« 幽 No.11 | トップページ | お、ラッキー »

ワルキューレ

1944年7月20日、最後のヒトラー暗殺計画の

中心となったシュタンフェンベルク大佐を軸に描いた話。

結局、とてつもなく悪運の強いあの男は

ここでも命拾いし、シュタウフェンベルク始め、

計画に加担した者はすぐに処刑されたのだけど、

“ヒトラー以外のドイツ人もいるのだ”というのが

この映画の究極のテーマだろう。

いつの時代にもこういう壮絶な生きざまを貫いた人たちが

いたのだ。果たして自分だったらできるだろうか。

緊迫感あっていい映画だったけど、

なにせシュタンフェンベルクを演じたトム・クルーズは

どうみてもドイツ人には見えなくて、すご~く違和感があった。

それに太っちまったケネス・ブラナーもな~。

う~ん、もったいない。

|

« 幽 No.11 | トップページ | お、ラッキー »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/197391/45526419

この記事へのトラックバック一覧です: ワルキューレ:

« 幽 No.11 | トップページ | お、ラッキー »