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今年もこの日が

時間ドロボーがいるに違いない。

ついに今年もこの日がきてしまった。

明日も何も変わらない日だろうけど、

やっぱりなんとなくこの日は特別。

いつもいつもさまざまな積み残しを後悔しつつ、

さあ、来年は・・・・と思うどうしようもない日。

今年の最大積み残しはなんといっても

現在必死こいて格闘している翻訳。

本来の予定では年内訳了して、年明けにじっくり見直して納品。

のはずだったのだが、31日現在残り70ページ。

今日どこまで食い込めるか・・・・・箱根の山登りrun状態。

営業年賀状の残り半分仕上げて、

洗濯して掃除機かけて、そばnoodle調達して・・・・・

ともあれ、今年もつたないブログにおつきあいいただきました

皆さま、お世話になりましたm(_ _)m

よいお年を。

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ゼーゼー

年末ぎりぎりにロマンスものを一本納品。

挨拶も兼ねて出向いたら、大掃除も済ませて余裕の編集部。

う、うらやましい・・・・・

これは余裕だったのに、途中で邪魔がばかすか入って、

結局、ギリギリになってしまった。

で、残るは一番ヤバいのがひとつ。

1月半ばまでにあと100ページ。悶絶・・・・

おまけに今日、休みに入る前に放出しちまおうという

某出版社からリーディング依頼。

急ぎでないのが唯一の救い。

この家業、もうちょっとお金がついてくると

元気も出るのだけど、ホントに報われないweep

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ほっこり

このところ忙殺されていて、

ちっともスポーツクラブに行っていないので、

今朝はちと走ってみたrun

この頃、すっかりジョギングブームで

すたこら走ってる人がやたら増えたけど、

すれ違う人が挨拶してくれる。

なんだかほっこりする。

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連弾

今年最後のレッスンに行ってきた。

ろくに練習しないでよく先生のところに行けるね、と

子供の時から親に言われていたが、

まさに今でもそれは変わらない。

昨日はスペシャルメニューとして、

一日遅れのクリスマスソングの連弾をやってみた。

あっは、だめだめでも、それなりにけっこう楽しいhappy01

大好きだ。またやりたい。

今年もお世話になりましたm(_ _)m

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ゆず胡椒ポテチ

みごとにゆず胡椒してる。

うまいっす。

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清掃魔

警察署で清掃夫として働くちょっとおつむの弱いジョー。

実は彼の正体は巷を騒がしている

連続レイプ殺人鬼クライストチャーチ・カーヴァー。

ところが彼のコピーキャットが現れ、

犯人を探り始めたことからジョーの身にとんでもないことが・・・・・

久しぶりに読んだぶっ飛びノワール。

いくらフィクションとはいえ、

全篇差別用語、放送禁止用語満載で、

作者の人格を疑ってしまうくらいちとやばい内容。

尊大極まりない身勝手な主人公が破滅していくのは

当然の結果としても、う~ん。

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やっぱり

なんとなく、買う。

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メリクリ

皆さま、メリークリスマスxmas

といっても目下、目eyeを血走らせて仕事中。

よいお年を、なんて〆ないでね。

今年はまだあと一週間あるんだから。

困るんです。時間なくて。

今週末はピアノなのに例の如く付け焼刃。

といってもやっぱり今年最後だからレッスンに行きたい。

すいませんっ!

さっき、鍋を焦がしたimpact

火にかけたまま他の仕事しちゃいけません。これ鉄則。

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ひとつやっつけた

リーディングをやっと納品。

我ながら仕事が遅い。う~、遅い。

これから年末ぎりぎり締切の一本と

年明け締切一本に全力投球。

と言いつつ、今宵は大親友との忘年会。

はずせませぬ。

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シルヴィ・ギエム

世界的に有名なプリマ、シルヴィ・ギエムが

アクラム・カーンと踊る「聖なる怪物たち」を観て来た。

インド舞踊のカタックをベースにバレエの要素はほとんどない。

舞台も現代美術のようなシンプルなつくりで、

ヴァイオリン、チェロ、パーカッションの演奏者がそでにいて、

遠くへと飛翔するようなどこか異国を思わせる歌がとてもよかった。

語りを入れた踊りも思索的で、静かでとても興味深い。

人間の体っていろいろな表現ができるんだな。

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ちといい話

昨日、バスに乗った。

途中で母親と乗っていた幼稚園くらいの女の子が

“ありがとございました”と言って降りていった。

運転手さんも一瞬、心が温まったんじゃないかい?

世の中、ちょっと一言添えれば、ってことが多い。

バカ親が多い中、ちゃんとわきまえてる親もまだいるんだね、

と思うと、寒空にちょっぴりあったかくなった。

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世の中おかしい

シングルマザーの友人がいるが、

小学校四年の彼女の息子が喧嘩して相手を泣かせたらしい。

相手の親が怒鳴り込んだらしく、学校の先生から謝ってくれと頼まれ、

挙句の果てにこれだから片親だと云々・・・・・と言われたという。

はあぁ? 耳を疑ったね。

怪我させたわけでもないのに子供の喧嘩に親が口出すか?

だから、甘ちゃんな大人にしかならないんだよ。

しかも学校の先生が片親に対して偏見を持ってるって

これ社会問題だよ。

彼女はその未熟者の教師をやんわりと諭し、

息子にはあんたは悪くない、相手が悪かったと言い、

相手のバカ親には心の中で舌を出しながら

形だけ謝っといたというからさすが大人だ。

負けるな。応援してるゾ。

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太っ腹

携帯メールに飲みに行かないかとのお誘い。

“年内は無理”と返信したら、“年内は無料”になってた。

太っ腹な店だ。

それにしても疲れてる・・・・・

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今そこにある危機

最大の危機といっていいかもしれない。

現在、締切迫る仕事が三つ巴状態。

危機No.1:ロマンス2→年明け締切なのにあと100ページ弱。

危機No.2:リーディング→来週、納品。

危機No.3:ロマンス1→訳了しているが年末の締切までに

見直しと切った貼ったのひと騒動が残る。

どれも後回しにできない状態で、

一日の中でどういうスケジュールにするか

焦るばかりで実質はかどっていない。

もう、あれこれ考えていてもしかたがないので、

頑張ってリーディングを先に一気に済ませることに。

己の能力の限界を恨むbearing

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お小遣い

ママからお小遣い、月1500万。

悶絶・・・・・

それにしても、あんまりアメリカを袖にすると

まずいんじゃないの。

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水時計

イギリスはイーリーの町。

氷ついた川から一台の車が発見され、

トランクから惨殺死体が見つかる。

さらに大聖堂の屋根の樋から白骨化した遺体が・・・・

40年以上前の強盗事件と関係があるのか?

真相を暴くべくひとりの新聞記者が奔走する。

なんとも寒くて冷たくてイギリスらしい雰囲気の話。

水がキーになっていて、

主人公のトラウマから始まり、最後まで水に悩まされる。

地方の寒い暗い町のどろどろっぽいところが

ドロシー・セイヤーズの『ナイン・テイラーズ』風な雰囲気で

好きだけど、重厚感はナインに軍配かな。

水時計ってきれいでなんだか魅力的なので

タイトル買いしたクチ。

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幽 No.12

半年にいっぺんの楽しみ。

「幽」最新号。

今回は稲川淳二特集。

冬でも幽霊ネタで騒いでいる人たち、いいねえ。

早く読みたい~

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ケンタパーティ

やってきました。毎年恒例の忘年会。

やはりこれをやらないと年が締めくくれない。

毎年同じメニューrestaurantに、同じ飾りつけxmas、同じ音楽notesだけど、

まあ、たわいのない話に花tulipが咲く。

それぞれ忙しいし大変だけど、

元気で年内乗り切って、よい年をお迎えくださいまし。

長いつきあいだが来年もよろしく。

食べ物、あったかいもの、その他、いろいろいただきましたheart02

貧乏人には大変ありがたい。

Lくん、ちと遠いけど、都合がついたらそのうち

ぜひジョインしてね!

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レッド・プリースト

数年前に一度行ったことのある

イギリスのバロックカルテット、

レッド・プリーストのコンサートに行ってきた。

リコーダー、ヴァイオリン、チェロ、チェンバロの四人組。

前回は海賊バージョンだったけど、

今回は名前の通り、赤いロック風装束で。

今度はマント被って中世風で来て欲しいな。

プログラムはバッハとヴィヴァルディ「四季」全曲。

圧巻はやはり「四季」

アレンジもさることながら、

リコーダーのテクは前回同様舌を巻くほど。

随所に笑いを誘うような演出もかませ、

ノリノリでとても楽しいコンサートだった。

今日はまったく頭が働かず、仕事が進まなかったので

これでいい気分転換ができればいいが。

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やたっ!

今年のミス忘最大の収穫は

出版大手2社の名刺をゲットしたこと!

さっそく履歴書を送って営業、営業。

そしたらさっき一社からリーディングのお話がぁ!

うぐぐ・・・・先につながるといいなあ。

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うう・・・・

さっきH書房から緊急リーディングの依頼があった。

残念ながら初めて仕事の依頼を断った。

できればやりたかったけど、

だって緊急だから納期は週明けだし、

なにせ今、格闘してるホンヤクの片割れがちょいヤバ状態。

土日が使えればなんとかなりそうだけど、

それでもまた翻訳が遅れちまう。

んぐぐぐぐ・・・・とさんざん悩んだ挙句、お断りした。

すいませんっ! これに懲りずまたよろしく。

胸に何かが詰まってしこりのようになっている。

もう仕事がこないのではないかと、

下っ端翻訳者が悩み苦しむ瞬間。

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レジュメ考

一昨年、名刺交換した某出版社から

その後リーディングの仕事をもらったが、

内容はわりとおもしろかったにもかかわらず、

版権とれても翻訳者は別の人にと最初にはっきり言われた。

片や同出版社からやはりリーディング依頼を受け、

リーディングお初だったにも関わらず、

彼女はその本を訳すことになった。

この差はなんだろう。

キャリアの差もあるだろうけど、

レジュメの文章力で判断されたのだろうね。

レジュメは単にその本の内容がわかればいいと

いうだけのものではない。

つまらない本ならまだしも、おもしろかったなら、

その見所を主観と客観をうまく交えてアピールしなくてはならない。

それと、おもしろくてもあんまり肩入れしない方がいい。

リーディングすると、もしかしたら翻訳は自分に?と

つい期待してしまうから。

翻訳シンジケートの吉澤康子さんの日記を読んでいて、

リーディングは100冊以上やったとあった。

自分のを数えてみたらまだ50冊もいってない。

まだまだだな。

あまりこだわらずに、もっと文章鍛錬、もっとびしばし読む、

来年の目標ぞ。

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ミステリー忘年会

毎年恒例の翻訳者、編集者関係が集まる

立食パーティに行って来た。

酸欠になりそうなくらい人がいっぱいだったけど、

今年はチョコレートファウンテンや寿司職人が出て

けっこう食の方も楽しめた。

そしてなんといっても翻訳ミステリー大賞の第一次発表。

ゲバ評通りの本が上位に入り、来年早々読書にいそしむ所存。

このイベント、お久しぶりの編集者にも会えるし、仲間内とも会えるし、

もしかしたら、何か仕事のきっかけになるかもという

一縷の望みのため、欠かせない。

話の内容がしょぼい自分につくづく嫌気がさすが、

落ち込んだり、胸膨らませたりしながら、

いろんな意味で刺激をもらえる。

幹事のみなさま、ご出席のみなさん、お疲れさまでした。

冒頭のお話にもあったように、

翻訳界はどん底だと嘆いてばかりいないで、

海外でいい本、おもしろい本がまだまだ出ることを信じて

来年もこれで頑張ります。ハイ。

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司馬遼太郎記念館

今朝の読売にこんな記事が。

大阪にある司馬遼太郎記念館の天井に

坂本竜馬そっくりのシミが出現。

わああ、見にいきたい。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091209-OYT1T00030.htm

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犯行声明

今朝の新聞にルパン三世の犯行声明が出てた。

なんだろ? 気になる。

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詐欺師

ずっとニ○ティを使っているけど、

光にしてから料金の明細書を見てびっくり。

まったく登録の覚えのない動画が見られるとかいう

サイトの料金が毎月とられてる。

それに光の固定料金に上乗せして回線終端装置使用権なんて

ものがいきなり上乗せされてて、

訊いたらボロいマンションは光にするのに

その装置がないとできないんだそう。

それならそれでその時に説明してくれれば

納得するのに、そんな説明もなかった。

これって詐欺まがいじゃないの?

ケータイみたいにメールアドレスを持っていけるなら

別のプロバイダーにするんだけどな。

教訓:ボロいマンションで光にする場合は

余計なお金がかかるので覚悟しましょう。

請求明細はちゃんと見ましょう。

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ランチ忘年会

昨日は師匠を囲んで翻訳仲間たちと集まった。

遠方から出てきた人、締め切り間近の人、

いろいろみんな忙しいが、さすが師匠がみえると集合率アップ。

あんまり飲めないのはちと物足りないが、

仕事が控えてるので早めに解散。

本をゲットして帰る。

部屋汚いなあ。

月末に一本締切があるので前半に予定が集中してる。

今週は大変。

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書店くじ

ちっ、100円だぜ。

でも大切な書籍代。

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メメント・モリ

藤原新也さんの世界各地で撮った写真と詩。

死は貴賎老若男女問わず

生きているものすべてに平等に確実に訪れる。

死が見えてこないと、本当の生も生きられない。

死は生のアリバイである。

死とは、死を賭して周りの者を導く、人生最期の授業。

この世で唯一確実なことであるのに、

未知で不安な死。

いくら思ったからって答えは出ないけれど、

だからこそ死を考え、限りあるいのちを考えよ、ということ。

荼毘にふされる遺体のちょっとショッキングな写真などもあるが、

死を忌み嫌いフタをしすぎている現代の日本への警鐘として同感。

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ポーに捧げる20の物語

久々、訳書が出ました。

といっても諸先輩方との共訳ですが、

今年生誕200年を迎えたエドガー・アラン・ポーに

捧げるオマージュ20編。

すべてポーの短編をベースにして

現代の人気作家たちが書き下ろしたもの。

さまざまな味付けがとてもおもしろい。

他の作品を読むのが楽しみ。

今週半ばくらいに書店に並ぶと思います。

ぜひ読んでねheart04

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収録短篇

イズラフェル」 ダグ・アリン/三角和代訳
黄金虫」 マイケル・A・ブラック/横山啓明訳
ウィリアム・アラン・ウィルソン」 ジョン・L・ブリーン/満園真木訳
告げ口ごろごろ」 メアリ・ヒギンズ・クラーク/宇佐川晶子訳
ネヴァーモア」 トマス・H・クック/高山真由美訳
エミリーの時代」 ドロシー・ソールズベリ・デイヴィス/茅律子訳
キャッスル・アイランドの酒樽」 ブレンダン・デュボイズ/三角和代訳
ベル」 ジェイムズ・W・ホール/延原泰子訳
父祖の肖像」 ジェレマイア・ヒーリイ/菊地よしみ訳
ポー・コレクター」 エドワード・D・ホック/嵯峨静江訳
夜の放浪者」 ルパート・ホームズ/仁木めぐみ訳
歯の鳴る音」 スチュアート・M・カミンスキー/三浦玲子訳
奈落の底」 ポール・ルバイン/服部理佳訳
世にも恐ろしい物語」 ピーター・ラヴゼイ/山本やよい訳
ポー、ポー、ポー」 ジョン・ラッツ/延原泰子訳
告げ口ペースメイカー」 P・J・パリッシュ/三浦玲子訳
春の月見」 S・J・ローザン/直良和美訳
チャレンジャー」 ダニエル・スタシャワー/日暮雅通訳
ポーとジョーとぼく」 ドン・ウィンズロウ/東江一紀訳
モルグ街のノワール」 アンジェラ・ゼーマン/高山真由美訳

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幽霊の2/3

人気作家がパーティで衆人環視の中、毒殺される。

誰が、どうやって毒を盛ったのか?

出版社、エージェント、批評家などが絡み、

出版業界の内幕を暴くがごとくのミステリ。

あわわ、こんなこと言っていいの?というような

皮肉なくだりもあり、ラストの一文に思わずにやり。

久しぶりに正統派ミステリを読んだという気がした。

売れっ子同輩翻訳者の渾身の新訳。

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くりすますパーティ

恒例のくりすますxmasパーティで友人宅へ。

年一回しか会わないけど時間がたつのは早い。

すっかりきれいに飾りつけされた家に

やっぱりこういうのって心が華やいでいい。

早くうちも出そう。

おいしい料理restaurantとワインwineとたわいのないおしゃべりで

時間もあっという間。

前にいた会社のある人物のことで

意地は悪いがちょいと溜飲が下がる話もあったりで

まあ、なかなか収穫ありかな。

やっぱりこういう集まりは楽しい。

仕事がたてこんでいるのでスケジュール的にきついが

恒例のケンタパーティもやっぱり年内にやりたくなってきた。

Aくん、携帯にメールしてもエラーになっちゃうよ~連絡乞う。

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うふふ

ウェルシア(グローウェル)の株主優待。

もちろん必ず米をもらう。

ああ、食べ物とお金をくれる人は好き。って当たり前か。

これでしばらく飢えなくて済む。

他にもささやかな配当金の季節。

まとめてもらってせめてものボーナス気分。

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晩秋

黄金の晩秋、っつか冬だなあ。

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東京骨灰紀行

いやあ、おもしろい本だった。

一言で言えば東京の墓場歩き紀行。

摩天楼が林立する現在の巨大東京。

その足元に眠る骨灰たちを訪ね、人の死の歴史を紐解く。

関東大震災、東京大空襲で死体が累々とした両国、

小塚原刑場のあった千住、

小伝馬町牢屋跡近くの日本橋、

有名人はじめ東大医学部解剖死体慰霊碑のある谷中墓地、

東郷元帥が眠る多摩霊園、新宿大木戸からお岩さんの四谷。

わたしの好きな幽霊云々ではなく、全部ホントにあった話。

現在の喧騒の中、ほとんど忘れ去られてしまったような

朽ちた慰霊碑に、まぎれもなくここでそういう事実があったという

衝撃に胸つかれる。

貴賎老若男女、当時のさまざまな人間の顔が見えてくるようで、

そうした人たちの屍の上に生活しているのだと改めて思う。

おっと、こっちへ行ってみようか、なんていう言葉遣いが

おじいさんと一緒に歩きながら、

ここにはね、昔、と話してもらっているような気分になる。

時に皮肉をこめ、最近はあまり使われないような

穏やかな美しい日本語に親近感がわく文章。

お薦めの一冊。

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ザ・リンク

1980年に小型生物の完璧な状態の化石がドイツで発見された。

長い間、個人コレクターによって死蔵されていたが、

なんとこれが4700万年前に初期の霊長類が

現在のヒトとサルに分岐しようとしていた

時期のものだという。

アフリカで見つかったあの有名なルーシーよりももっと古い。

イーダと名づけられたこの化石は

胃の内容物までしっかり残っていて、

霊長類の進化の過程を身をもって示している。

つまり進化の前と後の両方の特徴をもっている中間の種、

ミッシング・リンクなのだ。

大変おもしろかった。

化石が見つからなければわからない研究だけに、

まだ他にも何か出てくるかもしれないと思うと結論は断定できないが、

人類のご先祖さまであるイーダの話だけでなく、

地球の生物の進化、気候・地形・土壌の変化、など

子供の頃に読んだ“せいぶつのしんか”をおさらいするようで楽しい。

地球上の生物の最高峰に君臨するといわれる我々人類も、

元を正せば進化という摩訶不思議な秘儀から生まれた

ひとつの種にすぎない。

考えられないような遙か昔に思いをはせることができる

ロマン溢れる書だ。

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ヘンな食べ方

クノールのインスタントスープに

パン粉を入れてまぜまぜして飲む。

トロトロクリーミーになる。

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師走

まずいな~、まずいな~

もう12月だ。

ここのところスケジュールが崩れてて

一日のノルマが達成できてない。

図書館の本も積みあがってるし、困った。

源氏パイでも食べて考えよう。

脳内栄養補給しすぎ。

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今年のボジョレー

遅ればせながら今年のボジョレー。

今夜のメニューは出ました雪化粧かぼちゃのスープと

ペペロンチーノにじゃこサラダ。

やっぱ雪化粧かぼちゃはうまうまheart04

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