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永遠のアフリカ

キム・ベイジンガー主演、実話に基づく映画。

イタリアで暮らしていたシングルマザーが、

自動車事故での大怪我を境に、

再婚してアフリカ・ケニアに渡り、第二の人生を歩みだす。

夫や息子の死を乗り越えてなお、アフリカの地に留まり、

自然保護活動を続けて行く、というもの。

あくまでも欧米人趣味のアフリカ映画だが、

映像はとてもきれいだった。

人間の価値観を変えてしまう、というか

素のままの人間に戻れる不思議が、

アフリカの大地にあるのは確かだろう。

欧米や日本で暮らしていると、

体に脂肪をためこむように、

あまりにも多くの不必要なものを抱え込み過ぎていて、

勝手にそれにがんじがらめになっているような気がする。

2000年の映画だが、

『北北西に進路を取れ』のエヴァ・マリー・セイントが

ヒロインの母親役で出てたのにびっくり。

現在、85歳でまだご存命。

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