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城と隠物の戦国誌

時代劇には、

戦が始まると、戦場で雑兵がばったばったと倒れ、

優勢な敵方に襲われて逃げ惑う庶民、

というお決まりのシーンがつきものだが、

当時、庶民たちは本当はどうしていたのか、

自分たちの財産はどうやって守っていたのか、という本。

穴を掘って埋めたり、寺社に預けたり、というのが主な手段だが、

預かり料や、その所有権をめぐってのルール、

預けていい相手の見極め方、

隠されたものを略奪する側の薀蓄など、

とても興味深い内容。

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コメント

こんばんは

今朝、本のご紹介記事にコメントがつきました

http://ameblo.jp/honu-ohana2000/entry-10489665576.html

この「電子きのこ」さんはミステリーが好きだとルームに書いてるので、ちょっといいかもね!

投稿: Nobu | 2010年3月26日 (金) 00時25分

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