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キャッツ

何度か行っているが、

久しぶりにキャッツ横浜公演を観てきた。

何度観てもダンスが楽しくておもしろい。

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よくやった

いいよ、いいよ、真央ちゃん、泣くな。

パーフェクトな演技をしても金には届かなかったと思う。

ミスはちと悔しいけど、思い切ってやったじゃないの。

ジャンプも良かったけど、後半にかけての鬼気迫る演技は

ホントにすごかったよ。

自分を誇れ。誇れ。

ラフマニノフの「鐘」をそぐわないと批判する人もいるけど、

個人的には重厚でぞわぞわするこういう曲は好き。

数年前にピアノでやったことがあるけど、

鳥肌がたつほど素敵だよ~ん。

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聖灰の暗号

帚木蓬生の歴史ミステリ。

フランスの図書館で、

カタリ派の火刑を描写した古い手稿が見つかった。

ローマ教会のやり方に疑問を持ち始めた

いち修道士が命がけで書いたと思われるこの文書。

日本人歴史家の須貝は、キリスト教の異端だとして

徹底的に弾圧されたカタリ派の声なき叫びを聞く。

そして数百年に渡って大事に隠されてきたらしい

第二、第三の手稿を探しに旅に出る。

だがそれを邪魔しようとする何者かが・・・・・・

自らも医者である著者は、臓器売買などをテーマにした

社会派医療ミステリがおもしろくて一時期はまった作家のひとり。

久しぶりに読んでみたけど、

まったく違ったテーマなのによく勉強していておもしろい。

南仏の風景と共に楽しめる。

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多摩動物公園

なぜか、動物園に行ってきた。

動物見てるとホントにおもしろいね。

どこで、どうこの動物たちと枝分かれしてったのか、

なぜ、人間だけが服を着たり、個室で排泄物をひねり出したり、

こういう風になっていったのか、不思議な思いでいっぱい。

多様な動物たちの存在に、改めて地球の豊かさを思う。

天気が良くて暖かかったのはよかったけど、

おかげで花粉症全開crying

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今年はよろしく頼むよ。

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かわいすぎる。

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見てて飽きない。

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オーブントースターきた~!

トーストや餅は電子レンジで焼いている。

が、あの絶妙な焦げカリカリ感がでなくてどーも不満。

やっぱりトースターじゃないとね、とかねてから思っていたのだけど、

なくても済んでるし、スペースがないし、

たかだか4000円くらいの買い物に悩みに悩みぬいてた。

そこに友人が新しいものを買うので、お古を譲ってくれるという話が。

それなら、というわけでちゃっかりゲット。

おお、早く餅を焼いてみたいぜよ。

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買ってみた

ウィスキーはお好きでしょ~♪

前から気になってた角ハイボール缶。

薄くてすんごく飲みやすいけど、

けっこうアルコール度あり。

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ネコの日

本日はぞろ目の2月22日。

なぜか、ネコの日だそうです。

平成22年2月22日22時22分22秒の数字を

全部足すと22になるって、知ってた?

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芋虫

寺島しのぶが「キャタピラー」で

ベルリン国際映画祭最優秀女優賞受賞。

この人、絶対奥さんにしたくないほど怖いけどやっぱ演技うまい。

ほとんど夫婦ふたりしか出てこない

内面描写の難しいこの映画(おそらく)で、

さぞかし鬼気迫る演技をしたことだろう。

この映画の原作って、乱歩の「芋虫」だよね?

昔、読んだ時、あまりに恐ろしくて鳥肌がたった。

こんな本は読んではいけないのではないか、と思ったくらい。

戦争で四肢を失った身動きできない夫・・・・・というだけで

十分、ショッキングだけど、

そんな夫を献身的に支える貞淑な妻が・・・・コワい。

人間のダークサイドをこれでもかというほど抉り出し、

その裏にある戦争の悲惨さ、残酷さを訴える。

コワいのは幽霊でも、ゾンビでも、怪物でもない。

げに、恐ろしいのは生きてる人間なり。つくづく思う。

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十勝バタースティック

最近のおやつ。

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大輔、銅メダル!

四回転は失敗したけど、やったね!

情感、表現力は金メダルだよ。

大怪我を乗り越えて、

投げやりになった時期もあったと思うけど、

よくここまで戻ってきた。

これまでの苦しみは決してムダじゃなかったよ。

おめでとう、よくやった。

年くったせいかよく泣くおばさんはうるうるしておるぞ。

君に花を捧げよう。

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さあ、凹む一方の仕事せねば。

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雪化粧

とはきれいな言葉だ。

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凹みモードまっしぐら

あまりの赤の多さにがっくり。

それほど難しい内容でもないのに、

誤訳も多くてやっぱり英文が読めてないのが見え見え。

指摘されればそうか、と気づくのに

なんで訳してる時にわかんないかなあ。

もう二度と仕事が来ないかもしれない。

限りなく凹んでいる今。

だめだめと思った時、くすぶって芽が出ない時、苦しい時、

どうするか。

四年、いや、四年以上ずっと苦しい思いをしてきて、

今、世界の檜舞台に立って闘っている選手たちを思う。

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内緒だが

こっそり買ってしまった。

ルビがふってあるう。懐かしい~

全部で何巻ぐらいあっただろうか?

危険な領域に足を突っ込んでしまった。

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ゲラ襲撃

一月半ばに入稿したゲラがきた。

時間がたってから読むと凹む。

見直してるはずなのになんでこんな訳にしたんだろうって。

だめだねえ。

やっぱり英語も日本語もできてないんだ、自分。

だからまともな仕事が来ないんだね。

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パリ 地下都市の歴史

いや、いや、これはおもしろい。

花の都パリの地下にこんなにおもしろい空間がある。

もともと採石場としてどんどん掘られていた地下。

その坑道がシロアリの巣のように張り巡らされ、

ひとつの文化を形成するほどまでに。

有名な骨のオブジェだらけのカタコンブ、

戦時中のレジスタンス活動の拠点、

果てはオペラ座の怪人伝説と

さまざまな役割を担ってきた。

今なおこの地下社会には地上と変わらぬ

生活機関が揃っていて、

地上に出ずにずっとここで生活している人たちもいるという

都市伝説があるくらい。

その網目の正確な地図は政府もちゃんと把握していないのだとか。

いや、いや、大変おもしろい。

ギュンター・リアー&オリヴィエ・ファイ著(東洋書林)

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いい加減な人ほど英語ができる

タイトルに惹かれてぱらぱらと読んでみたが、

いやはや、なんともスノビーな内容だった。

受験英語じゃ身につかない、

もっと実践で英語を楽しく遊びながら身につけようって

趣旨はわかるけど、

神戸女学院出らしいお嬢さま著者の

わたしは、わたしだったら、わたしなら、わたしなんぞ、

というセリフのオンパレード。

わたしの英語力などたいしたことはない、と言いつつ

セレブな方々や外国人の知り合いがたくさんいると、

思いっきり鼻高々なのが行間からふんぷんとしてる。

本というものは著者の主観で書いてあるのは当然だけど、

ここまで鼻につく本は久しぶり。

時間と金のムダだったと思うものが多いのも

まあ、玉石混合読書のひとつの興か。

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虫の居所が悪い

サッカー負けたせいだろうか。

いや、それ以前の問題。

ものすごく悪い精神状態。

世の中バカばっかりに思える。

人間はバカな生き物だから、

当たり前なのだけど、ひとりで叫んでても意味ない。

自分のモード変えないとこの状況を打開できない。

手っ取り早い方法は寝ること。

わたしの場合、何も考えずにひたすら寝る。これに限る。

思いっきりおバカで笑える本でも読みながら寝るか。

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よくやったよ

惜しくもまたしてもメダルに届かなかった上村愛子。

本当に悔しいと思うけど、よくやった。

胸張っていいよ。

これまで頑張ってきた自分には

誰にも文句を言わせないものがあるのだから。

それにしてもモーグルカッコよすぎ。

思わずスキーやりたくなるね。

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あれ?

チョコを買いに行って

こんなものを買ってしまった。

性懲りもなくバームクーヘン。

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オリンピック開幕

やっぱりスポーツはいいね。

嘘がないから。

注目されたり、プロだったりすると

いろいろあるかもしれないけど、

そのスポーツの能力は純粋に本人の鍛錬の賜物。

月並みだけどやはり元気をもらえる。

そして優れたアスリートの無駄のない美しいフォルムに

心奪われる。

個人的にはやっぱりスキーに注目。

複数で同時にタイムを競う新競技のスキークロスが

カッコよくておもしろそう。

思えば子供心に記憶がある冬季オリンピックは

1972年の札幌。なんといっても日本人が表彰台を独占した

ジャンプの快挙が心に焼きつけられた。

バンクーバーは数年前にちょっとだけ行ったことがあるけど、

魚のおいしいいい町だった。

雨が降っちゃってるくらい暖かいみたいだけど

ワシントンから雪を持っていけ~。

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こめはぜ

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うまいのよ、これが。ポン菓子。

牛乳かけてもグー。

いつの間にかこんなに食っちまっただ。

この頃、なんでも昔ながらのお菓子の方がうまい気がする。

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謎の高血圧

某番組でやってたが、

副腎が原因で起こる高血圧があるそうだ。

急に高血圧になって、薬も食餌療法も運動も効かない。

これって、まさに友人が去年手術した

原発性アルドステロン症というホルモン異常の病気。

内視鏡手術ですぐに治るらしいが、

もしかしてわたしもそうか?

でも薬が効くから慢性なんだろうな。

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読了

相変わらず読むのが遅くてやっと読了。

タイムリーに南アを舞台にしたミステリ。

時代も古いしドンパチもなし、淡々とした展開だけど、

ラストの方がよかった。

それにしても複雑だな、アパルトヘイト。

日本人が名誉白人だなんて、いいかげん極まりないのお。

目下、レジュメ作成中。

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怪盗ルパン全集

とっても気になってるこれ。

小学校の図書館にあった怪盗ルパン全集が

懐かしい当時の表紙そのままで文庫化。

ほし~、大人買いしそうだ。

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ついでに

六本木ヒルズからボケボケの東京タワー

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犬の力

いや、すごい。

久しぶりに鳥肌もののすごい本を読んだ。

今年のこのミス第一位のドン・ウィンズロウの「犬の力」。

怖い、怖い。怖いのなんのって。

ラテンアメリカを中心とした麻薬犯罪の話だが、

政治的なものも絡め、文字通り血で血を洗う展開。

初めて「ゴットファーザー」を観た時の身も凍るような戦慄を思い出た。

この世の悪=犬の力とはこんなに恐ろしいものなのか。

法執行者が金で買われてまったく当てにならない現実が、

悪人は麻薬王本人だけでなく、人間全般だというそら恐ろしさ。

嫌です。こんな話。平和ボケしてる自分がすごくバカに思えるような。

でも惹きつけられる。毎晩、明け方まで本を閉じることができない。

そして東江一紀さんの訳文がすごい。

体言止めと現在形の多用でリズム感がぜんぜん違い、

口語では使わないような格調高い言葉の数々。

艶かしいシーンですら、どこか文学的。参考になります。

内容もさることながら、こういう本は自分には訳せないだろうな。

感動するとか、すごくいい話というわけではないけれど、

エンターテイメント的にはめっちゃページターナー本だった。

あまりに脳ミソが痺れて、次は軽い本が読みたくなった。

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医学と芸術

六本木の森美術館でやっている「医学と芸術」展に

行ってきた。

ダ・ヴィンチの解剖図を始めとして、

円山応挙や河鍋暁斎のユーモラスな骸骨、

絵画だけでなく写真、オブジェなど現代アートまで

医療、老い、人体全般に関する展示で

大変におもしろかった。

自分の体内にあるのに、

グロで不気味で不思議な内臓や骨格をながめ、

義足、車椅子など医療技術の変遷をたどり、生と死を考える。

わたし的にも永遠のテーマでもある。

現代アートがとても興味深かった。

人の頭蓋骨一頭を板に摩りつぶして完成した作品や、

死の直前と直後の人の顔の写真など

鳩尾がすっと寒くなるようなショッキングな作品。

アニメのスーパーヒーローたちが

生み出されてからの実年令で老人ホームに入居している様子や

若い女性の頭部の模型が空気圧の変化によって

しわしわの老婆の顔になり、また若い顔に戻る、など

人間の想像力の多様さに舌を巻く。

すごくおもしろくてお薦めだけど、グロいものもあるので

そのテのものが苦手な人はご注意ください。

2月28日まで。

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あなたもどうぞ

あのお騒がせ朝青龍も引退したことだし、

ここらへんでそろそろあなたもどうでしょうか。

往生際が悪すぎる分、あなたの方が品性下劣。

最近、読んだ「犬の力」のように、

邪悪なのはあなただけじゃないのはわかる。

もちあげた方が儲かる人や利害関係のある人、

みんながどこかでこっそり悪に手を染めてるだろう。

いつもバカをみる国民は確かに愚かだけど、

あんまりバカにするとコワいよ。

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期待してたのに

どんな美人かと思ってたのに、

ブスのデブだった・・・・・・

男をだまくらかして金をむしりとっていた女たち。

もちろん悪いのは女の方だが、

なぜにこんな女にひっかかって金をむしりとられても

結婚を信じるのか?

わからん。どーしてもわからん。

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節約の王道

何を期待して読んだのか自分でもよくわからないけど、

はっきり言って役に立たなかった。

というか、書いてあることは当たり前にやっていることか、

そーかな~といちいち鼻につくことばかりで

なるほど、と思えなかった。

読むのにたいして時間かからないけど、

時間の無駄でした。

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雪だ

冬だから当たり前だけど

けっこうな雪snow なんだかうきうきする。

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紅茶

紅茶はもっぱらこれ。

左が伊藤園のシェルパティ。

右はハロッズのNo.42

いずれも香りがグー。

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そして

これはうちのご老体。

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癒し系貯金箱

実家にこんなものが!

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右のお皿の上にお金を置くと

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にゃ~と鳴きながら、にゃんたが出てきて

お金を中に落とす。か~わ~い~heart04

おもしろくて何度もやるので

すでにけっこう小銭がたまってて重たい。

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