« やはりすごいこと | トップページ | ノロウイルス »

映画における人種差別

レストランやバスなどあらゆるところで白人と黒人が

厳格に分けられていた時代はついこないだのこと。

今、現実に差別をしたり、受けたりした人たちがまだ生きている。

新アメリカ大統領が子供の頃は

まだ人種差別が残っていた時代だったことを考えると

ベルリンの壁がぶっ壊れた時と同じくらい

歴史的瞬間だと痛感する。

今思えば、昔観た映画の中にも随所にそういう場面が出てくる。

娘と黒人男性との結婚に戸惑いを隠せない両親を描いた

スペンサー・トレイシー、シドニー・ポアチエ主演の「招かれざる客」。

娘に乱暴した白人の犯人を射殺して裁判にかけられる父親を

サミュエル・L・ジャクソンが演じた「評決のとき」。

こないだ観た「ヘアスプレー」も黒人と白人のテリトリーが

はっきり分けられていた時代背景。

映画の中では11年前に黒人大統領(「ディープ・インパクト」の

モーガン・フリーマン)はとっくに登場してるけど、現実になったんだなあ。

|

« やはりすごいこと | トップページ | ノロウイルス »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/197391/43819020

この記事へのトラックバック一覧です: 映画における人種差別:

« やはりすごいこと | トップページ | ノロウイルス »