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幻影師 アイゼンハイム

ウィーンで幻想的な舞台を演じて人気の幻影師アイゼンハイム。

十代の頃引き裂かれ、再会した身分違いの恋人は

皇太子と政略結婚させられそうになっていた。

アイゼンハイムは見事な幻想を屈指して一大博打に打って出る。

あはは、みごとに騙されました。

彼を追っていた警部と同様、ラストはおでこを叩いて笑い飛ばし、

このファンタジーな夢物語に幸せな気分になった。

19世紀末のウィーンの風景が終始セピア色で絵的にとてもきれい。

オカルトや心霊ものがブームだったこの時代の雰囲気が

よく表されていた。好きですね、こういうの。

内容は違うけど、似たような映画で

ティム・ロス主演の「神に選ばれし無敵の男」を思い出した。

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