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孤独の科学

人は誰しもひとりで生まれ、ひとりで死ぬ、というのは

暗黙の了解だけど、

もちろん、人は人生の中でしょっちゅう孤独を感じる。

孤独感が強い人は年収的にも恵まれないし、

健康も損なうというなんとも恐ろしいデータ結果があるらしいが、

孤独を感じるメカニズムを脳科学的、集団行動的など、

さまざまな面からとらえていくという本。

群居せざるをえない人間として当然の感情だから

孤独感を敵視することはない。

焦らずゆっくりと社会と交わる行動に出て、

ポジティブシンキングでいきましょうというあたりまえの結論。

まあ、わかっちゃいるけど、その場になると

なかなかそうはいかないというのが正直なところだけどね。

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コメント

興味をそそられる内容ですね。
課題本(笑)を無事読み終えたら
手を出してみようという気になりました!

投稿: うなみ | 2010年4月16日 (金) 15時05分

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