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野武士のグルメ

これ、これ、これなのよ。

日本人の食って、これだ!

昔、よく時代劇を見てて、メシ屋の場面が

なんともうまそうで、たまらなかった。

時代小説を読んでても、

粗末なメシの描写に舌なめずり。

白いメシに、味噌汁に、お新香に、焼き魚

という日本の旅館の定番朝ごはんは、

シンプルだけど、これが日本食の基本だろう。

そんなことがよく感じられる内容。

余計なものはいらない。

天気のいい昼下がり、公園の茶屋で焼きそばにビール、

うう、最高。

食べるということに関して、人にはいろいろこだわりがある。

それはその人が生きてきた人生の縮図と言っても

過言ではないくらい。

こだわり、とか言うと、すごいグルメみたいだけど、

そうじゃなくて、ホントにちょっとしたこと。

漫画家である著者のそんな薀蓄、というか独り言。

若い人でもないのに、

“食べれる”と、ら抜き言葉で書いてあるのが、

すごく気持ち悪かったが。

久住昌之著(晋遊舎)

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