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ひこにゃん

ホントにかわいすぎる。

癒される。

全国で唯一、心底かわいいと思える

キャラじゃないでしょか。

「ひこねのよいにゃんこ」という亜種もいるらしい。

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もう、いけない

リーディングがらみで

731部隊や、特攻のことが出てくるので

ちょっとインターネットで調べていたら、もういけない。

わずか20歳そこそこで、いや、もっと若い人たちが

ただ死ぬためだけに、送り出されていったのだ。

たった65年前のことだ。たった・・・・

涙が出て、止まらない。

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またしても

突発リーディング依頼が。

他に仕事がなければ別にすごく大変な納期ではないけれど、

本当は今、かなりまずい。

なら、受けなきゃいいのだけどね。

他に読む人いないから回ってきたんだろうけど、

どーせ、版権とることになっても

翻訳者は別の人になってしまいそうだし、

なんかこの頃、情熱が失せる。

仕事がくるだけ、ありがたいことではあるが、

毎回あまり時間がもらえないというのもなんだかねえ。

下請けの悲しい現実。

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やっぱりショパンは

今年はショパンの生誕200年。

というわけではないが、バラード四番に突入。

やはりショパンは一筋縄ではいかない。

あちこちに落とし穴があり、微妙に音が変化する。

音を拾うだけで時間がかかる。

しかしやはりショパンはいい。

く~、ここよ、ここ、というツボでの泣き。

たまりませぬ。

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河童捕獲許可証

親父どのが岩手県遠野市から

河童捕獲許可証なるものを取り寄せたらしい。

で、どうするつもりなのか?

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裏にはカッパ捕獲に関する七か条が・・・・

①カッパは生け捕りにし、傷をつけないで捕まえること。

②頭の皿を傷つけず、皿の中の水をこぼさないで捕まえること。

③捕獲場所は、カッパ淵に限ること。

④捕まえるカッパは、真っ赤な顔と大きな口であること。

⑤金具を使った道具でカッパを捕まえないこと。

⑥餌は新鮮な野菜を使って捕まえること。

⑦捕まえたときには、観光協会の承認を得ること。

こういうユーモアって楽しいぞ。

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なんだかね~

ついったーで、同好の士からフォローの要請があったので、

フォローし返したのに、その後、ブロックかけられた。

顔も知らない相手だし、別にたいしたことじゃないのだけど、

なんとなく気分悪い。

①おもしろそうだと思ってフォローしてみたけど、

くだらないことばかりついーとしてて役に立ちそうにないから

ブロックした。

②こっちがなんかヘンなついーとしたので怒ってブロックした。

③めんどうになった。

まあ、どれかでしょうね。

ネット世界のことだから、別に一喜一憂することじゃないけど、

こういうことも多々あるのね。

やはり、こういう社会って、のめりこむのは危険。

ついったーなんたらが、ちんぷんかんぷんな人、ごめんなさい。

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城と隠物の戦国誌

時代劇には、

戦が始まると、戦場で雑兵がばったばったと倒れ、

優勢な敵方に襲われて逃げ惑う庶民、

というお決まりのシーンがつきものだが、

当時、庶民たちは本当はどうしていたのか、

自分たちの財産はどうやって守っていたのか、という本。

穴を掘って埋めたり、寺社に預けたり、というのが主な手段だが、

預かり料や、その所有権をめぐってのルール、

預けていい相手の見極め方、

隠されたものを略奪する側の薀蓄など、

とても興味深い内容。

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相模外科病院

ここ、中学の通学路の近くにあった(今はない)。

コワいから、わたしは絶対にこういうとこ、

夜訪ねて行ったりしませんけどね。

コワいの嫌いな人は見ないでね(音出ます)。

http://shinreisyashinkann.blog101.fc2.com/blog-entry-180.html

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霊の瓶詰め

笑えます。この記事。こういうバカバカしさ、応援します。

http://news.nifty.com/cs/technology/techalldetail/r25-00001766/1.htm

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うわっ

まずい。

翻訳ミステリー大賞シンジケートのサイトに

このブログがリンクされてしまったらしい。

あんまりくだらんこと書けないじゃん。

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アドレナリン出まくり

なんだかちっとも仕事が進まない。

翻訳ミステリー大賞の宵以降、

大御所翻訳家、敏腕編集者、

翻訳ミステリ愛好者のの方々から

ついったーにフォローをいただき、ちょっと興奮気味。

といっても、翻訳とか幻想怪奇ミステリとかのワードで

ひっかかってるだけだろうとは思うけど、

これだけミステリ、特にコワい系ファンがたくさんいるのにうるうる。

仕事ももちろんだが、本読みをもっと充実させねば、と

気合が入ってるとこ。

読むまで死ねるか、という本ばかりだ。

そしてそれを発信していきたい。

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嬉しいことがあった

先日、翻訳ミステリー大賞のコンベンションに

行ってきた旨は書いたが、

その後、いろいろツイッターでつぶやいているうちに、

いろんな方からフォローいただいた。

ありがとうございます。

中でも、お会いしてはいないのだが、

コンベンションに来ていたという若き16歳のミステリファンから、

『漆黒の霊魂』の訳者さんですか?と

ついーといただいたのには感激した。

編集者にもなかなか名前を覚えてもらえない、

無名の翻訳者にとって、

こんなに嬉しいことはない。

そして、こんなに若い人がミステリファンって

すっごく頼もしいぞ。

ズに乗って、再び宣伝しちゃうね。

珠玉のホラー短編集『漆黒の霊魂』はここで買えますよ。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4846007642/ref=s9_simh_gw_p14_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=1RSHAFFVAA4KCRSW0ZDC&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376736&pf_rd_i=489986

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新しいおしとね

新しいの買ってもらった! 目下、お気に入りらしい。

それまでは公園のおぢさんみたいにダンボールだった。

それはそれであったかかったと思うが。

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翻訳ミステリー大賞授賞式&コンベンション

年末に翻訳者で投票した09年ベストミステリーの

中からさらに大賞を決めるイベントがあった。

小鷹信光氏、逢坂剛氏の対談、

ブロックの田口俊樹氏、ダン・ブラウンの越前敏弥氏、

キングの白石朗氏、各翻訳者による鼎談。

ハードボイルドやコージー、ミステリー映画、読書会など

各部屋に分かれての諸企画。

一般のミステリファンも参加する初めての試みで、

とても興味深く、おもしろかった。

どこも共通していたのは、

翻訳ミステリは売れない→売るためにどうしたらいいか

というテーマ。

例えばハードボイルド、コージー、

と明確に定義して、読者を誘い込む手法には限界がある。

何か新しいもの、もしくはクロスオーバーなものを

探さなくてはいけないのだけど、

当然、読めないだけに編集者も翻訳者も試行錯誤している。

越前さんも言っていたように、

日本のミステリもおもしろいが、

発想、文化、言語を総合した“日本にはないもの”の紹介

(う~ん、こういう言い方はいやだ)という点で

翻訳小説はまだまだ余地があるのではないか、

という思いに一縷の望みをかけたいもの。

はっきり言って私は子供の頃、横文字のものにかぶれていた。

これだけ国際的になった今はそんなことはないだろうけど、

やはり日本とは違う何かのテイストを味わいたいと思う。

その結果、さらに日本が好きになったりするのだ。

それにしてもなかなか人に顔を覚えてもらえなくて

それだけで落ち込む。

やっぱり訳書があまりないからなんだろうなあ。

なんだか、落ち込む。

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地下鉄サリン15年

15年前のこの日、朝、電話がかかってきた。

地下鉄で大変なことになっているという。

当時、まさにあの方面に通勤していたので、

心配してくれたのだ。

あの日、休みでうちにいたし、実家から独立していて

被害にあった路線を使っていなかったので、

大事はなかったのだが、本当に戦慄を覚えた。

いくら宗教の自由とはいえ、

無差別に人を殺す宗教が許されていいわけはない。

三食昼寝つきでのうのうとしている

A死刑囚を早く制裁してもらいたい。

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低音の魅力

コントラバス、チューバ、バスという

珍しい組み合わせのミニコンサートに行って来た。

低音パートが好きなので、おもしろかった。

低音主体のコントラとチューバのソロというのは

やはりちょっと?という部分もあったが、

デニス・ヴィシュニャというウクライナ人バリトン歌手の声が

素敵で、すごくよかった。

「黒い瞳」などロシア民謡メドレー、

アンコールなどで歌った日本の歌など

すごく胸に響く。

このコンサート、年に4回くらい定期的にあり、

850円とお値段も安く、

コンサート後には出演者とのお茶会もある。

これからも通おう。

やはり音楽は心が洗われる。

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メガフロート

昔、勤めてた会社が絡む業務構想のひとつとして、

メガフロートなる商品があった。

要は海に浮かぶ巨大な人工島。

これ、沖縄の米軍基地に利用できないのかね。

案はあったらしいが、実績がないなどいくつかの理由で頓挫している。

いいアイデアだと思うので、もったいない。

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まだまだ二軍

先日、確定申告を提出。

最低収入更新にもう涙も出ない(ウソ)。

今日、妙に時間のかかってしまった再校ゲラの見直しを提出。

慌てて翻訳に戻る。

なんだか、くすぶっているものがあって会心の一打がない。

これじゃ、いけない。

このままじゃ、今年も仕事干される。

もっと、もっと、営業しなくちゃ。本読まなくちゃ。何かしなくちゃ。

もう4月になっちまう。

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大いちょう再生

先日、ついに力尽きてしまった

鎌倉の隠れイチョウ。

懸命の再生作業が始まってる。

なんとか、成功して欲しいものだ。

イチョウは見ていた・・・・・物言わぬ証人だもの。

悠久の昔に思いをはせる。

もう、だめか、と思った草木を植え替えると、

ひょっこり芽吹いてきたりする。

生きようという生命力の力強さを感じて感動する。

きっと、再生するよ。きっと。

武蔵小杉駅にスカ線もつながったし、

また鎌倉に行きたくなってきた。

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感情論?

大西洋でのクロマグロ漁を全面禁輸する云々で

揺れている。

クロマグロが絶滅危惧種である、ということが

きちんと証拠と共に示されれば、日本人だって禁輸に納得する。

ところが、それも曖昧なまま、

ワシントン条約を盾にして、

単なる感情論で法律を決めようとしているようで

知的なレベルでの話ではない。

なにこれ、子供じみた嫌がらせ?

だいたい世界の中の1億2000万人がマグロを食べたからって、

絶滅するとは思えないが。

解決法→マグロの養殖

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解釈の違い

最近、新聞に出ていた一般投稿の川柳。

「ひさびさに妻と抱き合う震度6」

うまいねえ、と思っていたら、

新解釈している人がいて妙に感心した。

すっかり触れ合うこともなくなった家庭内離婚状態の熟年夫婦が、

グラッときて、怖くて思わず抱き合った、

と解釈する人が多いだろう。

ところが、ある御仁、

単身赴任かなんかで別居してた夫婦が

しばらくぶりにいたしたら、すんごく激しかった、と

下ネタ風に解釈した。

う~ん、おもしろい。

この御仁、もちろん男である。

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痛飲

昨夜は翻訳家、編集者などの集まりがあって、吉祥寺へ。

いろんな翻訳者と話ができて、とても刺激になる。

特に今回はハードボイルド系翻訳の大御所、

佐々田雅子女史にお会いできて、おおお。

訳書もいっぱいあるし、

さばさばしたクールなハンサムウーマン。

ああいう素敵な年のとり方をしたいものだ。

というわけで、痛飲しましたです。ハイ。

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人間の境界はどこにあるのだろう?

かねがね思ってはいることだが、

結論が出ないテーマ、じゃないですかね。

ヒトゲノムが解読され、遺伝子技術、ナノテクが発達し、

ロボットまでもが人に近くなっていく現代。

人間とはなにかと考えるとだんだんわからなくなってくる。

特に動物以下のような人間が増えている昨今、

動物とはっきり線引きして、人間は万物の霊長なんて

言ってられるのか?

訳者も言っているように、西洋的とらえ方と

我々日本的なとらえ方でまた違ってくるこのテーマ。

人間は物理的なモノであると同時に、

大きく感情が関わってくる対象でもある。

生まれる前の胎児を人間とみなすかどうか、

果ては延命、加齢制御、クローンの問題まで、

人間はどこまでいくのか?という疑問も突きつけていて興味深い。

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時代の終焉

今朝の新聞の記事。

作家の島田雅彦氏の

文芸評論家、寺田博氏を偲ぶ文章。

寺田氏の死によってひとつの文芸の時代が終わったことを

危惧している。

マスメディアが諸ジャンルの大衆迎合を図るようになると、

最大公約数ですべてまとめられ、

売れそうなものしか、世の中に出なくなる。

文学を生み出す職人である作家も、編集者も

影をひそめる、と憂える。

翻訳出版の世界にも言えるのではないだろうか。

商業的にはしかたがないとは思う。

が、ホントにこのままでいいのだろうか、と思うことも多々ある。

みんながすべてに“飽きている”昨今、

より刺激が強く、めまぐるしく展開の変わるドンパチものが

注目されるのはしかたがないのもわかるが、

ひっそりとそこはかとなくいい本もたくさんある。

売上予測だけで、ボツにされるのはなんとも寂しい。

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マグロよ

ますます手が届かなくなりそう。

それにしても、クジラといい、イルカといい、

世界はヒステリー集団か?

じゃ、ウシやブタはどうよ?

カンガルー殺して食べたり、してるだろうが。

宗教もそうだけど、たったひとつのことしか

考えられない、信じられない、見えない輩が一番始末におえない。

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からから汁

山形というか、蔵王の名物らしいのだけど、

からから汁というのがある。

要は単なるトン汁(現地ではウシさんが入ってた)に

とうがらしが入ってるのがネーミングの由来らしいが、

しばれる夜にうってつけ。

ゲレンデのレストランでもラインナップしてください。

うまかったので、家でも作ってみたぞ。

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びっくり茶碗蒸し

温泉が良かったので、去年と同じ宿に泊まった。

往復バス代+リフト券+宿という超お得なパックなので、

文句は言えないが、ちとびっくりしたことが。

だいたい飲んでしまうので、あまり料理にはこだわらない方だが、

今年は不景気なのか、去年より質が悪くなったような気がした。

極めつけは、ある晩の夕食。

蓋のついた陶器の茶碗にスプーンのついたものが

テーブルに乗っていたので、お、茶碗蒸しだと思った。

この形状を見たら誰でもそう思うよねえ。

が、蓋を開けてびっくり。

中には茶碗蒸しの具にする(らしい)ゆりねが入ってるだけ。

あれ、蒸し忘れたの?

ただのゆりねの和え物なら、

箸があるんだからスプーンつけることないよね?

どうみても、茶碗蒸しを作ろうとしたが

卵を切らしたとしか思えないメニュー。

別にゆりねは好きだからいいんだけど、

なんだか不思議な光景だった。

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スキー

蔵王に行ってきた。

去年の同じ時期なのに、今年は雪が少なかったなあ。

ほとんど雪も降らず、樹氷もすっかりなくなってた。

1月、2月でも雨が降ることがあり、

そしてまた雪がためができるというサイクルらしい。

長期滞在でもしない限り、

なかなかベストな天候と雪質というのに当らないものだ。

まあ、でもよく滑ったし、温泉でもふやけた。

悲しいかな、パソコン持参で、いちおう仕事もした。

というわけで、訳者あとがき、確定申告、

遅れてる仕事、という現実に直面している今。

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