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風とライオン

ショーン・コネリーの「風とライオン」をやってた。

時は1904年。

ムハンマドの血を引く砂漠の王ライズリが部下を引き連れて

アメリカ領事の邸宅を襲い、

領事の未亡人イーデンとその子供たちを人質にとる。

モロッコに介入する欧米に対抗するため、

三人を盾に、引っかき回そうと画策していたのだ。

野蛮なイスラム教徒たちに、気丈にも反発するイーデンだが、

共に砂漠を馬で走るうちに、ライズリの生き方に、

反発とは別の感情が芽生えてくる。

いわゆるストックホルム症候群、みたいな話だが、

ショーンになら、拉致されてもいいわんheart04

と、思うぐらいカッコいい。

ジジイなのに、ちょっとはにかむ感じがかわいい。

やっぱり、年寄りはこうでなくちゃ。

ショーン、まだ生きてるよね?

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