« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

今年もこの日が

このブログも丸二年になりました。

あれよあれよと時間が過ぎてしまい、

一冊も出せなかったし、本もたくさん読めなかったし、

毎度不完全燃焼の一年が終わる。

いつもその年の最後の日は反省しきり。

そして、一年お世話になった人たち、ありがとう。

どうか、どうか、愛する人たちが健康で幸せで

来年も過ごせますよう、心から祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の反省

今年も押し迫ってきました。

いつの間に年末ですが、区切りの意味で

年初の目標事項の反省会。

①営業活動・・・・・こまい仕事をこなして終わってしまった一年。

これが営業になってるといえばなってる?

②多読・・・・・撃沈。通年平均にも届かなかった。

積読の山も減らず。いかんsweat01

③運動・・・・・怠け癖に自己嫌悪。かなりの努力を要するrun 

④笑いとウィットの追求・・・・・・????

⑤いいものを求めて奔走・・・・・・ピンときていたのに

忙しくて見はぐったものが多かった。

⑥脱ペーパードライバー・・・・・・まったくダメ。

結局、達成率ボロボロですな。

今年も猛省の一年が終わろうとしてますsweat02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受注納め?

出版社は今日まで仕事してるのね。

今朝、編集者さんから電話があり、

“一冊~”と言われたので、一瞬翻訳かと期待したら

またしてもリーディング依頼でした。

ええ、ええ、やりますよ!

じゃん、じゃん、持ってきてください!

数撃ちゃ、そのうち何か当たるかも?

今年はホントにせっせと種まきばかりしていた一年でした。

おそらくほとんどボツなんでしょうが、

数年後にでももしかしたら、という根拠のない希望だけweep

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生キャラメル

Dsc01975 初体験!

やっぱりんまいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぷちぷち

ご存知、やり出したら止まらないぷちぷち。

これをおもちゃにしてしまうなんて

バカバカしくて笑えます。

押していると途中で時々さまざまなヘンな音が入る。

Dsc01969

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腰が痛い

このクソ忙しいのに腰が痛くて辛い。

昔、一時ひどかった時があったのだけど

布団変えたら治った。

しばらくぶりの再発なので、腹筋背筋が弱ってきたのだろうか。

今年は体の不調が多くて情けない。

それだけで凹むdespair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世間は仕事納め

実質的に仕事納めになってしまった方も多い今日。

企業は非正規社員を切るなら、

大枚もらってる役員がボーナス返上するとか、

いらない役員切るとか、

そういう努力はしたんでしょうか?

役員ひとり切ったら何人の派遣が雇えると思う?

経験上、人切りをした人物はだいたい出世してる。

某事務次官の例もあるように

せいぜい身辺に気をつけるんですな。

今日はピアノのレッスン納め。

ショパンのアンプロンプチュを卒業して

次回からドビュッシー。

あまりやったことがないので楽しみ。

仕事の方は年内にどこまで訳せるかで

年明けの焦り度が違ってくる。

今年もただひたすらワーキングプアなだけだったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イヴの夜は

大親友と居酒屋で忘年会。

お仕着せのフレンチに対抗して、

というわけではなく、単に店の予約が取れなかっただけ。

一年お世話になった店長にちょっとしたクリスマスプレゼントを渡し

互いに一年間よく働きました、と労をねぎらった。

大親友も今年は一歩前進し、ますます勢いが加速してるけど、

もう少しゆっくりね、という感も否めない。

燃え尽き型の人なんだな、とつくづく思う。

それにしてもその店に今日来ていた客は

みごとに同姓グループのみ。

東大が近い店なので、もろカノジョいなさそうな

さえない男子グループがどよ~んtyphoonと集ってた。

人のことは言えないがsweat02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スパイダー麺

今日のお昼はさっそくいただいたカップ麺noodle

Dsc01968

スパイダーマンなるとには笑かしてもらいましたhappy01

Dsc01971

| | コメント (0) | トラックバック (0)

事故

今朝、六時前に緊急車両のサイレン音で目が覚めた。

不覚にも事故発生時は白河夜船だったが、

なんだかすぐ近く。

目の前の幹線道路下り車線で追突事故。

大型トラックのお尻にバンがおかま掘ってしまった状態で、

バンの前面はめちゃくちゃ。

運転手はかなり望み薄とみた。

もう一台、後ろに黒い乗用車がいたけど

そちらは大破を免れてるようだった。

確か一年前の12月にも同じ道路で横転事故。

なんといっても車は凶器。

一瞬のことだし、ホントに気をつけましょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスパーティ 第三弾

翻訳仲間と軽くクリスマス。

本日のケーキは大好きなフランクフルタークランツ。

遥か昔、誰かの結婚式の引き出物で

食して以来のファンheart04

いちごと一緒にちょっとしたショートケーキ気分cake

Dsc01966

それにしても食べ過ぎデス・・・・・猛省

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスパーティ 第二弾

例のごとく小5トリオと拙宅で

恒例くりすますパーティxmas

夏に集まったのがついこの間という感じ。

親の介護とか、だんだん大変なことが多くなり

まさに明日は我が身と痛感するけど、

とりあえず一年間ご苦労さま。

せめてひとときだけでも楽しくとbarbirthday

ガールズトークに花tulipが咲き、世はふけていったのであります。

楽しみのひとつがプレゼント交換present

いっぱいもらってご機嫌heart04

Dsc01965

そして久々に大阪たこやきドラまで!

Dsc01964

ありがとなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪化粧かぼちゃ

急にグリーンカレーが食べたくなって作ってみた。

昨日は冬至だったので

かぼちゃサラダをつけ合わせたのだけど

初めて買ってみた雪化粧かぼちゃっがえらく絶品!

普通のかぼちゃに比べて色が薄いのだけど

ただ水煮しただけなのに、甘くてしっとり!

んまいのなんのってhappy01 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お嬢さまの誕生日

本日はうちのお嬢さまの

御年12才の誕生日。

子年の猫です。ハイ。

Dcsa0110

う~さむさむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

びっくりしたな、もう

いきなり血圧が200くらいにまで上がったんじゃ

ないかと思うようなことが勃発。

突然、パソコンが仕事に使っているUSBメモリを

読まなくなったimpact

訳文のバックアップはとっていたけど、

それだけじゃなくて、他にもいろいろ大切なデータが

入っているので真っ青shock

他のマシンでも読んでくれないし、

再起動したり、コネクターかえたり、いろいろ宥めすかしてもダメ。

ま、まさか、USB自体が壊れた?

USBの方をやられるとは不覚。まさに盲点。

知り合いのプロに慌てて電話して大騒ぎしたのだけど、

しばらくしてパソコンをまた立ち上げ直して

USBをつないだら、今度は読める。

????????????

ホントにパソコンってよくわかんねー。

最近、本体の調子もいまいちだし、

いずれにしても、血管のために良くないので

全部のバックアップをとって、別のUSBに変えた。

みなさん、大切なデータのバックアップは

必ず2つとっておきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

星のきらめく夜に

本日発売の訳書です。

いつもは仕事に有能で冷徹な女性が

取引相手にめろめろになっていくというストーリー。

ロマンスがお好きな方はどうぞ。

Dsc01956

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンツの面目 ふんどしの沽券

今は亡き米原万理さんのエッセイ。

ひたすら下ばきの話なので、ちょっと飽きますが

軽妙な語り口はあの人らしい。

Dsc01955

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何かに似てる?

ジョグコースのひとつにある縁石。

なんか、想像しない?

根元に茂みまである し。

Dsc01954

失礼しました。

| | コメント (0)

モンタギューおじさんの怖い話

クリス・プリーストリーの子供向けの本。

不気味な屋敷に住む不気味なおじさんが

暖炉のそばでお茶を飲みながら怖いお話をしてくれる。

最後にそのおじさんの正体が明かされる、というものですが

怖い・・・・子供にはちょっと怖いかも。

何かがいる気配、お話に出てくる小物が

実際に部屋に置いてある矛盾など

恐怖の伏線がちりばめられていて想像力を煽られる。

だいたい子供の頃って古い親戚の家とか怖くなかった?

まだトイレとか裏庭とか縁の下とか天袋とか

昔風の造りがあった時代だったので、

ぼっとんトイレがどこまでも続く奈落の底に思えたり、

廊下の隅に何かいるような気がしたり、

日本間の襖や天井の模様が妙に怖かったり、

たまらなく強烈な印象がある。

もうとっくの昔になくなってしまったその家々が

今の自分の原点になっているといっても過言ではない。

だからこういう幽霊譚、大好きですねえ。

理論社さん、ぜひ翻訳やらせてくださいっsweat01

Dsc01952

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガンバあっぱれ

今日のガンバvsマンUのsoccer試合、

結果は予想通りだったけど、よく健闘したね。

世界のトップクラスに、

ただやられてるだけじゃなくて、少しは手ごわいとこを

見せてやれたのでは?

スピーディでクリーンな試合運びもよかったし、

どこまでついてけるかと思ったけど、

最後までゴールに執着したガンバあっぱれ!

なんとも不思議な遠藤のコロコロシュートも

強烈な印象を与えたんじゃなかろうか。

1999年にマンU率いるファーガスソン監督の自伝を

ちょいと下訳したことがある。

やはりトヨタカップか何かで来日するのに合わせて

超特急仕事だった。

大統領もうらやむ長期政権?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Miss A Thing

今日は一日冷たい雨だったせいか

仕事がけっこうはかどった。

ページ数がかせげて貯金ができたゾ!

訳文の中にmiss a thingという言葉が出てきたら

もういけない。

98年の映画「アルマゲドン」の主題歌である

エアロスミスの名曲「I Don't Want To Miss A Thing」が

頭に浮かんできて離れない。

またYouTubeからどうぞ(音でます)。

http://jp.youtube.com/watch?v=k3fVctISsuY

それにしてもスティーブンは生きてるんでしょか。

現役で活躍してるオヤジバンドとして

ぜひまた来日してもらいたいんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幽10号

もうボーナスは死語だけど、

ボーナスと同じくらい楽しみにしてる夏冬刊行の

怪談雑誌「幽」10号が発売になった。

今回は芥川龍之介特集。

この人、別に怪奇作家じゃないけど

考えてみればけっこう禍々しいもの書いてますね。

マンガもあれば、対談あり、翻訳ものもあり

というバラエティに富んだ内容で、

毎日読んでると頭がおかしくなりそうな雑誌ですが

なにをかくそう、私メは創刊当時からの愛読者。

特にお気には、見えちゃう漫画家伊藤三巳華さんの

かわいい幽霊譚と、山の霊異記。

イギリスの出るスポットを紹介した翻訳もあり、

今度、ビクトリア朝の幽霊譚など、

少しづつ翻訳載せないですかね?

幽霊だらけのボーリー牧師館を徹底調査した

ハリー・プライスの手記など、ネタはたくさんありまっせ。

ぜひ、翻訳はお任せを、と売り込みたいものですsign01

Dsc01951

| | コメント (0) | トラックバック (0)

通のえだ豆

これ、いける!

Dsc01949

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョージったら

靴なんかぶつけられちゃって。

意外に運動神経いいのね。

http://jp.youtube.com/watch?v=XwknittryFo

(音出ます)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しょうが湯

この頃、風邪っぽいので

生姜をすりすりしてお湯を注ぎ、

ハチミツとレモンを入れて飲んでるjapanesetea

ひどくなっちゃったらダメだろうけど

ひき始めには体が温かくなって楽になります。

風邪はとにかく予防が大事。お試しを。

Dsc01950

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人間の覚悟

こういうご時勢についつい買ってしまった五木寛之の本。

すべてが鬱屈した暗い時代に進んでいる現代、

ひとりひとりが覚悟すべしという内容ですが、

がんばれ!と尻を叩くのではなく、ひたすらじっと我慢という

読みようによっては暗くなる一方の書。

彼が言いたいのは、金儲け、画一的価値観にがんじがらめに

なっている今を見直し、もう一度、日本人の原点に立ち返って

みようではないか、ということ。

すべてのものには魂が宿り、畏れをもって接する。

「信じること」と「疑うこと」を両手に抱えて生きなくてはならない

人間の矛盾性、不条理を認め、

これらとうまく折り合って自分の心の声に従って生きる。

人間は元々悪いものだと認識し、多くを期待しないで生きる。

こういった考え方はほぼ同じ。

ただ、私くらいの年代に言わせると

こういう考えを踏まえつつ、

もうちょっと何か頑張ってもいいとも思うけど。

Dsc01948

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワイエス展

先日、渋谷に出たついでにアンドリュー・ワイエス展を

さくっと観て来た。

風景も家も人も荒涼としたタッチが独特で

昔から好きだった。

アメリカの一面を垣間見ることができる気がする。

いや、これが元々のアメリカの姿なのかも。

ついでに岡本太郎の「明日の神話」前も通過してきた。

Dsc01947

| | コメント (0) | トラックバック (0)

脳内活動停止

どうしたんだろう?

今日はまったく進まない。英文がわからないcrying

日本語が出てこない。

脳内シノプスが肩こり起こしてるみたいだ。

まったく頭が働かない。だめだ。

こういう時は寝る。すいません、寝ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

爆笑!

もう終わっちゃいますが、爆笑ですhappy01

そろそろバイバイの現アメリカ大統領密着ブログ。

からかいがいのあるこういう大統領がいなくなるのも寂しい?

某国の首相ももしかしたらそろそろお辞めになるかも?

だけど、誰か新たなストーカー対象を見つけて

ぜひ存続して欲しいものです。

http://georgebush.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

連日

今日は師匠を囲んでの忘年会。

昨日も夜があったので出席者は少なめでしたが

楽しい時を過ごせました。

今年一年の鬱屈した思いを吐き出してだいぶ楽になり、

師匠の飽くなき好奇心を目の当たりにしてまだまだと思い、

光は見えないながらも、頑張れそうな気持ちになってきた。

翻訳者は本来なら孤独なのに、

師匠や仲間の存在は本当に大きい。多謝sign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

営業?

毎年恒例のミステリ関係者が集まる忘年会に行ってきた。

今回は知り合いと話す方が多くて

あまり新規開拓とまではいきませんでした。

お世話になっている編集者に

“もう少し修行を”みたいなことをちらりと言われて

ちょっとショック。

今年、一冊も仕事が来なかったのはやっぱ、実力の差?

毎度のことだけど、今、翻訳ミステリはどん底で

各社出す本を厳選してるから、

仕事はだいたい実績のある翻訳者のところにいってしまい、

駆け出しには何も残ってないのもわかる。

ま、たまにリーディングや短編が回ってくるのだから

少なくとも宝くじほど可能性ゼロというわけでもない。

ひたすら、ひたすら、マイナーリーグで

目の前の黒子仕事をこなして修行するのみ。

言うことは言ったから、気持ちを切り替えよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中村保男

翻訳者の中村保男さんの訃報が新聞に出ていた。

この人の訳書はたくさん読んだなあ。

翻訳に関する著書もいろいろある第一人者。

合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネロ・ウルフ賞

訳書「赤と黒の肖像」の作者ジョナサン・サントロファーが

この作品でネロ・ウルフ賞を受賞したらしい。

日本ではコケちゃいましたが、

まあ、嬉しいニュースですな。

ネロ・ウルフ賞とはレックス・スタウトの

ファンクラブによって選出、授与される、

グルメで出不精のデブちん探偵ネロ・ウルフに

ちなんだ賞。

http://mysteryreadersinc.blogspot.com/2008/12/2008-nero-award-goes-to-jonathan.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

景気がいいとこ?

薬をもらいに医者に行ったらメチャ混み。

う~、これだけで血圧が上がるup

月曜だからか?と思ったけど、風邪ひきが多いみたい。

不況でつぶれる会社続出なのに、

唯一、盛況なのは医者だけか?

なんだか肩に風邪を乗っけてきてしまったようなヤな予感。

追加注文仕事をやっつけて、またしてもビハインドしちまった仕事に

急いで取り掛からなくてはならないので、

一日たりともノルマは落とせない。

倒れてられない~sweat01

皆さま、忙しい年末、胃腸にくる風邪が流行ってるらしいので

お気をつけください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスマスパーティ 第一弾

例年のごとく、昼からお邪魔して飲んだり、食ったり。

一年ぶりなので、話がてんこ盛りで、

あっという間に外は真っ暗。

愛娘も小学校一年になって、ますます元気いっぱい、

舌も冴えまくり! さすがに疲れました~happy02

子供は可能性がいっぱいあって、文字通り夢いっぱい。

これから嫌なことが多々ある世間だけど、

だからこそ小さいときの感受性や夢を大切にして欲しいもの。

というわけで図書カードを押しつけてきた。

bookをたくさん買って読むのだぞ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

めがね

南の島にひとり旅する女。

ただ海があるだけで、宿の主人も集まる人たちも

どこか変でかみ合わない。

「かもめ食堂」と同様、特にストーリーはなく、

ゆったりまったり静々と流れ、意味も結論も求めない映画。

ここに来た理由も、互いにどういう関係なのかも語らない。

黙ってきれいな海だけ眺めて、風を感じていればいい。

本当の休暇ってこういうことをいうのかもね。

何もしないでゆっくりしたいといっても

時間を無駄にしないよう事前に詳しく調べていったり、

パソコン持参だったり、真に無になることがない。

めがねを落としても拾いにいかないシーンが

よく見えなくてもいいじゃないの、と言っている。

おおざっぱ過ぎる地図も

余計なものはいらない、饒舌に語る必要はない、と

言っている。

物を持ちすぎてがんじがらめになっている

情報過多の現代を皮肉っているよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピアソラ

先日のNHK杯でタンゴの曲を使っている

スケーターが多かったせいか、

久しぶりにピアソラを引っ張り出してみた。

ピアノの連弾による力強いタンゴで、

文字通り狂ったように聞いていた。

ああ、やっぱり血が騒ぐ。

Dsc01942

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ご苦労さま

去年から今年、激動の人生だった

隣駅の未亡人とお疲れさま忘年会。

ひとりで子供育てながらフルタイムで働いて、

人員削減の嵐の中でも前向きの君はホントに偉いゾ!

さんざん飲んで歌って帰ってきて

なぜかふらふらとマックのフライドポテトLを。

胃も頭もバカになってたらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追加注文受付中 その2

すっかり忘却の彼方だった猫ミステリ、

今日、再び追加注文が!

タイムリミットギリギリらしいので、

大慌てで取り掛からねば。

ロマンスもののノルマが崩れていく・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

首切り

この不況を受けて各社での首切りが毎日のように

報道されている。

派遣契約なら会社都合で首切られてもしかたないとはいえ、

実際にクビになるのは現場で物を作っている人たちばかり。

こんなことでいいのだろうか?

だからみんな、物つくりなんてバカバカしいと

虚業にばかりつきたがるようになる。

経済活動というのは物をつくって売ることが基本。

どんなにコンピュータが発達した世の中になっても最後は人。

実際に汗水たらして働いてる人たちを

ちょっと原油が高くなった、景気が悪くなったと

いうだけで簡単に切り捨てる世の中は絶対におかしい。

手に技術のある熟練者たちを切る前に、

きれいなオフィスにぬくぬくと居座る能なし社員どもを整理して

コストカットすることを考えたらいかがでしょうかね。

大企業なんてそういう奴らがゴロゴロいるんだから。

国も2兆円もばらまく金が余ってるんだったら、

クビになって年越せない人たちをなんとかしろよ、と言いたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノー・カントリー

今年のアカデミー作品賞をとったコーエン兄弟の犯罪映画。

麻薬取引に絡んだ大金をたまたま持ち逃げした男が、

独特な美学のある不気味な殺人鬼に追われるというもの。

さっぱり訳がわからない映画だったが

前半はひたひたと迫りくる死の緊迫感があって

どうなっていくのだろうと観る者を惹きつける。

この無意味な大量殺人とトミー・リー・ジョーンズ扮する

老保安官の独り言がどういう関係があるのか

自分なりに解釈してみた。

理由のわからない殺人(最近、日本でも頻繁だが)に対して

古き良き時代の保安官に世の中が理解できなくなったと

言わせていることから、今のアメリカの閉塞感というか、

漠然とした恐怖、生き辛くなったみたいな感情を

表しているのではないか。

コーマック・マッカーシーの原作を読んだ方が

よりわかるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イースタン・プロミス

すごく印象的な映画だった。

ロンドンにおけるロシアマフィアが絡む人身売買に

普通の看護婦が巻き込まれていくというもの。

現代版「ゴッド・ファーザー」という感じで暴力シーンも多く、

冒頭の床屋のシーンでピンときたので

あ、くると思って目をそらせてた。

なんといってもヴィゴ・モーテンセン扮する

ファミリーの不気味な運転手ニコライが絶品。

「ロード・オブ・ザ・リング」アラゴルン役もロン毛でいい男だったけど

スーツでビシッときめた今回のヴィゴもめちゃくちゃカッコ良すぎる。

簡単に女になびかなそうな冷たい陰のある男の役で、

すぐに「ルパン三世」の次元大介を連想した。

ネタばれになるので詳しくは書きませんが、

ニコライの正体についてはわたし的には

ああいうオチにしない方が

より哀しく痛々しくて深みが増したのではと思った。

ロシア人の鬱屈した暗部がレストランで歌われた

「黒い瞳」にすべて凝縮されてるような気がして、

フラット人間の私の琴線を刺激する興味深い映画だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裁判員制度

候補者通知は来なかった。

これも書いちゃいけないのかな。

知識のない自分に個人的感情抜きで、

客観的に人が裁けるのか、

海外の陪審員制度が不思議でならなかったけど、

もし選ばれたらやってみたい、と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

師走

いつの間にか12月?

リーディングをやっつけてから、次のロマンスものの

翻訳にとりかかってる。

1月半ばが締め切りだというのにほとんど手をつけてない状態。

超特急でやらないと・・・・・いつもこればっかり。

12月は不義理してた面々とも会いたいし、

1日たりともノルマは落せないし。

例年のごとくバタバタ師走になりそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »