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今年の伊藤園

伊藤園から株主優待が届いた。

コレステロールを低下させるという特保飲料

「カテキン緑茶」1ケース。

ええ~今年はこれなの?

充実野菜が欲しかったのに~。

コレステロール高めなの、ばれたか?

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祝3000本達成

これからもどんどん先を目指してネ。

達成は米国時間29日ですが、日本の報道は今日30日。

誕生日プレゼントをありがとう、イチローくん。

小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ

たどりつくただひとつの道・・・・・耳が痛いです。

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Long Distance Dedication

70~80~90年代の超懐かしいmy favorite songsを

集めたカセットテープを持ってた。

全米TOP40あたりから曲をカセットテープに録音してた時代。

狙いを定めてラジカセの録音ボタンを押すという

手に汗握るスリリングな作業に明け暮れてたあの頃。

時は流れ、CD→MD時代になって

もうカセットは処分しようと

そのくたくたボロボロのカセットを全部MDにおとした。

そして現在、MDウォークマンしか持ってなくて

ほとんど聴くこともない。

音は悪いし、途中で切れてるし、どうしようもない代物だけど、

自分にとってみればとんでもないお宝。

なんとしてでもこれをパソコンに取り込んで

iPodに落とし、永久保存版にしたいと思っとります。

今、そんな好きだった曲たちがCMなどでよく使われてる。

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Sex And The City

超人気テレビドラマの映画試写に行ってきた。

おしゃれでリッチな4人の女たちの恋と友情という

お決まりの内容。

最近では日本でもアラフォーをフューチャーしたドラマもあるけど、

ひと昔前だったら子育て中で恋愛どこじゃないだろうっていう

40代~というかなり高年齢設定。

まあ、それなり親近感はあったけど、

あんなにおしゃれな生活は無縁と思いつつ羨ましさも否めない。

4人の中のひとりは50才という設定で

いくつになっても諦めることないんだという

メッセージは感じ取れますた。

オバサンだからもういいやと思わないで

ちゃんとシェイプアップして

自分を磨かなきゃいかんつうことですなあせあせ(飛び散る汗)

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がっくり

6月に某社から頼まれたリーディング、

社内企画が通って他社とのオークションに入るらしい。

お、と思ったら、落札できても翻訳は別の人にという

無情なお言葉。

ええ、読んだのあたしなのに?

昔、ひたすらリーディングだけで実際に翻訳がくるなんて

思いもしなかった時代を思い出した。

今でもそういう意味ではひたすら修行だけどね。

仲間内にちょっとグチったら少し元気が出たけど、

わりとおもしろい作品だっただけにやはり残念。

編集者側はリーディングなんてホントはタダでやらせたいのは

某々社の編集者の例を見てもわかるし、

こっちとしては仕事がくるかもしれないという

バクチ的感覚が抜けない弱い立場なだけに

なんだかいいように利用されてる気がしてならない。

それでもしがみついて芽が出た人もいるのだから

こんなことくらいでメげてはいけない。

これはこれでスパッと切り替えないとなあ。

ひたすら夢と希望にすがるだけのこの頃。

今抱えてる仕事も進まない(←これは言い訳)。

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プレバースデー

5才の時からの大親友がちっと早いバースデーをやってくれた。

原宿にあるチュニジア料理のハンニバル・ドゥという店。

これがまたおいしいのなんのって。

チリ系のスパイシーな味が好きな人には超お奨め。

サラダもスープもメインのクスクスもすべてがいいお味。

金曜ということもあって、美しい舞姫のベリーダンスショーもあり、

メタボのメの字もないナイスバディに目が釘づけ。

う、羨ましい・・・・・

店内総乱れて踊りまくり、とっても楽しかったあ。

水煙草を初体験してみた。身体に優しい感じのいい香り。

イスラムの怪しく芳しい雰囲気を満喫した宵で、

こんな演出をしてくれた友に深く感謝。

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恐怖の夏

またかよ。

本屋に行けなくなっちまう。

ったく、どいつもこいつも奇血害ばかりで。

被害者よ、化けて出ろ。犯人を呪い○してやれ。

ついこないだも近くの駅で朝の通勤ラッシュ中に

どさくさにまぎれて腿を切られた男性がいた。

犯人はわからず。

みなさん、気をつけましょう、といっても無理?

またかよ。

東北で大きな地震。

被災者は怒りのもっていき場がなくて

ホントにかわいそう。

どうしてこんなに続くんだ?

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リンゼイ・ケンプ

10月の公演「エリザベスⅠ世」のプロモーションを兼ね、

本人が来日、トークライブがあった。

20年以上前の彼の舞台「真夏の夜の夢」も同時上映。

これがとっても奇妙で、幻想的で、まさに真夏の夜の夢。

シェークスピアの題目の中でも好きなストーリーだけど、

すぐ思い浮かんだのは、

クイーンの「The Fairy Feller's Master Stroke」

ヘンな妖精たちがわらわら出てくるなんともおもしろい曲ですが

フレディ自身はリチャード・ダッドの同名の絵にインスパイアされたらしい。

映画はまさに幻想的なこの世界そのものだった。

20年以上前の作品ということもあり、ノイズもあり画面も悪く、

カットが長いなどいろいろあったけど、

いつの間にか入り込んでしまう不思議な映像だった。

下はロンドン、テート・ギャラリー所蔵のダッドの絵。

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全英オープン

ゴルフはやらないし、見ないけど

今回は老兵グレグ・ノーマンが活躍してたので

昨夜は見ちゃいました。

なかなかゴルフもおもしろそうだねえ。

惜しくも3位でしたが、強風にすごいラフ、意地悪バンカーという

とんでもないコースを老骨に鞭打ってよくぞ頑張りました。

クリス・エバートと新婚ほやほやだとは知らなかったけど、

ここまで頑張れたのはやっぱ愛の力?

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本泥棒

時はナチス政権下のドイツ。

焚書を盗んだことがきっかけで字が読めなかった

少女リーゼルが養父ハンスに読み方を教わり、

地下にかくまうことになったユダヤ人青年マックスと共に

言葉の楽しさに開眼していく。

マックスがヒトラーの「わが闘争」のページを

ペンキで白く塗りつぶして、その上にお話や絵を書いて

リーゼルに見せる場面は大いに皮肉がこもっていて感動。

語り手は死神の“わたし”というユニークな設定で

“わたし”が人間の魂を拾い集めて忙しく歩く場面は悲しい。

登場人物たちと一緒に危うい時間を生き抜き、

読後には深く胸をえぐられるような思いと戦争への憎しみが残る。

言葉がユニークで美しく、盗みたくなるような表現が多い。

ミステリではないけどマイベストセラーになりそうな一冊。Dsc01866

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フェスタサマーミューザ

川崎ミューザのオープニングコンサートに行ってきた。

今年はダンス特集で幕開け。

去年の演奏がすばらしかった東京交響楽団で、指揮は大谷直人。

荘厳という点では去年の方がふさわしかったけど、

楽しくノリノリのダンス音楽で、さあ、始まるよという勢いはばっちり。

指揮者が正面から見えるパイプオルガンのそばという

すごい天井桟敷だったけど、

上に昇り立つような音がすばらしかった。

特に「アルルの女」のメヌエットのフルートソロが

緑豊かな草原に寝転がっているような

なんとも心地よい音色だった。

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野茂引退

道を切り開くのはとても大変なこと。

日本語も通じない異国で

大変な偉業を成し遂げ、その威力をみんなに認めさせた。

その原動力は“野球が好き”という気持ちに尽きるのだろうけど

果たして自分だったら、いくら好きでもそこまでできるだろうか。

もっと、もっと、やっていたかったとは思うけど

その足跡はまぎれもなく燦然と輝いている。

誇りをもって引退していいと思う。

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美術館巡り

今日は上野行脚。

まずは国立博物館で「対決・巨匠たちの日本美術」

日本画ってすごい。墨ひとつでものすごいダイナミックさが溢れてたり、

動物が生き生きしてて今にも動き出しそうなくらい鋭い。

見応えのある展示です。平日にもかかわらず混んでた。

次は勢いで芸大の「バウハウス・デッサウ展」

どちらかというと芸大コレクションが見られてよかったかな。

トリは西洋美術館で「コロー」

有名な「真珠の女」は実物の方が髪飾りがきれい。

髪飾りはホントはただの草なのだけど、

真珠と間違えてタイトルがつけられたということ。

どっちかというダイヤのようにきらめいてたけど。

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ネコナデ

我が愛娘が主役をはってるということで

ついほだされて観にいってみた。

ネコはめちゃくちゃかわいかったけど

やっぱり想像通り普通のデキになっちゃってましたね。

大杉漣だからもちっと何かあるかと思ったんだけどなあ。

ま、動物映画ってこんなもんだよね。

それにしてもそろそろ本腰入れて仕事しないと、と

お決まりのセリフ。暑いせいかなんだかのらない。

というのも今、ギャラを払ってくれないある編集者と

膠着状態になっていて、すごく不快な思いをしている。

払うのか、払わないのか、はっきりさせてくれ、と

言っているだけなのに、何のレスもよこさないなんて

絶対おかしい。それでこっちが黙ってると思ってるのか。

翻訳者なんて足下見られてるのはわかるけど、

あまりにもバカにしてないか。

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治療島(少々ネタバレ)

ほとんどわけがわからなくて

どうなるのか早く真相が知りたくて一気読みしてしまった。

娘が行方不明になってしまった精神科医の父親の前に

謎の女が現れる。女は娘に失踪について何かを知っているらしい。

虚構と現実が錯綜するサイコサスペンス。

オチは怪奇ものなのか、ちゃんとトリックがあるのか

想像力をたくましくしながら読み進んでいくと・・・・・

娘の成長を怖れるあまりの異常な虚構の世界と

精神病ではない(はずの)現実の世界との

ダブルでコワい話だった。

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クイーン ロック・モントリオール

昔懐かしいフィルムコンサートに行ってきた。

クイーンの1981年モントリオールでのコンサート風景。

まだ35才くらいだった彼らが若い、細い、美しい、うまい!

フルデジタルで再現された音がびんびんで

まるでホンモノのコンサート会場にいるよう。

我が青春がよみがえってきて思わずうるうる。

キャンディーズの解散フィルムコンサートで

大騒ぎしてたオヤジたちの気持ちがわかるよ、ウン。

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「恐怖の報酬」日記

恩田陸のエッセイ。

飛行機恐怖症の著者がすったもんだのあげく

怖いアレになんとか乗って、

イギリス・アイルランドにたどり着くというものですが、

本人には悪いけど大爆笑happy01

それにしても作家という人種はやっぱ普通の人と違って

想像力、空想力、感受性が独特。

あたしも子供の頃にはいろんなことを

空想してひとりでおはなし作ってたのになあ。

あの能力はどこへ行ったんだ?

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ヒストリアン

遅まきながらやっと読了。

単行本上下二冊なので、文庫になるのを

待ってたのだけど、しびれが切れた。

吸血鬼ものこの本、原書の段階で目をつけて取り寄せて

売り込もうかと思ってたもの。

調べたらちょうど翻訳が出るというタイミングで諦めた次第。

ちょいと長い気がしたけど、

父娘、夫婦という家族の愛情を絡めて

太古から生きる吸血鬼を追ってヨーロッパの禍々しい地を

旅するというなかなか壮大なもの。

古い書、古い城など、ヴァンパイアファンとしては

おもしろかった。

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草津よいとこ♪

久しぶりに草津spaに行ってきた。

子供の頃に行った記憶があるきりだけど

やっぱホンモノ温泉は格別。

さすが日本一と言われるくらいの人気で人もたくさん。

毎度のことながら極楽、極楽heart04

今回は長距離バスbusを使ったけど、

この原油高にもかかわらず安い。

マイカーで行っても金額は同じくらいだろうけど

なんせ飲めるbeer、寝られるsleepyという利点がある。

なかなか快適でしたぞ。

それにしてもすごい雷雨rainthunderの連続で

こりゃ、もう梅雨明けか?

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やわらかい手

難病の孫の手術代捻出のために

悩んだ末、いかがわしい店で手○キ仕事を始める平凡な主婦マギー。

孫への無償の愛・・・・というお決まりのテーマかと思いきや、

実は主人公マギーの変化を描きたかったのね。

なんのスキルもないはずの専業主婦マギーの手が

男を天国へ誘うゴットハンドとして大人気。

他店からヘッドハンティングされるわ、

繁盛しすぎてテニス肘ならぬ、ペ○ス肘になってしまうわ、

もう爆笑。

大金はつくれたけど、ばれて当然息子からは売春婦呼ばわり、

田舎の近所からは奇異な目。

それでも何かに目覚めてしまったマギーは皮肉の応酬。

最初はやだやだ、と思っていた心の変化を

微妙によく表現していたマギー役マリアンヌ・フェイスフルの

演技によるところが大きい映画だった。

ちなみにこの人、去年出した拙訳本の中にもちらっと出てくる。

蛇足だけど息子の妻役の女優が小雪にそっくりでした。

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やっと3割

イチローくん、今日3割にのった!

これから本領発揮だ。あと半分バンバン打ちまくって

株価みたいに下がらないよう頑張って~

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鎌倉行脚

鎌倉に行ってきた。
古の昔、じいちゃんたちが集団自決したという
神社とやぐらを訪ねて、仕事くださいとか、
厄年にひっかかってる弟をお守りくださいとか、
相変わらず勝手なお願いをたんとしてきた。
場所は大人気の頼朝の墓の近くなんだけど、
うっそうと草の茂ったやぐらは日が落ちたら
絶対にひとりでは行けないような場所。
それから長谷の鎌倉文学館まで足をのばしてみた。
6日まで詩人で翻訳家の田村隆一展をやってる。
この人の詩はほとんど読んだことないけど
ガツンとくるパンチの効いたものが多くて
きちんとまとめて読みたくなった。
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マンモ初体験

久しぶりの健康診断。

噂のマンモ初体験してきた。

縦から横からぎゅうぎゅう挟んで

いろんな角度からレントゲン撮る。

思ってたほど痛くなかった。

身長縮んで、体重・体脂肪増。

確実に太ったってことサ、フンgawk

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