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ゲゲゲ総評

ゲゲゲの女房が最終回を迎えた。

朝ドラなんて、ちゃんと観たことがなかったのに、

これだけは途中からほぼ完走。

こんなことは初めてだ。

ひとつにはもちろん水木センセの妖怪がらみということもあったけど、

現代は希薄になってしまった、

人としてどう生きるのが幸せかという

基本的な、というか当たり前のことを描いていたのが、

続けて観る気になった要因。

仕事への姿勢や、家族のあり方などに

大いに頷ける部分が多かった。

前にも書いたが、NHK好みのお嬢さま風演技のヒロインが

鼻についたけど、まわりの俳優陣が救いになってた。

特に両方の両親役をやった年寄り俳優が

さすが年の功と思わせる演技で、

若い俳優の未熟さを十分補ってましたね。

全体的にこの朝ドラはバランスがとれてて良かった。

20周年記念パーティで、引き出物として配っていた

ゲゲゲの湯のみ、欲しいゾ。

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