの?ってくらい足が動いてなかったね。

センタリングも精度を欠いてたし、オフサイドとられる

場面が多くて位置取りも機能してない。

セミファイナルみたいにもうちょっと粘って

何かしてくれるかと思ったのになあ。

残念だけどスペインの方が一枚上手だったから

あれじゃ勝てない。

何はともあれ優勝するのは大変なこと。

お疲れさまでした。

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無線LAN

遅まきながらつないでみた。

狭い家なので、

有線でもあまり関係ないけどにゃ~

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「幽」No.9

我、愛読書である「幽」最新号をゲット。

今回は山の怪談特集。

亡くなる人も多い山に怪談はつきもの。

単独行や冬山はやらないけど、

多少山登りをかじる身にとってけっこう怖い。

思えばあたくしメの怖い系の洗礼は

子供の頃に親父さんから聞いたいわゆる「お部屋さま」の話。

ぶるぶる・・・・・じっくり読むのが楽しみheart02

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へこむ

今日はピアノのレッスン。

相変わらず「ラ・カンパネラ」やってますが

情けないくらい弾けないshock

これでもか、ってくらい落とし穴bombがいっぱい。

といっても弾いてると、一枚壁を抜けたら案外簡単に

弾けるようになるかも、という気もする曲。

ひとりでやってたらへこんで諦めちゃうだろうけど

レッスンに行くとなるとそうもいかないので

やっぱなんでも人とやったり人にみてもらう

というのは必要なことですな。

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ドイツ、頑張れ!

今朝方行われたサッカー欧州選手権準決勝soccer

ドイツ対トルコ戦。すごい接戦だったみたいだけど

3-2でドイツの勝ち!

YouTubeで得点シーンだけ見たけど

トルコの2点目がすごい。

ほとんどキーパーチャージぎりぎりのところで

あっと驚く鋭角シュート。

こうなったら、あとは優勝しかないゾ!

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永遠平和のために

ドイツ文学者の池内紀さんの平易な訳のもの。

200年以上前に書かれたものだけど

あれ、現代のどっかの国のこと言ってない?

たまには読書しなきゃだめだよ、B大統領殿。

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ツキを呼ぶ「トイレ掃除」

ああ、こんなくだらない本を読んでしまった!

トイレ掃除すればお金が入ってきて運が向く

というものですが、そんなこと言ったら

家庭の主婦やトイレ掃除の仕事をしてる人は

みんな金持ち? 毎日しないとダメみたいだけど。

でも、してみようかな・・・・・・

昔からぼっとんトイレの深淵になぜか心惹かれ、

(特に昔の親戚のうちのトイレ! 

建て替える前に写真撮っとくんだった)

水洗トイレはあまりに画期的で子供心に狂喜した。

わたしにとってトイレは怖くて神秘的な場所で

ひとかたならぬ興味があったけど、

なぜに、今トイレブーム?

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「ひとりの老後」はこわくない

読んでみました。

松原さんの本は昔から節目節目になんとなく

読んでいました。

結婚してても、独身でも最後はひとりという考え方は

上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」と

同じですが、より具体的で考え方に共感できた。

いずれは誰もが考えなくてはならないことで

すべての人が読むべきと思う。

女性を対象にして書いてますが、男性だってひとりの人や

それこそ家族がいても当てにならない人も多いのでは?

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今年も

うれしや、株主優待。

大半下がりまくってるから楽しみはこれだけさ、ふん。

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ダーウィン展

日曜までなのでついでに駆け込んできた。

国立科学博物館がリニューアルしてからは初めて。

なんといっても今日のめっけものは

日本館の女性の美しいミイラ。

江戸時代の人で、平成11年に谷中から発掘されたそう。

どんな暮らしをしてたのか、どんな人だったのか

古に思いをはせる。

それにしても1Fにあった恐竜の骸骨はどこへいっちゃったのか?

展示物がやけにきれいに整っちゃったのが

あのなんともいえない禍々しさが好きだった私としては

微妙に残念。

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魔笛

リーディングの納品をしてから

ケネス・ブラナーの「魔笛」を観にいった。

背景を第一次大戦に置き換え、全曲オペラ。

魔法の笛が戦う意欲をなくさせるという

反戦テーマになっていた。

おびただしい戦死者の白い墓に英語名だけでなく、

日本語、ロシア語、アラビア語などあらゆる国の名が

刻まれていた場面が印象的だった。

ブラナーの頭の中ってなんだかおもしろい。

曲による部分も大きかったけど。

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イチローくん、頑張れ

なかなか3割に手が届かない。

チームはすっかり低迷でついに監督解任。

この頃、新聞もテレビもあんまり話題にしないし、

本人もモチベーション下がりまくってるのかも。

頑張れ! 密かに応援してるよ。

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ついでに

これまでのロマンス系拙訳書ラインナップを

一挙、公開。お薦めは「過去からのラブレター」

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お蔵入りが

ロマンス系の仕事をいただいている出版社から

本が届いた。拙訳書なのだけど記憶がない。

はて? 05年に納品したけど、そのシリーズ休刊の

あおりでお蔵入りになっていたのが

新シリーズでやっと日の目をみたもの。

何より嬉しかったのはまた仕事が入ってきそうなこと。

ちょいとエロいロマンス系がお好きな方はどうぞ。

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どうしてわかんないのかなあ

陰惨な猟奇殺人の元祖ともなった殺人犯の

死刑が執行された。

動機もわからず、謝罪の言葉もないということだけど

そんなことは十分予想できた。

どうしてわからないのだろう。

彼にとって誘拐、殺人、死体損壊、遺棄は

動機ではなくて嗜好なのだから。

誰にも食べ物や異性や趣味など好みがあるように、

彼にとってはこれはすべて“趣味”であり、ごく当たり前のことで

悪いことをしたなんてこれっぽっちも思っていない。

こういう犯罪は頭で考えてやめられるような域ではない。

当然、更生などできるはずもない。

こういう邪悪な遺伝子は予め抹殺したら?

という極論に思わず賛成したくなる。

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なぜに、見つかる?

某ミステリ雑誌に僭越ながらマイ拙訳短編が載っている。

読んでくれた友人から誤植あり、とのご指摘が。

coldsweats02と焦って読み直してみたら、ご指摘以外にもひとつ発見。

もちろん校正したし、編集者も見ているはずなのに、

不思議だ。

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アイ・アム・レジェンド

人間が未知のウィルスに次々と感染して

極度の紫外線アレルギーゾンビになってしまい、

誰もいなくなった町で主人公ひとり血清をつくり続けるというもの。

う~ん、中途半端な作りでしたね。

ぺんぺん草の生えた誰もいないニューヨークの映像は

なかなかでしたが、感染した人たちを夜しか動けない

ゾンビにする必要があったのか?

ゾンビに襲われるというシーンがないと映画として

迫力に欠けるからかもしれないけど

なんだかしぼんじゃいました。

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なぜに、ない?

ギャバンのチリパウダー。

この頃、どこ探しても置いてない。

たくさん入ってて気に入ってるのに。

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われら、ひつじ

自然の力は恐ろしい。

あんな地震は予告されたってなす術もない。

神のような途方もない力の前に

われら、人間はひつじのようにおろおろし、

右往左往するだけ。

そして幾多もの悲しみだけが残る。

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13日の金曜日

今年最初で最後の13日の金曜日。
なぜかこの日はいつも5歳の時からの大悪友と飲むことにしてる。
彼女、けっこう波乱万丈な人生なのに
いつもそれをおもしろおかしく話してくれる。
その心の向こう側がちと心配だけど
酒も煙草もがんがんやるのに健康診断はシロ。
人生楽しんだ方が勝ち指でOKってか。

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豆々しい季節

枝豆、そら豆がおいしい季節になった。

たいてい枝つき、莢ごと買う。

そら豆ってふかふかのベッドに大事そうに守られてる。

むいちゃってごめんねって感じ。Dsc01831

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納税通知書

予想通り、少なかった。

前年より年収ががくんと下がったから当然だけど

喜んでていいのか?

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再び初物

相変わらず淡白な味。

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世を憂う

まったく理解できませんね。

死にたいのなら勝手にひとりで死ねばいい。

まわりの人が、社会がどうこうしてくれなかったから

自分はこんな落ちぶれたと思うのは甘えにしかすぎない。

どうしてたったひとつの方向ばかりに意識がいくのだろう?

どうして別の見方ができないのだろう?

自虐的なことばかり頭を渦巻いていたら苦しいだけなのに。

一流大学出る出ないの頭の良し悪しではなく、

生きるという意味で頭悪すぎ。

事件を受けてホコ天を廃止するなんてアホな考えもバカ丸出し。

嫌な世の中。人とすれ違っても車が通り過ぎても怖い。

誰でもよかったなんて動機だったら防ぎようがない。

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スターダスト

本日のもう一本。

ミッシェル・ファイファーが好きなのでかりてみたけど

文句なく駄作でした。

ロバート・デ・ニーロなど大物を使っているのに

ファンタジーなのだけどハリポタにもナルニアにもなりきれてないでき。

う~ん、最近観た映画の中では珍しくくだらなかった。

こういうのって脚本が悪いのかなあ。

ミッシェルがものすごいばばあ魔女役なんだけど

若返った時はやっぱりきれいheart02

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ミュンヘン

1972年ミュンヘンオリンピックの時に

パレスチナゲリラがイスラエルの選手を人質にとって

皆殺しにした事件を映画化したもの。

イスラエル国家はやられたらやりかえすという報復手段を選択し、

パレスチナ側の首謀者をひとりづつ追いかけ、追いつめ、

暗殺するチームを結成した。

それに対してパレスチナ側も当然対抗する。

血で血を洗う抗争を繰り返すうちに

当事者たちの心に微妙な変化が表れる。

こんなことを繰り返して何になるのだろうか、という疑問。

「ブレイブ・ワン」ではないけど、報復の気持ちは感情的にわかる。

でもその後に残るものはどうなのだろう。

考えさせられるが答えは出ない。

ちなみに原作本は我仲間内というか

先輩の翻訳家の訳で出版されてます。

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初物

山梨産。

山形産は高くて手が出ましぇん。

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タイムスリップ

高校卒業以来初めての同期会があった。

半数以上が集まり、先生もいらしてて大盛況でびっくり。

意外にもみんな変わってないもんだねえ。

特に女子はとても四十代には見えない人が多く、

男子もハゲ、デブのオンパレードかと思っていたのにそうでもない。

まだまだ十分いけてるよ~good 若い子にもてるゾ。

憧れの君も変わってなくて、話もできたしとっても嬉しかったheart04

あの時、自分が確実に生きていたんだな。

まるでタイムスリップしたような一日。

さすがに犬になってた人はいませんでした。

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東京タワー

予想通り泣きましたさ。

記憶にある原風景と、

オダジョーと樹木希林のなんだかゆるゆるした

演技に泣けた。

親の無償の愛って饒舌に語るのではなく、

ひしひしと感じるものだよね。

それにしてもオダジョーはもろタイプです。

そのまま髪と髭伸ばしといてね~

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敬愛なるベートーヴェン

今日の二本目はベートーヴェンの写譜を務めた

アンナ・ホルツという作曲家志望の女性と

耳の聞こえない孤高の天才の魂のぶつかりあいの映画。

アメリカ映画的においがぷんぷんしてると思っていたけど、

男女の関係になりそうでならない微妙なニュアンスに

けっこう惹きつけられました。

男女とか年齢とかを越えた人間の関係ってあると思う。

考えてみたら昨日観た「バルトの楽園」も第九だった。

ベートーヴェンは好きな作曲家のひとりです。

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仕事くれ

状態だったのだけど、初めての出版社から

リーディングの仕事が入った。

おお、年末の名刺配りが今頃効いたか。

おもしろい本で、仕事につながるといいんだけど。

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ブレイブ・ワン

ジョディ・フォスターが好きなのでかりてみた。

ラストが安易でちっとミソつけちゃったけど、

じゃあ、どういうラストにすればいいかというと難しくて

答えられない重いテーマ。

恋人を暴漢に殺された主人公がいけないことと知りつつ、

銃を手にして町のクズを制裁していき、

最終的には復讐を果たす。

社会的には間違ったことで、制裁は警察に任せるべき

というのはもちろん正論。ただ自分が愛する人を殺されて

人生を狂わされたら、そんな理屈は通らないし、

やはり闇で復讐する方に軍配を上げる。

そんなことは自分には起こらない、と思ってるから

賛否云々と気軽に言えるけど、

すべての人が犯罪の被害者になりえるし、

普通の常識的でいい人間が犯罪者にもなりえる。

人間の中には天使と悪魔がいるもの。

そして善と悪の境界線は何なのか、いつも思う。

江戸時代のような仇討ちがあってもいいと思う反面、

それを悪用されて殺伐とした世の中になるのはごめんだし、

かと言って泣き寝入りも耐えられない。

ジョディは「フライト・プラン」の時より年くった感じ、

地なのかメイクなのか、ギスギスした悲惨な感じが

苦しむ被害者をうまく表してました。

やっぱ好きかな。

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バルトの楽園

TUTAYAが旧作半額なのでどさどさDVDをかりてきました。

というわけで今日はもう一本。

第一次大戦の時に鳴門の収容所にいたドイツ人捕虜たちと

日本人のふれあい。初めて日本で第九が演奏されたのもこの時。

戦争はきれいごとではないし、くさい映画だったけど

素直に泣けました。

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裏窓

久しぶりにヒッチコックの「裏窓」やってました。

やっぱり私はこれが彼の作品の中で一番好きですね。

グレース・ケリーもきれいだけど

なんといってもおもしろいのはパティオを囲む窓から見える

住人たちの生活。

まあ、ストーカーまがいの行為ですが、

ジェームズ・スチュアートと一緒になってのぞいてる気分。

グレースのドレスのきれいなこと。

やっぱ、映画っていいですね。

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うちのお嬢さま

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還暦のちゃんちゃんこ?

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マイブームCM

最近、はまってるCMは

天海祐希が出ているサントリーDAKARAの余分三兄弟。

名刺交換編も笑えたけど、今やってる温泉編も大うけ。

彼女の名前にひっかけてうまくできてる。

下記でCM見られます。

http://www.bb-navi.com/cm-douga/amamiyuki.html

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夢ニ夜

こんな夢をみた。

肝試しのようなことをやっている。

気持ち悪いものが陳列されている学校の理科室みたいな

部屋を通り抜けていく。気持ち悪いものとは切断された

人間の身体やホルマリン漬けの奇怪なもの。

部屋には他に誰もいないはずなのに、何かの気配がする。

何かに追いかけられている気がしてどんどん先に進む。

それが今にも襲いかかってきそうで

すごくすごく怖かった。

こんな夢をみた。

従姉妹が結婚することになった。

式に着る服を選んでいる。

これ、と頭に描いていた服を着てみるといまひとつ気に入らない。

あれもあったなと思い、そんな広くないはずのクローゼットの

中を探すが、どうしても見つからない。どうして?

服もないし合わせるアクセサリも決めてない、化粧もしてない。

親戚一同がもう出かけるよ、○○分の列車に乗るよ、と

言っている。え、まずい、まずい、どうしよう。遅れちゃう。

すごくすごく焦ってる。

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