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シャイニング

原作スティーヴン・キング、監督スタンリー・キューブリック、

主演ジャック・ニコルソン。

原作者と監督の間にさまざまな軋轢があり、

かなり内容改変されているのは確かだが、

見事なホラーの古典であるのは誰もが認めるところだろう。

冬の間、閉鎖する雪に閉ざされたホテルの管理人を

引き受けることになった作家ジャック。

妻と息子の三人だけの生活が始まったが、

ここはかつて恐ろしい殺人事件が起きた

呪われたホテルだった・・・・・

とにかくコワい。

ニコルソンがコワい。この人、何もしなくても怖いけど。

怪演という言葉がまさにふさわしい彼の演技で

この映画はシャイニングしたと言っても過言ではないだろう。

映画の方の内容はちょっとタイトルとずれちゃってるけど、

ハデな殺戮がなくても、十分恐ろしいホラー。

なんだか『ゴーストシップ』を思い起こした。

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