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森崎書店の日々

現在、3日まで開催されている神田古本まつりに合わせて、

この地を舞台にした『森崎書店の日々』という邦画が

上映されている。

恋人の裏切りによって、ぼろぼろになった女の子が

会社も辞めて、鬱々している時に、

叔父さんがやっている神保町の古本屋を手伝うことになる。

この町や、ここで暮らす本好きな人たちに

触れるうちに、前向きに生きようとする、という他愛のない話。

ストーリーはちとイライラする部分もあったが、

ともかく、オール神保町ロケで、

本だらけのこの町の雰囲気がいい。

生活音もそのまま使ってたのもよかった。

大学がこの近くにあった。

学生時代の夏休みのバイトがこの付近だった。

会社帰りに通った翻訳学校もここにあった。

高校3年間好きだった男の子と、

卒業後、初めて待ち合わせしたのが、三省堂本店だった。

というわけで、わたし個人にとって、

本屋も、飲み屋も、喫茶店もいっぱいある

神保町という町は、なんとも思い入れのある町だ。

京極堂みたいに、本屋の店番しながら、

一日中本読める生活がしたいっ!

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これが、実際に森崎書店として映画の中で

使われていた建物。

上映してる神保町シアターのすぐそばにあります。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

その映画、おもしろそうですね!
主演は誰でしたっけ?(蒼井優?)

>会社帰りに通った翻訳学校もここにあった
「バ〇〇の塔」ね♪

バイトの情報送ってくれるサイトがあるんですか・・・
無料で?

私も来年あたり有料紹介サイトに登録しようかなあ、と思ってるところです(;;;´Д`)

今の登録先に手土産持って挨拶というのも薦められてるけど、事業仕分けなどの影響もあるとしたら無い袖は振れない、でしょうしね~( ̄Д ̄;;

投稿: Nobu | 2010年11月 2日 (火) 18時24分

ヒロインは菊池亜希子。
ポケっとした感じの子だけど、
思ったことをちゃんと言えない
このキャラには合ってましたね。
あとは内藤剛志や田中麗奈とかが出てました。

投稿: konohazuku | 2010年11月 3日 (水) 10時31分

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