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翻訳ミステリー大賞

翻訳ミステリを盛り上げていこうという趣旨で急遽誕生したもの。

翻訳家で選ぶ今年のベストミステリーということで

わたくしメもいちおうかろうじて資格があるので、

昨日、ベスト3を投票してみた。

締め切りが今日なので、慌てて駆け込み読書に走ったという

ていたらくだが、こういうことがあると忙しくてなかなか手が

出なかった本も読める。

巷のゲバ評どおりの結果になるとは思うが、

知られざる本を発掘なんてこともありそうで、

けっこう楽しみ。

なんかこう、もっと周知されるようなことを細々とでも

していかなくてはいけないよね、と切に思う。

それにしてもこういうところで話題になりそうな本は

まだまだやらせてもらえそうにない自分にがっくり。

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年収150万円一家

思わずタイトル買いしちまった。

貧乏な作者に印税を進呈。

家族3人で食費月1万円、家賃も払ってて、

しかも海外旅行も行けちゃうなんて。

しっかし、どうやって年収150万で暮らせるんだ?!

暮らせるなら別に問題ないのだが。

貧乏ネタで本が出せるなら、あたしだってって感じだけど。

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鼻行類

戦時中、捕虜収容所から逃げ出したスウェーデン人が

南太平洋の群島で発見したとされる

奇妙な哺乳類について詳しく解説した本。

この鼻行類という生き物、

鼻が異様に発達していて、鼻を使って逆さに歩いたり、

捕食したりする。1957年の核実験で島もろとも絶滅したため、

標本も何も残っていないという。

きちんと学術的に分類され、まじめくさって書かれているので、

本当か?と信じそうになった。

すべて架空の目、学名がついたパロディだというのだが。

おもしろ~

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9年連続200本安打記念

今年のイチの大記録をたたえる

記念切手とカードのセットが届いた。

さすがにセレクトされてる写真もカッコいい。

これで少し機嫌が直る。

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なんだかなあ

今年の始めにリーディングした吸血鬼ものの本。

映画化もされてるし、おもしろかったのでいちおししておいたのだが、

別の翻訳者の訳で年末に出ることが判明。

訳す能力がないと判断されたのだからしかたがないけど、

読むだけ読まされて、なんだかなあって感じ。

きっと10月に立て続けに読んだ本も、

これはと思う本だったから、もし版権取ったら

別の翻訳者のところにいってしまうのだろう。

いつまでたってもリーディング要員の域を出られない。

来年はどうするかな。戦術を変えなくてはいけないだろうな。

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ロマンチック街道

フィガロ最新号。

ドイツロマンチック街道特集。

最近、めったにファッション雑誌なんぞ買わないが、

思わずゲット。

行かれないからせめて。

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こんな夢をみた

念願かなってルパン三世の一味になっていた。

しのぎを削ったあっぱれな敵と心を通わせる

文学的な場面などあって、とってもおもしろかった。

しかしいったい誰と戦っていたのか?

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ひっかかる

ひとつ訳文にひっかかると

集中力が途切れて気が散る。

→人のブログにおじゃまする→ついったーでグチる→遊ぶ。

チラシによると行きつけのスーパーで今日はこれが安いが、

明日行った方が得ということがある。

すごく悩む。

ひっかかってばかり。

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お尻、その後

先日、したたかにぶつけた尾てい骨。

まだ痛いが、歩くのも走るものOK。

スポーツクラブでは泳いでいる。

早く痛みがとれないものか。

うっかりどかっと座ったりするとimpactcrying

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戒壇めぐり

赤倉温泉の帰りに長野に寄ったので

20年ぶりくらいに善光寺の戒壇めぐりへ。

ご本尊の真下の真っ暗な回廊を壁伝いに行って

中途にある極楽の錠前を触って、出てくるというものだけど

マジでホントに真っ暗。

入口と出口に光があるはずなのに

どうしてあんなに目が慣れないのだろう。

右手の壁伝いにゆっくり歩くのだけど

文字通り鼻をつままれてもわからない闇。

壁を離れて左の方へ行ったらどうなるのだろう。

どこか別の世界へ行ってしまうのではないかという怖さ。

昔、原宿で世界一怖いお化け屋敷という仮設の施設に

入ったことがある。

何が怖いのか、何が出てくるのか、

興味津々で進んだが、最初から最後までただの闇だけ。

闇が一番怖いのだとその時感じた。

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ついったー参戦

お誘いがきたので参戦。

巷ではなんだか流行っているようだが、

こんなことしてるばやいか!

鬱状態で仕事が進まん。

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今年も咲きました

瀕死状態だったカニサボテン。

今年も咲いてくれました。

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レポメン

時代は近未来。

高額のローンを組んで人工臓器を買うのが当たり前の世の中。

しかしローンが滞ればレポメンという取立て屋に

ご当人の生死に関わらず強制的にブツを回収されてしまう。

ところがかつて腕利きのレポメンだった“おれ”が

今度は追われる身になって・・・・という逃走劇。

五人の元妻や軍隊にいた時の回想部分が頻繁に挿入され、

少々錯綜としているが、

ハードボイルド調の語り口にスピード感がある。

昔、帚木蓬生の臓器売買のフィクションを読んだことがあって、

闇の世界で現実に行われている話が恐ろしかったけど、

このレポメンもまったくありえない話ではないと

思うとそら恐ろしい。

目のつけどころがおもしろい作品だった。

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模様替え

電子レンジを載せていた棚がガタついてきた。

という理由をつけて、新たなラックを購入。

えっちらおっちら組み立てて、

そのボロい棚を本棚へ。

おお、ちゃんと本が縦に収納できる!

つまりなんとなく模様替えしたくなったのさ。

ストレスたまってる?

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峠の釜めし

赤倉温泉の帰り、長野駅で久しぶりに

峠の釜めしを買ってみた。

昔は横川駅のホームにおぢさんが売りに来て

列車の窓から買ったものだ。

なんだか懐かしくて、今回の帰りは絶対これ、と決めてた。

やっぱりおいしかった。それとビールbeerもね。

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お金の話

は、気分が滅入る。

手数料がかかるので半年毎に家賃をまとめて振り込んでいるが、

いきおい口座の残高を見るはめになり、目減り一方の数字に

ひたすら気が滅入る。

勤め人じゃないからしかたがないが、

それにしてもひどすぎる。

数をこなそうにも当然限界があるし、

たとえ仕事が増えても初版部数、印税率共に抑えられているから

とてもまともな年収にはならない。

このご時勢、まず再版ははかからないし。

これから文芸翻訳家になろうとしてる人、

金持ちでない限り、絶対やめた方がいい。

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人生に乾杯!

1950年代、共産党時代のハンガリーで

運命的な出会いをしたエミルとヘディ。

民主化の進んだ現在、81才と70才になったふたりは

年金暮らしもままならず、ついにエミルは銀行強盗を決行。

その後も共産党時代の遺物チャイカを飛ばし、

旧式のトカレフを突きつけて紳士的に強盗を重ねていく。

警察を出し抜いて、ヘディも逃避行に加わり、

おたずね者になってしまったふたりだが、

世間はあっぱれなふたりに同情し、模倣犯まで現れる始末。

そして思いがけない結末へ・・・・

老人版ボニー&クライドファンタジーといったところか。

面が割れてるのだし、もたもたした老人ふたりに

現代の警察がてこずるなんてありえない話なのだけど、

愛と信頼という夫婦の大原則に改めて心が温まった。

そして共産主義が死んだ現在のヨーロッパの光と影を

ここにも見たような気がした。

年金じゃ暮らせないから銀行強盗でもするか、というのには笑った。

年金どころか今の年収じゃ暮らせないから銀行強盗でもしたい気分。

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赤倉温泉

お尻療養と合宿を兼ねて急遽温泉へ。

20年以上前にスキーで行ったきりの赤倉。

まだ雪はなかったけど、けっこう寒かった。

当然、パソコン持参。

ひたすら温泉spaにつかって、仕事してた。

寂れちゃってて少々悲しい温泉街だったけど、

いいお湯でなのでもったいない。

スキーシーズンが始まればもっとにぎわうのかなあ。

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笑える

今日の新聞の時事川柳

“ワクチンを接種する頃花粉症”

がはは。ザブトン一枚!

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こんなものをもらった

カニ~cancer

めったに買えないカニ。

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やはり鍋でしょう。Dsc02466

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パイレーツ・ロック

1966年 あのイギリスではまだロックがご法度。

ラジオでもほとんど流さない。

そこでクレイジーなDJたちが海の上に海賊局をつくり、

24時間がんがんロックを流す。

もちろんロックに飢えてた国民から大人気。

ところがそれをおもしろく思わない政府が

この海賊局をつぶそうと乗り出した。

全篇懐かしいロックをバックに

はちゃめちゃだけどロックンロールへの限りない愛を捧げる

DJたちのはじけっぷりがめちゃ楽しい映画。

いつの時代でもいる体制に従わないアウトローたちは

マイノリティに勇気を与えてくれる。

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び、尾てい骨が

さっき、高いところに物を入れようとして

乗ってた椅子から落ちて、したたかに尾てい骨を打った。

あまりの痛さにしばらく起き上がれなかった。

まず頭に浮かんだのは骨折。

場所が場所だけに、なんだかおかしくて泣けてきた。

歩けるから骨折ではないだろうけど、ひたすら痛いcrying

サロンパス貼ってます。とほほ・・・・・

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ケンズ・ステーキハウス

数年前にカナダへ行った時、

機内食で出たドレッシング。

すごくおいしかったんで、いろいろ探したんだけど、

日本では見つからない。

ニューヨークには店頭にあったようです。

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仕分け人

仕置き人ならぬ、仕分け人たちが

事業仕分けに乗り出した。趣旨はいいことだと思う。

対象団体に所属する人たちは戦々恐々としてるだろうが、

何のための存在なのか、これまで疑問にも思わず、

誰にも疑問をはさまれないのをいいことにずっときてしまったツケだ。

国民の血税使ってやるなら、本当に必要なことなのか

個々をきちんと精査し、今後どうするべきか決めるのは当然。

こんなこと各家庭、民間企業、どこだってやってる。

ロクに働かずして来月も給料もらえる、

絶対にクビにならないという意識を

変えてもらわないといけない。

世の中そんなに甘くない。

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これおいしい

昔、懐かしいチョイスビスケット。

最近、これにはまってる。

この頃、食べることばっかり。

冬眠準備か?

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サンドウィッチマン

ショートコントの「新入社員」だったかな。

コピーとれ、お茶淹れろと言われて、

はい、お茶のコピーですっていうのがなんだか、笑えた。

こいつら、おもしれ。

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こんな夢をみた

こないだパソコンがぶっ壊れて

筆ぐるめの住所録データもふっとんだ。

そろそろ年末なので、たいした数ではないから、

また新たに入れなおさなくてはとつらつら思っているとこ。

ここまでは現実。

なぜかその筆ぐるめ絡みでへんな夢をみた。

さて、住所録をいれようとしたところ、

なぜかそれがゲームになっている。

ピッピッピ、ピーンと合図があり、ひらけた場所に放り出されると、

左手にほぼ垂直の巨大な岩。

そこに巨木が斜めにはえていて根元の方が細い。

あ、倒れる、と思ったら案の定こっちの方へ

一本、また一本と倒れてくる。

前にいた女性がいつの間にかいなくなっている。

倒れてくる巨木を避けて、右手に走ると今度は体長1.5mくらいで

四足で歩く小型の恐竜がいて、肉食らしくて襲ってきそうな雰囲気。

よく見るとまわりにうじゃうじゃ。

それをかいくぐってさらに進むと、

今度は巨大だけどユーモラスな怪獣が

檻の中からてぐすね引いて狙っている。

何かのボタンを押すと急に大ジャンプができて、

ここもなんとかクリア。

今度は場面変わって広い店(家)の中で人間に追いかけられている。

飛び上がったり飛び降りたり、狭いとこに入りこんだりして

とにかくあちこち身軽に逃げまくっている。

すごくヘンだけど、逃げおおせるのが妙に楽しい。

これってマリオか?

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ベルリンの壁

あの日、会社から帰ってきてニュースを見て

壁をぶっ壊しているあの映像にとてもびっくりした。

そしてあれから世界が変わった。

崩壊して二十年になる今日。

もう二十年たつんだ。

そして今また世界がこれでいいのか?と思い始めている

何か複雑な二十年。

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檜原村

日本の秘境に住むと題して、

とっても辺鄙なところに住んでる人たちの生活ぶりを

追った番組をやっていた。

そのひとつが東京都檜原村。

秋川渓谷沿いの黒茶屋というひなびた炭火焼の店に

何度か行ったことがあって、

そこは立川から出てるJR五日市線武蔵五日市駅からけっこうある。

その武蔵五日市駅からバスで終点まで行き、

さらにそこから一時間以上かけて歩いたホントにどん詰まりの

築200年の家に住む老夫婦。

とても東京とは思えない山の中で、

彼らの家に行くのに獣道のような細い山道しかない。

病気になったらどうするのだろう、と思うが、

普段、畑仕事したり、山道を歩いているせいか

そのご夫婦とても元気。

昔は家事にしても何にしても体を動かして仕事をするのが

当たり前だった。

パソコンの前でじっと動かず仕事して、食べ過ぎたからといって

わざわざ金を払ってスポーツクラブに行く今。

なんだか矛盾している。

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こんなものをもらった

でっかい国産ニンニク。

一瞬、たまねぎかと思った。

ニンニクは必需品なので、うれぴい。

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気になる

現在、ロマンスものダブルの攻撃に応戦中だが、

そのひとつの方の不幸な境遇を抱えるヒロインに

感情移入していて、

どうなるのか先が気になってしかたがない。

けっこうな勢いで進んでいる。

最後はハッピーエンドになるのはわかっているのだけど、

どういう風にもっていくのだろう? ああ、昼ドラ状態。

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ポテチ一気食い

気がついたらポテチをいっぺんに一袋食べてしまっていた。

こんな若い人みたいなことをしてはいかん。

塩分過多だし、いいことなし。

どうしたんだ? ストレスたまってるのか?

というわけで慌ててスポーツクラブへ。

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最近思ったこと

こないだ電車に乗ってて思ったことがある。

日本人は読んでる本をカバーで隠しちゃうよね。

あれ、やめたらどうかな?

書店や吊り広告で宣伝するのはもちろんだけど、

実際に個々人がどんな本を読んでるかわかった方が、

宣伝になるんじゃないか。

編集者もジャケや帯をもっと工夫するようになると思うが。

どうでしょう?

恥ずかしがらずにカバーをはずしてみては?

ロマンスものは恥ずかしいが、

自分の訳した本、広告塔になって持って歩いて

しんぜますでよ。

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ジャンクもの

やたらとジャンクものが食べたい。

そういう時期がある。

マックのポテトとか、ああいうもの。

今日はケンタのふりふりポテト。コンソメ味。

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グリーンカレー

絶妙。

辛いのにほのかにココナッツミルクが甘いこの味。

たまらん。

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くう・ねる・のぐそ

まったく誤解した。

出してる出版社は山と渓谷社だし、タイトルからして山でゆったり

晴耕雨読ライフを送るのんびりしたエッセイかと思った。

が、全篇、文字通りウ○コの話。

著者はもともとキノコ写真家だったが、

我が分身なのに嫌われ者のウ○コくんと

自然とのサイクルを考えるうちにキジウチ(野グソ)に目覚め、

都会でも出張先でも連続記録を伸ばしている人。

あげくの果ては自ら糞土師を名乗り、

糞土研究会なるものをつくり華やかな活動をしているらしい。

いやあ、ここまでやる著者も著者だけど、

こういう本を出そうと決めた出版社も出版社だし、

読む方も読む方だ。

わたくし、スカトロジストではないが

トイレ系には子供の時から興味津々だった。

確か、家にカッパブックスから出た

「ウ○コによる健康診断」なる本があり、

色と形によるウ○コの表というカラーページがついていた。

これを舐めるように読んだ記憶がある。

昔は自分の家も親戚の家もまだぼっとんトイレの時代だった。

この暗い穴が子供心に果てることのない地獄の深淵にみえ、

コワいのに見たい心理が輪をかけて、

あらぬ世界を彷徨うヘンな子供になったようだ。

思えばこれも今の自分の原点になっているような気がする。

明け方、よくみる夢は圧倒的にトイレの夢が多いし、

切っても切れない間柄である。

健康状態のバロメータでもある自分の分身を

それほど嫌わず、自然界とのサイクルの一環で愛しもう

という、その趣旨は大いにわかるが、

この本は、う~ん、ちょっとやりすぎ・・・・・

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エクストリームスキー

寒い~snow 急に冬を思い出したゾ。

お山は雪だろうなあ。

スキーsnowboard+温泉spaに行きたいなあ。

で、登場するのはエクストリームスキーのDVD。

この時期になるとよくスポーツクラブやスポーツ用品店で

流されてる映像。

とても人が行けるような場所ではない断崖絶壁など

とんでもない場所からスキーやスノボで

ガンガン滑り落ちる?という、ただそれだけのDVD。

雪崩と競争したりするクレイジーな奴らのスリリングな滑りと

ロックなビートにたまらなくなり、

雪山に行きたくてうずうずさせられる。

手持ちのDVDはおまけとして

初心者のリフト落ちシーンも満載で大いに笑える。

ああ、またこの季節だ。

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買い物狂

隣駅がリニューアルしてものすごく変わった。

よせばいいのに、ちょっとだけ、とのぞいてみた。

まるで新宿か渋谷のようなターミナル駅のようになってしまい、

店舗もいっぱい。そんなに広くないはずなのに

自分がどこにいるのかわからなくなってしまうくらい。

やたらと本やDVDを中古で買いまくっている

ストレスがたまっているらしいこの頃、

こういう精神状態で、こういう場所をうろつくのは危険。

生活保護寸前の貧乏人だというのに

やたら買い物に走ってしまった。

といっても貧乏人ゆえ、安物買いばかりだが、

最近のわたくしにしたら、食べ物含めいろいろゲット。

ポーのゲラを見直しているせいか、ダブルロマンスのペースが崩れ、

ちっとも仕事が進んでないのに、焦るどころかどっか緩んじゃってる。

時間がたつのが早すぎる。

もう11月になってしまったので気を引き締めなおそうぞ。

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銀杏

銀杏をいただいた。

おお、酒のつまみじゃ!と思って

さっそく電子レンジでチンして殻をむく。

ところがこれが難しい。

タイミングが難しくて爆発しちゃったり、

冷めちゃうと薄皮がむきにくかったりと試行錯誤。

ついに途中でギブして、Dsc02442 夕飯には間に合わなかった。くぅweep

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人は原子、世界は物理法則で動く

金融バブル、ナチスのホロコースト、セルビアの虐殺。

個人ではごく普通の人間が、集団になると、

催眠術にかけられたように、考えられないような行動をする。

なぜ、人は“そっちへ行ってはダメ”という

こんな不可解なドジを踏むのか。

人間を原子という最小単位で考え、

物理学法則でその謎の行動を紐解いていくというもの。

原子が実際にどう作用しているか、ということについては

あんまりよくわからなかったけど。

論理的・合理的ではなく、直感に従って行動する、

他社との関わりの中で学習・適応する、

進んで人の真似をする、

仲間意識があるある一方、よそ者には盲目的な敵意を向ける、

これが人間の特性だそうだ。

これらは人類がこれまで生き残るために培ってきた知恵であり、

人間というものは結局は単純なのだ、ということ。

テレビで取り上げられるとすぐにその商品が売り切れになる、

なんていうのもまさにその例なのかも。

要は人間はやっぱおバカ?

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