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翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった

翻訳家の金原瑞人さんの本。

帯にある通り、まさに翻訳家とは「立場なき人々」でございます。

傍から見たら、なんで好き好んでこんなことしてんの?

という物好きな人種だろーな。

文学も翻訳もすべて日本語が基本、というのが

ただの言い訳に聞こえないこともないという件は妙に納得。

児童文学研究者でもあり、足元にも及ばぬお方ですが

同業者としてのぼやきを読み、自分を慰める日々。

ちなみに著者は「蛇にピアス」の金原ひとみのお父さん。

Dsc02204

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