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しがみつかない生き方

また、こんな今風の本を読んでしまった。

失敗やまわり道を許さないような

狭量な世の中、

死ぬほど頑張れば夢を実現でき、幸せになれると

尻をたたかれてる傾向があるが、

頑張ろうにも頑張れない弱者もたくさんいる。

ステレオタイプな幸せの固定観念にしがみつくのをやめて、

曖昧さ、ムダ、弱さを受け入れましょうという内容。

一番の力点は、本書のラストに書かれたカツマーになるな、のような気がした。

子育ても家事もしながら、断らなくてはならないほど

山ほど仕事の依頼がくるようなは人はそういない。

わたしはあの人ほど優秀じゃないからいいや、と

思っても別に構わない、と。

負け犬にはありがた~いお言葉。

先日読んだ「シンプル族の反乱」とある意味被ってる部分あり。

それにしてもあの勝間さん、

こないだ徹子の部屋に出てるの見たけど、

口元強張ってましたね。

一分たりともムダにしない分刻みの生活してる

みたいに見えた。

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コメント

>一番の力点は、本書のラストに書かれたカツマーになるな、のような気がした
カツマーってもしかして勝間ファンのこと?(◎´∀`)ノ(この「勝」という漢字もすごい!)

>子育ても家事もしながら、断らなくてはならないほど山ほど仕事の依頼がくるようなは人はそういない。
友人にそういう人がいるんだけど、そこまでがりがり働きたくないというのが実感。

ストレスで蕁麻疹できたり、子供が家にいるときは暴れて大変みたいだし・・・

仕事量の多い少ないは実力もあるでしょうが、その人の作戦もあったり、時の運もあるので、これはもう運命みたいなものだと思います(*´v゚*)ゞ

ここ数年、禅に興味を持って瞑想会にも参加してるのですが、
そこの先生のお話だと「気楽に過ごすのが一番」だそうです(笑)

まあ、分刻みで忙しくするのもよし、暇にしてるのもよしで、どっちでも問題ないという、ちょっと力が抜けたようなスタンスが禅みたいですね(爆)

投稿: Nobu | 2009年9月19日 (土) 12時40分

寸暇を惜しんでバリバリ仕事をするのが
好きな人もいれば、
人と競争せずに気楽に生きる人もいる。
要は人それぞれ。
こういうハウツー本を読むというのは
自分の生き方を肯定してもらいたい
という深層心理もあるのでしょう。

投稿: konohazuku | 2009年9月20日 (日) 16時53分

>こういうハウツー本を読むというのは
自分の生き方を肯定してもらいたい
という深層心理もあるのでしょう。
なるほど。それはそうなのかも・・・
一方で、こうすれば成功するみたいな本も売れてるしね(^-^;。

ただ言えるのは競争社会に身をおいてると疲れるので、癒されたいときにはのんびりした土地に行きたくなるってことかな?
それでアジアの島なんかに、仕事が忙しいときほど行きたくなるのかしら?(まあ、暇なときも行きたいんだけど・・・)

ばりばりのときもあり、まったりのときもありで、そのときの風しだいかなあ(◎´∀`)ノ

負けず嫌いだからこそ、勝ち目の少ない勝負はしないってこともあるかも、とも思いますsprinkle

投稿: Nobu | 2009年9月21日 (月) 23時53分

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