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文士厨房に入る

プロではないが、料理人でもある著者が、

キッチンで、料理本片手に奮闘する。

その様子をウィットをきかせた軽妙な文章で綴る。

中くらいの玉葱って、どんな大きさ?

レシピに書いてある分量がわけわからない、

こんなのどうやって計るの?ということが、多々ある。

勇んで買ったはいいけど、結局使わないで

引き出しの奥でごちゃごちゃになっているキッチン用具。

多少でも料理をする人ならば、誰もが経験する

こんなこと、あんなこと。

大いに笑えます。

ジュリアン・バーンズ著、堤けいこ訳(みすず書房)

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