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どうしても嫌いな人

昨日、友人からかりてきた。

ひとりでフツーに生きている36歳独身女性が

仕事や結婚など、誰もがぶち当たるちょっとした心の壁を

描いたもの。

よくわかるけど、自分にとっては

なんだか、もうひと昔前のことだなあ。

それにしても、絵下手だね、この人。

この何のことなさ、がいいのかもしれないけど。

益田ミリ(幻冬舎)

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幽霊コレクター

つい、題名に惹かれて・・・・

作者のユーディット・ヘルマンは四十歳のドイツ人作家。

旅を絡めて、

女ともだちとその恋人とわたし、男と女、親子など、

人と人との関わりあいを描く。

特に年老いた両親と、大人になった娘との

微妙な心の機微を描く、『アクア・アルタ』には共鳴。

アメリカ大陸を車で横断する男女と、

立ち寄った一軒のホテルで関わった人たちを描く

『幽霊コレクター』は、映画『バグダッド・カフェ』を思い出させ、

とても印象に残った。

ユーディット・ヘルマン著、松永美穂訳(河出書房新社)

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久しぶりの痛飲

嵐の中、隣駅の友人宅へおじゃまして家飲み。

早いもので、もう一年ぶりくらいのご無沙汰か。

彼女は仕事しながら、女手ひとつで子育てしてる。

本当に大変だろうし、ストレスもたまることだろう。

こっちは、時間がたてば手がかからなくなるから、と

言うしかない。

小学校5年生の息子が妙に大人びているのが

なんだか悲しい。彼は彼なりに感じていることがあるはず。

あんまりガミガミ叱るなよ。

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吸血鬼

我がテレビ東京で、

ロマン・ポランスキーの『吸血鬼』をやってた。

去年、日本でも再演されたミュージカル

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』の原作。

映画の方は、なんせ1967年の作品なので、

なんともずっこけなホラーコメディだけど、

雰囲気はばっちり。

ある意味、おしゃれな感じがした。

原題にもfearlessとあるように、まったくコワくないけれど、

なんというかな、お決まりだけど空気が怖い。

クロロック伯爵の城の概観はちゃちいけど、

暗くて寒そうな蜘蛛の巣だらけの内部がなんとも素敵。

ポランスキー自身、間抜けな助手役で出演していて、

サラ役のシャロン・テートと、その後結婚したわけだけど、

この映画を作った二年後、テートがカルト教団マンソンファミリーに

惨殺されたのはあまりにも有名な事件。

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オカルトテレビ

実はバイオのパソコンでテレビを見ている。

やはりパソコンなので、テレビとしては大変に使い勝手が悪い。

来年はデジタルになるし、液晶が欲しいのだけど、

貧乏人ゆえ、ずっと先延ばしにしてきた。

ところが最近、特にご機嫌斜めなことが多い。

何もしていないのに、見ている途中でいきなり電源が落ちたり、

部屋の中で人の話し声がするので、

ぎょっとすると、突然テレビがついてたり! 

もうオカルトとしか言いようがない。

コワいですshock

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日光白根&温泉

久しぶりに山に登ってきた。

ロープウェイで標高2000mまで上がってしまうので、

上るのは600mほどだが、心地よい行程だった。

頂上付近で雌鹿が駆け抜けていくのに遭遇。

頂上は360°の展望で、遠くには富士山も見える。

近くには男体山と中禅寺湖。

山の上の紅葉はほぼ終わっていたが、

泊まった丸沼湖畔の紅葉はそれは見事。

紅葉はあまり期待していなかったので、

思いがけずすばらしい錦秋に息をのんだ。

木々にそれぞれ名前の札がついていて、

そのいわれも書いてある。

昔から人々が自然の恵みを受けて、

知恵を絞って生活してきた様子がうかがえる。

宿の孤立したたたずまいも、静かでゆったりできた。

うう、日本人でよかったゾ。

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ロープウェイから、ゲレンデの紅葉。

窓が汚れているので、ソフトフォーカスかかってる。

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湖畔の紅葉。

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人もほとんどいなくて、まさにプライベート湖畔。

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サックスカルテット

昭和音大のOBによるサックスのコンサート。

ソプラノ、アルト、テナー、バスの四本のサックスを

そろえて、クラシックからジャズまで

楽しいコンサートだった。

出演者たちの企画・演出で、MCも楽しく、

チケットも安いので、コストパフォーマンスばっちり。

普段、あまり馴染みのない楽器のこともわかって、楽しい。

新百合ヶ丘にある昭和音大では、

一年に数回、さまざまなテーマで

軽いコンサートが開かれている。

終演後にはお茶会もあり、ちょっとしたサロン風が

気に入っている。

やはり音楽は楽しい。

自称ピアニストのレッスンは、

ラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』に突入。

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いちばんここに似合う人

奇妙な16の物語。

その奇妙さ、わけのわからなさの中に、

どこか宇宙的感性が星のようにきらめく。

誰にも言えない、おそらく墓場までもっていくであろう

自分だけのちょっとした感性。

誰にもわかってもらえないから孤独のうちに胸に秘める。

そんな小さな部分を突つかれる。

<妹>:同僚のまだ見ぬ妹との恋に身を焦がす男。

<その人>:これまでの人生の失敗はすべてチャラ。

まわりのみんなが祝福してくれるのだが、

なんだか違和感を覚える“その人”。

<何も必要としない何か>:レズビアンの女の子たちの生活と別れ。

<2003年のメイクラブ>:ティーンの頃にわたしとファックしていた

実態のない黒い影が、大人になったわたしの前に、

読み書きに障害のある少年という姿で再び現れる。

<十の本当のこと>:デイナは秘書をしている上司の妻との

声だけのやりとりから、互いに触手を伸ばしあっているのを感じる。

<動き>:掌の上で、女性をイかせる指使いを娘におしえる父親。

<モン・プレジール>:行き詰まっている夫婦の微妙な心の機微。

活路を見出すため、映画のエキストラに出るが。

<あざ>:これさえなければ、と死ぬほど取りたいと望んでいた顔のあざ。

実際に取ったことで、ちぐはぐになっていく感情。

<子供にお話を聞かせる方法>:元恋人とその妻と娘との

奇妙な家族関係。

この人は、女性同士の話が多い。

アナイス・ニンを思い出したが、彼女の方が刺激的。

年代が違うので、少し趣は異なるが、

皆川博子や倉橋由美子も少しかぶる部分があるような・・・・

要するに好きですね。

ミランダ・ジュライ著、岸本佐知子訳(新潮社)

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マチルダの小さな宇宙

マチルダは十代前半。

一年前に姉のヘレーンが、電車に轢かれて死んだ。

それ以来、パパはあらゆることを見ないようにしているし、

ママは壊れてしまっている。

ヘレーンが誰かにホームから突き落とされたと信じるマチルダは、

犯人を探し出しそうと決心する。

全篇、マチルダの一人称で書かれていて、

使いたいけど普段は使えない訳語がてんこ盛り(←羨ましい)。

なんだか、『アンネの日記』みたいだと思ったら、

やっぱり文中に出てきた。

“幽霊は自分から現れるんじゃなくて、きっと生きている者が

こしらえてるんだ”

“問題は、人間は考えるのをやめたくてもやめられない段階まで

来ちゃってることだ”

どきっとするようなことを言う大人びたマチルダ。

そうかと思うと、これぐらいの年代って、なんだかわけわからない。

それは大人になる過程で、自分でもどうしていいか

わからないからなのだろう。

自分もこれくらいの年齢の時、そうだったかな。

現実の日常生活とは異なる、理屈ではない何か不思議な世界に

足を踏み入れた子供の頃を懐かしく思い出す。

訳者もあとがきに書いているように、

その子供の延長が、まぎれもなく今の自分なのであって、

決して別人ではないのだ。

マチルダも友だちもみんな、未来に突っ込まれてる。

どうなるかわからないその未来は、ひとりひとり違い、

自分ひとりで立ち向かっていかなくてはならない。

これが怖いのは、今でも同じかも。

ミステリではないけれど、かなりミステリな、印象に残る本だった。

ヴィクター・ロダート著、駒月雅子訳(早川書房)

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貴婦人と謎の黒騎士

何を血迷ったか、こんな本を読んでしまった。

呪われて吸血鬼になってしまった騎士が、

その呪いを解くために聖杯を求め、

外敵から守るという交換条件で、ある城に入り込む。

そこの女主人とよろしい仲になって・・・・という

中世ヒストリカル・ロマンス。

吸血鬼もの、ということで、珍しく食指が動いたのだけど、

時代的な雰囲気はいいが、やっぱり底浅だった。

軽めにさっさと読むには、お薦め。

ルーシー・ブルー著、辻早苗訳(早川書房)

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スットコランド日記

とにかく、笑えます。

日々の生活と仕事のことを日記形式で書いているだけの

なんのことはない内容なのだけど、

それが時にアホすぎて、笑いが止まらない。

床屋に行ったら、髪がなくなった、というより、

顔で終わってて、頭がない、とか、

香港土産の靴下に書いてあるわけのわからん日本語だとか、

別にどーでもいいようなことが、

この人の手にかかると、なんだかおかしい。

よくいるよね。こういう人。

同じ出来事でも、他の人がしゃべると、

おもしろくもなんともないのに、

その人がしゃべると、妙に笑えることって。

どうしてなんだろう。何が違うのかな。

この作者の場合、ちょいと思いつかないけど、

なるほどと思うような表現が文中に見られ、

感性が他の人とちょっと違うのだろう。

同じフリーランスなので、

日々、仕事をしようと思いつつ、

怠けてふらりと出かけてしまう場面とか、

貯金を取り崩して生活してる貧乏だけど、

今のままで十分アホなハッピーだとか、

あはは、よくわかるよ~

このまま、アホでハッピーな文章を書いていってください。

宮田珠己著(本の雑誌社)

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雨の日はソファで散歩

ドイツ文学者であり、評論家、エッセイストの、

没後、一年たってからまとめられたエッセイ集。

怪奇幻想ものなどの著作が多いことから、

昔から注目していた人。

酒、豆腐、温泉、友人たちなど、さまざまな話が

とりとめなく語られる。

意外に無頼な人だった感があるが、

戦前と戦後の価値観の狭間に青春を迎えた、

今はもうない最後のはちゃめちゃ世代の人かもしれない。

乱歩の『芋虫』は、この現実社会に生まれてきたくなかった

永遠の少年の理想世界で、

誰しも年をとって、手足や目や耳が不自由になれば、

戦傷を負わなくても芋虫になり、

他人の介護が必要になる。

思いっきりその世界を享受してみたい。

というくだりには、なるほどと思った。

昔はよくこうした無頼の本を読んだが、

ケータイやiPadなどが現れる今とは

まったく違う、何もなかった世界のことを久しぶりに読んで、

なんだか懐かしい思いになった。

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宮古島土産

というわけで、

というわけでもないけれど、映画の後は大親友と痛飲。

夏休みに宮古島へ行ってきたとかで、

お土産をいただいた。

相変わらずおいしい和食と、今宵の友は日本酒の獺祭。

そして何より楽しい会話。

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トイレット

荻上直子監督、もたいまさこ主演の

『かもめ食堂』、『めがね』の流れをくむ、

例の如く、まったりたるたるした映画。

人生に悶々としている三兄妹たちと、

死んだ母親が生前日本からひきとったばあちゃん。

何もしゃべらず、もっさりしたもたいばあちゃんが、

言葉ではなく、存在そのもので、三人の心を開いていく

という、相変わらずわけのわからんほわほわした映画。

ウォッシュレットを礼賛する場面は

TOTOの宣伝か?という感じだったけど、

みんなで餃子を作ったり、

母親の古いミシンで服を縫ったりする場面は、

手作り日本の良さを再認識しようよ、と

言っているようで、

勝手に日本人頑張れ映画だと解釈した。

全篇にベートーヴェンの『ワルトシュタイン』が

アレンジして使われているのが良かった。

餃子でビールbeerいきたくなったゾ。

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最大の救出劇

とにかく良かった。

映画の観すぎのせいか、33人が救出される途中で、

地盤が崩れてパニックになったりしないか、

心配してたけど、全員無事でなにより。

嫌なニュースが多い中、久しぶりにいい話だ。

それにしても全員の冷静な行動には頭が下がる。

ひとえにリーダーの統率力と、みんなの生きて地上に戻ろうという

精神力だと思うけど、事故がわかってからならともかく、

まだ公になっていなかった最初の二週間、

まさに地獄の苦しみだったろう。

よくパニックを起こしたりしなかったものだ。

暗闇に長くいて、急に出てきたりすると

おかしくなってしまうのは、

確か映画『セブン』にもそんなシーンがあったけど、

後遺症が気になる。

それにしても、ウッズ並みに

世界中に不倫が知れ渡ってしまったジョニ・バリオス氏。

出迎えてくれたのは、愛人のみだったとか。

ピニェラ大統領も、この救出劇に便乗して人気取り、

商魂たくましくこの映画化の話もあるらしく、

いろいろありますなあ。

ま、とにもかくにも、チリワインでも買ってくるか~wine

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これでホントにバイバイ

今朝の粗大ゴミ回収で、壊れたピアノは去っていきました。

早起きして、えっちらおっちら、マンションの下まで運んだ。

解体したとはいえ、各パーツもかなり重く、

5往復くらいしただろうか。

少しでも部品が再利用されることを祈ります。

前のにもついていたけど、新しいピアノには

ハープシコード、ヴィブラフォン、オルガン、コーラス、

ストリングスなどついてて、

バッハの『アヴェマリア』など、それなりに楽しめマス。

新しいせいか、木のいい香りがする~bud

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向田邦子の手料理

酒の肴を作るのが好きだ。

簡単、早い、うまい、というのがモットーだが、

昔からかなり参考にさせてもらったのが、

この向田さんの料理本。

亡くなった後に出た本なので、

赤坂の〈ままや〉をやっていた妹の和子さんが監修したもの。

昔はよく行ったけど、その店も今はもうない。

この本に出ている料理は、

冷蔵庫にある材料を、簡単においしく料理する、という

まさに向田さんならではの、素朴なレパートリーの数々。

生きていたら今年81才。

向田さん、あなたが恋しい。

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塀の中のお嬢さま

足が悪いせいで、おシモの方がおろそかになってしまってるので、

夜だけケージの中に閉じ込めている実家の猫だが、

けっこう気に入って自分から入っているらしい。

先日、泊まりにいった時も、さっそく中で特大のうんぴを製造。

片付けて、新しい新聞を敷こうと思ったら、

ちょうど隣国のデブ息子の写真が。

その上で思いっきりやっちゃいなさい。

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酔って記憶をなくします

思いっきり笑いました。

タイトル通り、世の酔っ払いが繰り広げる

さまざまな失敗の数々。

乗り越し、紛失、身に覚えのない行動、へんなものを持ち帰る、

帰宅してからの奇態など、

酒を飲まない人には考えられない大トラ行動の一般公募集で、

強者たちの大失敗の数々に、悪いけど笑った。

そこらへんで寝てしまったということはなかったけど、

かく言う私メも、昔は飲んで記憶なしという状態は多々あった。

バッグの中からバナナが出てきて、???ということもあったし、

乗り過ごして、“お客さん、終点ですよ”と起こされることも。

もちろん二日酔いに苦しみ、もう酒やめたと猛省し、

再び、同じことを繰り返すアホさかげんに自己嫌悪に陥る。

理性を残して飲むのは、酒飲みとしてはおもしろくない、という

心理もよくわかる。

しかし、よくぞ、皆さん、ご無事で家に帰ってるよねえ。

石原たきび編(新潮文庫)

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定期演奏会

母の所属する合唱団の二年に一回の定演。

相変わらずソプラノの高音部に少々難があったものの、

全体的な構成など、なかなかいい具合にまとめてた。

特にヴィヴァルディの四季と、日本の歌を合わせたもの、

そしてモーツァルトの『魔笛』をアレンジしたプログラムが

見事でしたぞ。

おぢさん、おばさんたちが、楽しそうに歌って踊る姿は、

見てる方も気持ちいいもの。

なんでもそうだけど、出演者は朝からかり出されて、

一日中立ちっぱなし。

緊張もあるし、さぞかし疲れるだろう。

でも、舞台に上がるという素人にとっての非日常は、

大変だけど、やりがいがある。やっぱり音楽はいいね。

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ノルウェーに拍手

脅しに屈せず、獄中の中国人民主活動家に

ノーベル平和賞を授与したノルウェーに拍手を送りたい。

これで、世界がはっきりとあの国に不快感を突きつけたということになる。

現在、いけいけどんどんの勢いある国だからといって、

うちと取引できなくなったら、おたくの経済が立ち行かなくなりますよ、と

恥ずかしげもなく凄むやり方は、まさにならず者国家そのもの。

世界の大国になる資格などなし。

強くなれば外に威張り、内を抑えつけるのは、

つい最近まで、日本を始め、どの国もそうだったけど、

もう、時代遅れなんだよ。

脳ミソがあるなら、いいかげん、気がつきな、悪しき隣人よ。

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今度は椅子が

けっこう前に仕事用に奮発した椅子。

いつの間にかナルコ状態になれるほど、

寝心地じゃなくて、座り心地はけっこういい椅子だが、

両袖のところが、ボロボロに崩れてきた。

緊急性はないが、また、修理かよ!

ただ今、見積もり依頼中・・・・・

金額によっては、ダンボールかなんか巻きつけて

なんとか誤魔化しちゃおうかな。

形あるもの、必ず経年劣化するものだけど、

それを考えると、人間の体は生まれた時からメンテなし。

すごいもんだ。いろいろガタがくるのも、当然だねえ。

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きた~っ!

朝イチでピアノが届いた。

ちょいと色目を変えたので、部屋の感じが高級になったゾ。

←気のせい?

鍵盤は象牙感触で、なかなかなんだけど、

やっぱ、音がね・・・・ホンモノにはかないませんわ。

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はじまりはキス

田舎の病院で小児心臓専門医として勤務するシャーロット。

シャーロットの病院に、ロンドンから

ハンサムな外科医ジェームズが赴任してくる。

優秀な外科医だが、タイブロイド紙に追い掛け回されているジェームズを、

シャーロットは鼻持ちならない嫌な奴という先入観で見ていた。

しかし誠実に仕事をこなす彼の姿を見ているうちに、徐々に惹かれていく。

ジェームズとつきあい始めたシャーロットだが、

過去の悲惨な体験から、世間の注目を浴びるのを、

極端に恐れている。

しかし、ある意味有名人のジェームズとつきあうということは・・・・・・

メディカルもののロマンスです。

10/5刊行。

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ピアノ解体顛末記

さて、粗大ゴミで持っていってもらえることになったピアノ。

しかし、重すぎて、マンションの下までとても運べない。

というわけで、解体作業に入った。

これがまた大変だったのだけど、

なかなかおもしろい。

つくづく“少しずつ、積み上げたり、片付けたりしていく”

作業が好きなのだと、実感。

一番重いのが、鍵盤部分。

ボード部分もがっしり、しっかり重いです。

あとはコンピュータ入ってるので、レアメタルとか

回収しないのかな。

もったいないから、使ってやってね。

なんだか、粗大ゴミなんて、複雑な気分だけど、

今までありがとね。

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中はこんな風になってます。

スピーカー部分はすごい磁石。

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これで全部じゃないけど、はずしたビスの山。

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ピアノ騒動顛末記

先日、ピアノがぶっ壊れ、

泣く泣く新しいのを買うはめになった。

楽器店へ行って、実際に触れて、ある程度、

目星をつけたのだけど、問題は値段。

配送料と、壊れたピアノの引き取り料金がそれぞれ、いろいろで、

他の店やネットを調べまくった。

金額的にはネットの楽器店が一番安かったが、

引き取ってくれないという。

そこで引き取り業者に見積もり出してもらったら、

けっこうな金額。う~ん、店舗で買うのと変わらないか~

と、すったもんだしたあげく、

自治体の粗大ゴミで引き取ってくれることが判明。

なんだか、かわいそうな気がするが、しかたがない。

よって、ネット購入、粗大ゴミ処分に決定。

この時期、っつうか万年貧乏なので、

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戻ってきた

ふう・・・・戻ってきました。

って、遊びにいってたわけじゃなくて、

仕事の追い込みが、とりあえず一段落。

もう、間に合わないかも、というやつを、ひとつ納品してきた。

といっても、まだあとひとつリーディングがいる。

いつでもいいと言われてたので、延ばし延ばしになっちゃってたのだけど、

いいかげん、やらんと。

仕事がたてこむと大変だけど、終わると不安に苛まれる

因果な商売。

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