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仕込み中

急に果実酒が作りたくなって、

大好きなグレープフルーツで、酒を仕込み中。

うふふheart01 冬に向けて楽しみ。

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イチロータイムズ

もちろん、ゲットだ。

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世にも不思議なコンサート

ショパンのスケルツォ、バラード全曲というプログラムなので、

かなり期待して行った。

しかし、こんなコンサートは生まれて初めてだった。

ピアニストは昭和音大の教授、石塚幸生。

出だしから、なんだか覇気のないゆるゆるな弾き方で、

ミスタッチはもちろん、途中で止まって弾き直すは、

誤魔化すは、と、まるで素人のピアノの発表会みたい。

最後までこの調子で、体の調子でも悪いのかと思ったけど、

なんとアンコールを3曲もやったのには、さらにびっくり!!

音大のピアノの教授って、こんなもんなのでしょうか?

弾き手としてプロだと思っていたのは、大いなる勘違い?

教えるのと、弾くのは別物ってか?

明らかにわかるボロボロな演奏に、

ブーイングでも起こるかと思ったら、

けっこう盛況で、終演後にはロビーに出演者を待つ人の列まで。

この先生、人気あるみたいで、教えるのはうまいのかもしれない。

それにしてもたいした金額じゃないけど、

まさに金返せといった演奏だった。

そこらへんの音大生の方がもっとうまく弾けるよ。

別の意味で忘れられない演奏会でした。

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産経ニュース

わわわ・・・・

今の政権じゃ、どうにも手の打ちようがないっつうことか?

日本人も北方の某大国周辺の小国や、

チベットの人たちの恐怖がよくわかるようになったね。

その北方某大国をうま~く味方につけて、

あの理不尽国を背後から牽制してもらうってのはどうだろう?

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100926/plc1009260307003-n1.htm

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もちろん、犬も好き!

どうしてもネコcatの話題が多くなるが、

ワンコdogも大好き。

その昔、まだ実家にいた頃は犬と同居してた。

もう、とっくの昔に死んじゃったけど、

最期の日を思い出すと、いまだに涙が出てくる。

犬の主人はひとりなので、我々子供軍団は

ただの下僕だったろうけど、

死んだその日の朝、いつもは見向きもしないのに、

なぜか私の部屋に入ってきた。

もう、ふらふらで呼吸も苦しそうだったのに。

その日の昼に死んでしまったのだけど、

あれはお別れの挨拶だったんだね。

後から聞いたら、私だけでなく、家族全員になんらかの形で

会いにいったみたいだった。

生あるもの、必ず死ぬ運命にあるけれど、

目には見えねども、必ず残っていくものがある。

つくづく感じるよ。

田舎の家に住んで、犬ネコと一緒に暮らしたいなあ。

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まだ若かりし頃の一番きれいに撮れた写真。

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ムカつく思いを吹っ飛ばせ!

ちょっと照れくさいようだけど、いい顔してるぜ、イチ。

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シロくんカレンダー

買っちゃったheart04

ちと気が早いが、かご猫シロくんの来年のカレンダー。

バカくさいニュースが多くてムカつく昨今、

このでかい顔にすでに癒されてマス。

ホントにバカなのは人間だけだと、つくづく思うよ。

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ゲゲゲ総評

ゲゲゲの女房が最終回を迎えた。

朝ドラなんて、ちゃんと観たことがなかったのに、

これだけは途中からほぼ完走。

こんなことは初めてだ。

ひとつにはもちろん水木センセの妖怪がらみということもあったけど、

現代は希薄になってしまった、

人としてどう生きるのが幸せかという

基本的な、というか当たり前のことを描いていたのが、

続けて観る気になった要因。

仕事への姿勢や、家族のあり方などに

大いに頷ける部分が多かった。

前にも書いたが、NHK好みのお嬢さま風演技のヒロインが

鼻についたけど、まわりの俳優陣が救いになってた。

特に両方の両親役をやった年寄り俳優が

さすが年の功と思わせる演技で、

若い俳優の未熟さを十分補ってましたね。

全体的にこの朝ドラはバランスがとれてて良かった。

20周年記念パーティで、引き出物として配っていた

ゲゲゲの湯のみ、欲しいゾ。

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トホホ

16年弾いてたデジタルピアノが壊れたshock

修理wrenchを頼んだら、型が古すぎて部品もないので、

例の如く不可能との返答。

楽器だと思ってたので、まさか壊れるなんて想定してなかったけど、

やっぱ電気のものはダメだね。家電と一緒なんだな。

げえっ、買い替えは大きな痛手。

テレビtvがまた遠のく・・・・・

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文士厨房に入る

プロではないが、料理人でもある著者が、

キッチンで、料理本片手に奮闘する。

その様子をウィットをきかせた軽妙な文章で綴る。

中くらいの玉葱って、どんな大きさ?

レシピに書いてある分量がわけわからない、

こんなのどうやって計るの?ということが、多々ある。

勇んで買ったはいいけど、結局使わないで

引き出しの奥でごちゃごちゃになっているキッチン用具。

多少でも料理をする人ならば、誰もが経験する

こんなこと、あんなこと。

大いに笑えます。

ジュリアン・バーンズ著、堤けいこ訳(みすず書房)

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10年連続200本安打!

やたっ!

今年は途中で少し危なかった200本安打。

見事なクリーンヒットで決めた。

すごすぎるイチ、ホントに言葉がないよ。

いつも思うけど、このamazingな偉業の陰の、

人知れない自己鍛錬。

とても、とても足元にも及ばないけど、

やはり好きで続けることが大切なんだと痛感。

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もう、脱帽だにゃ。たまらん。

ついでに最近、もひとつの楽しみのかご猫シロくん。

(かご猫ブログより)

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子供の喧嘩?

いくら羨ましいからって、

ダダをこねて人さまのものを横取りしようとするのは

大人のやることじゃない。

多分にジェスチャー入った見え透いた政治色が見え見えだけど、

政治って、ホントいつもガキっぽい。

平気でおバカなことを言ったり、したりする。

メイワクな隣人に囲まれて、疲れるねえ。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/fuji-zak20100922004/1.htm

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UMA(未確認動物)出現?

うちの近所でも、サルが目撃されているらしい。

都内で目撃されたサルと同一人物?なのかな。

市役所HPに載っていた注意事項より。

1 騒いだり、大声をだしたりしないでください。

2 エサは与えないでください。

3 威嚇したり、投石するなどしないでください。

4 家に侵入されないよう戸や窓の施錠をしてください(熱中症に注意)。

5 もし近づいてきた場合は、目を合わせないでゆっくりと慌てず、背中を見せないようにして、その場を後ずさりして離れてください。

もし、遭遇してしまったら、上記お気をつけください。

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かご猫DVD BOOK

私もそうだが、あまりのかわいさに悶絶している

母親から頼まれて、ついにシロくんの写真集をゲット。

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山形・赤倉温泉

このクソ忙しいのに温泉spaに行ってました。

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赤倉温泉というと妙高山の麓の方が有名だけど、

今回は山形は最上の赤倉温泉。

今までぜんぜん知らなかったけど、穴場中の穴場。

黄金の稲穂以外、何もなかったけど、すごくいいとこだった。

お湯は足元から吹き出る無色透明の単純泉。

これがお肌すっべすべになり、

出た後に何もつけなくてもつっぱらない。

まわりには、松尾芭蕉が歩いた奥の細道ルートなんかもあって、

ちょっと遠いけど、

芭蕉と曽良が尾花沢へ山越えした山刀伐(なたぎり)峠へも行ける。

お勧めですね。

宿はこちら→http://www.abe-ryokan.com/

帰りの山形空港では、空港フェスティバルをやっていて、

自衛隊のヘリOH-6、UH-1などの訓練飛行が

見られて、とってもおもしろかった。

発着便が少ない空港ならではのイベントですね。

というわけで、仕事は当然カチカチ山状態の今。

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汎用ヘリUH-1 通称ヒューイ

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お尻ふりふりデモがかわいかったOH-6

通称カイユース、またはフライングエッグ。

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防災ヘリ。これから消火剤散布デモ。

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怪談レストラン

ずっと気になってた怪談レストラン。

子供向けだけど、なかなかオーソドックスに怖くておもしろい。

50冊も出てるけど、読破するぞ。

怪談レストラン編集委員会(童心社)

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くろすけ

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読売新聞の朝刊に連載されていたものが、

このたび本になった。

江戸を舞台にした、怪奇譚集めといった話だが、

ここに出てくるくろすけという真っ黒なお化けがかわいい。

iPad用に配信されている電子書籍は、

このくろすけが動くというので欲しいのだけど、

iPadを持っていない。

PC用に配信してくれないものだろうか。

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ついに牢屋入り

夜だけ、監禁されることになったうちのお嬢さま。

かわいそうだけど、朝、あちこちに地雷が落ちてるようでは

たまらない。

最初はなんで?という顔をして、やはりギャーギャー鳴いてたらしいけど、

慣れたようで、自ら入るようになったとか。

食欲は相変わらずあるらしいので、

元気なのだけどね。

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水木しげるのラバウル戦記

水木サンのイラスト入りラバウル戦闘体験記。

例の如く、ひょうひょうとした感じで書いているが、

上官からのビンタの嵐などということだけでなく、

行軍に行軍を重ねる部隊の描写がすごい。

勝手のわからぬジャングルの中で、

敵だけでなく、何が出てくるかもしれぬ不気味さ。

著者はさまざまな場面で、

若かったから、怖くなかったとか、平気だったとか、

書いているが、違うと思う。

体の奥底で気が狂いそうなほどの恐怖を味わっていたはずだ。

そして水木サンだけでなく、他の兵士たちも。

見たまま感じたままを、

子供の日記のような書き方で記しているが、

みんな口には出さなくても、死を予感して、

不気味な空気に包まれていく部隊の様子は、

どんな妖怪よりもそら恐ろしい。

そして、驚愕したのは、

水木サンが歩哨に立ったその直後、部隊が襲撃され、

ひとりだけ助かったこと。その後の命からがらの逃避行。

人の生き死にが、ほんのちょっとした運命の差だったことに

改めて人知の及ばないものを感じる。

“人の生き死にほど不平等なものはない。

どうしてそんなバカなことがあるのか、

長年考えてきたが結論が出ない。

自分自身とはなにか・・・・ということがよくわからないのだから。

人はなにもわからないままに去るのだろう”

まさに、そうだと思う。

それにしても、水木サン、絵うまいですね。

当たり前か。

水木しげる著(筑摩書房)

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ナイト&デイ

カンカン照りのからっからかと思ったら、今度は土砂降り。

皆さんの地域では大丈夫だったでしょうか。

この台風の最中、試写会に行ってきた。

トム・クルーズとキャメロン・ディアス主演の

巻き込まれ型サスペンス。

空港で謎めいたエージェントと出会い、わけがわからないまま、

一緒に逃走するはめに、というありがちなストーリー。

キャメロンが出てるだけで、もう想像通りのドタバタ。

ありえね~くらい弾が当らないし、

こんなんで生きてるわけないのに、ひょっこり戻ってくる。

相変わらずアメリカ映画って、

恥ずかしげもなく、こういうパターンなんだねえ。

ポルトガル・アゾレス諸島、オーストリア・ザルツブルグ、

スペイン・セビリアと舞台がくるくる変わり、

お決まりの観光案内的要素もあり。

まあ、スタイリッシュではあるし、楽しかったです。

今、アクション俳優不足のハリウッドにおいて、

すでに若くない体に鞭打ってなんとか頑張ってるトムだけど、

顔も筋肉も少々物足りない。

どっか中途半端で、なりきれてないところがあるんだなあ。

同世代として、別に嫌いじゃありませんけどね。

トムとキャメロンのファンなら、十分楽しめるでしょう。

10/9より公開。

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妖怪猫

実家の猫は御年14歳。

最近、あちこちガタがきてる。

食欲はあるし、元気なのだけど、

足が悪く、締まりも悪くなってきたらしい。

まさに人間の縮図を見るようだ。

というわけで、現在、実家はもろ猫屋敷状態。

下僕の両親は、拭き掃除に奔走しながら、

妖怪猫を老々介護しているようです。

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宝くじ感覚?

リーディングが積読状態になってしまっている。

今月中にみんなどげんかせんといかんのだが、

かなり尻に火がついた翻訳も並行していて、思うように進まない。

昨日、ひとつ納品したが、ロマンスものだったのだけど、

これまた笑えてほろりと泣けるいい話だったので、

大いに推しておいた。

刊行の運びになっても、他の翻訳者が訳すことになるかもしれないし、

どうなることやらさっぱりなので、

過度な期待はせずに、楽しみに待とう。

これって、何かに似てる。

宝くじの当選番号が出るのを待ってる気分だ。

確率は宝くじよりは高いと思うけどねえ。

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ビールの正しい飲み方

これなんです!

正統派ビールの飲み方!

やっぱ、ビールは肉体労働してから飲むに限る。

やってますよ。わざと夕方に真剣に掃除してからとか・・・・

オーブンのようなキッチンで、汗だくになりながら料理してからとか・・・・

http://ameblo.jp/guitarwolf-seiji/entry-10638144757.html

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ヴェルディ オペラガラ

母のコーラスの先生、バリトンの鹿又透氏監督の

オペラコンサート。

もちろんご本人も歌うけど、最近は主に指揮と全体構成を手がけている。

本日のプログラムはヴェルディのオペラ『イル・トロヴァトーレ』、

『ファルスタッフ』、『アイーダ』より。

ベテランの歌手も良かったが、新しい人たちもなかなかで、

全体の構成が見事で、楽しい舞台だった。

中でも演出上、コーラスが男声だけになる場面があったのだが、

これがまたよかった。

ずいぶん前にマルベリーズという男声オンリーの合唱団の

演奏を聴きにいったことがあるが、力強くてしっとりと聴かせて、

はらわたにズシンと染み渡るような声がすばらしかった。

日本の歌なんて涙ものでしたさ。

いずれにしても、音楽は楽し・・・・・です。

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いちいち、ぐさぐさ

本日のゲゲゲ。

仕事が途絶えて、先が不安な水木サンが

スランプを抜け出しつつある。

“注文がこなくても、本にならんでも、描き続ける”

うう、いちいち、ぐさぐさくる。

フリーランスは、仕事の注文がなくても、常に仕事状態。

翻訳の依頼がなくても、本にならなくても、

訳し続ける・・・・・まさに、そう。

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食卓は笑う

古今東西の小話。

改めて思うけれど、なんと下ネタの多いことよ。

こればかりは、洋の東西を問わず。

なんてったって、万国共通ですからね。

開高健著(新潮社)

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ぐっときた

本日のゲゲゲ。

スランプの水木サンに朋友戌井さんが言う言葉。

“大いに悩んでください。その先にきっと何かあります”

うん、うん、その通りだね。

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なんだかねえ

もう三年も前に辞めた会社のことなど、思い出しもしないが、

最近までその会社に関わっていた人から

ちょっとした近況を小耳にはさんだ。

辞める数年前に、会社が同業他社と合併して、

相手方の方が強かったので、事実上、牛耳られる状態になった。

同じような業務の部署はもちろん、統一される。

それは当然だけど、在席していた部署は、

相手方のどうしようもなく使えないヤツが

統一の部長になってしまい、めちゃくちゃにかき回されているらしい。

こちらで頑張っていた人たちはバラバラ、

ほとんど解体状態で、骨抜きにされそうだとのこと。

そのどうしようもなく使えないヤツのダメダメぶりは

在席していた時から知っていたので、

あんなヤツが部長に?と驚いたが、

大企業というところは、そういう人を部長にして、

めちゃくちゃになって、赤字出しても、

まわってっちゃう所なんですね。

今に始まったことじゃないけど、

大企業は不合理と金が物を言う政界の縮図ですなあ。まさに。

ちなみに“不合理と金が物を言う”のが政界と言っているのは、

三省堂の辞書、新明解さんです。

新明解さん、すごすぎる!

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