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敬愛なるベートーヴェン

今日の二本目はベートーヴェンの写譜を務めた

アンナ・ホルツという作曲家志望の女性と

耳の聞こえない孤高の天才の魂のぶつかりあいの映画。

アメリカ映画的においがぷんぷんしてると思っていたけど、

男女の関係になりそうでならない微妙なニュアンスに

けっこう惹きつけられました。

男女とか年齢とかを越えた人間の関係ってあると思う。

考えてみたら昨日観た「バルトの楽園」も第九だった。

ベートーヴェンは好きな作曲家のひとりです。

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