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メニエール病?

週末に耳鳴りがして、めまいが始まった。

たまに出てくる突発性難聴かと思ったけど、

風邪をひいてるわけでもないし、

花粉症はまだきてないし、

疲れがたまってるわけでもなく、

原因がよくわからない。

更年期や、ストレスで片付けられそうな気配だけど、

通勤電車や、ヘンな勤め人と隔絶されてる分、

かなりストレスは減ってるはずだ。

が、逆にお金がないストレスはたまってる。

やっぱり、これか!

ただいま、ふわふわ浮遊中。

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ミステリマガジン

ミステリ翻訳を志す者にとって、大事な雑誌。

翻訳の老舗出版社がずっと昔から出していて、

情報も掲載されているので、毎月、買っている。

最近、翻訳ものが不振なせいか、

国内ミステリに関する内容が多くなってきた。

必ず毎年8月に特集していた「幻想と怪奇」も

去年はなかったし、時代の流れでしかたがないのかもしれないが、

最新号を買いに行って、びっくり仰天した。

通常、840円が、なんと、特別号と称して2800円!

いくらなんでも、ちょっと高すぎないか?

1500円くらいなら買うけど、

怖気づいて、思わず書棚に戻してしまった。

ギャラをちょろまかされたりしてる貧乏翻訳家だし、

エントリーしたバイトが、またしてもボツだったし、

とても余裕ありません(泣)

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おべんと

旭川駅のおべんと。

ラーメンスープで炊き込んだごはんと、

味付け卵、チャーシュー、メンマ、ネギ、なると、

と、まさにラーメン弁当。まずまず。

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アジア杯 優勝!

いやいや、攻めこまれてたし、

ボールの寄りは遅いし、はらはらし通しだったけど、

よく我慢したね。

長友のすばらしいクロスから、

李の世にも美しいボレーシュートで、

延長後半に先制。

川島の好セーブが、何度もピンチを救い、

そのまま逃げ切って、ついに優勝!

おめでと~!!! そして、お疲れさま。

今大会は試練だらけで、

血圧に悪い場面が多かったけど、

そこで、へたれなかったZジャパン。

これからますます楽しみだ。

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霧島

温泉が豊かな日本列島。

火山がたくさんある恩恵だが、

それが時に大噴火を起こすのも、自然の理。

数年前に、玄関ポストにささっていた新聞が、

なぜか、ざらざらしてたことがあった。

それは、ちょうど浅間山が噴火した時で、

遥か遠くから火山灰が飛んできたせいだった。

自然の威力に驚きを隠せなかったのを覚えている。

鳥インフルに続いて、踏んだり蹴ったりの九州。

火山灰だけでなく、空から石が降ってきたりして、

人体や物、作物への被害が、どれほどになるかわからない。

自然相手では、文句も言えないが、

心からお見舞い申し上げる。

それにしても、火山雷が起こったり、

溶岩ドームが盛り上がったり、

地球の鼓動が強く感じられるようで、ただただ畏れ入るばかりだ。

神が存在するのだとしたら、この自然しかないと思う。

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ダ・ヴィンチ展

日比谷公園内の特設会場で開催されている

ダ・ヴィンチ展に行って来た。

彼の数々の発明機械、もちろん絵画、人体解剖図の展示。

現代にもその技術が応用されている機械の模型を、

実際に触ることができるものも多く、とってもおもしろい。

そして、モナリザの25の謎。

ダ・ヴィンチ自身が、鏡文字でメモるなど、

おもしろ謎かけ大好きな人だから、

経年によるしみなども、いろいろ憶測されてしまうモナリザ。

500年も前に描かれたものだから、上塗りされたり、乱暴に扱われたり、

損壊したりといろいろあったことだろう。

赤外線やX線撮影で、裸にされたモナリザが

描かれた当初の姿、という写真があり、

現在、ルーブルにあるものと色合いがぜんぜん違っていて、とても興味深い。

自分の体型の黄金比を計るという体験コーナーがあったので、

おもしろそうだからやってみた。

お臍の位置を示すベルトを巻いて、

投射光の中でウィトルウィウス的人体図のように両手を広げ、

物のバランスの比率がもっとも美しいとされる1:1.618に

どれだけ近いかを見るもの。

なんと私メ、1:1.607というかなりの近似値が出た←自慢。

シェークスピアもそうだけど、レオナルド・ダ・ヴィンチという

この人物、ホントウにたったひとりの人間だったのでしょうか。

絵を描き、音楽を奏で、医学や物理学など科学にも秀で、

未来を予測してしまう、謎いっぱいの人物。

まだまだ、わからないことも多く、大いに楽しめた。

2月20日まで。

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水仙

さすが、寒くてもけなげに咲く花。

よくもちます。しかも、匂いもいい。

赤いのは正月の南天。こちらも驚異的な生命力。

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守護神

いやはや、昨日のサッカーは予想通りすごい試合だった。

インチキくさいPKで先制されたけど、追いついて、

さらに、これまたちと怪しげなPKで勝ち越し。

延長終了間際に、悪夢のように追いつかれて、結局PKへ。

PKをはずした本田をわざわざ一番始めに蹴らせ、

川島が見事なセーブで三本止めた!

まさに、死闘といっていい試合だったのではないか。

負けはしたけれど、韓国の選手もあっぱれ。

Jリーグが始まった頃は、まだまだ世界に通用しなかった日本も

ずいぶんとサッカーが上手になったもんだ。

それにしても、心臓に悪い試合だった。

GKの川島が、

花粉を鼻でブロックというフマキラーのCMに出てるけど、

今となっては、すご~く効きそうだ。これ。

http://www.youtube.com/watch?v=DifJ5nsNJd8

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エントリー

翻訳とはまったく関係ない仕事に、

ひとつエントリーしてみた。

家の近くなので、余計な時間がとられなくて都合がいいのだけど、

面接した感触では、かなり応募が多いようだ。

何の仕事でもそうだが、やはり経験者が優先されるだろうから、

またしても望み薄か。

つくづく、自分は何もできないのだ、と痛感する。

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陸軍士官学校の死

勘のいい人はわかってしまうでしょうから、

未読の方、まだ途中の方はご注意ください。

鋭い人は冒頭の“ガス・ランダーの遺書”で、

わかっちまうんじゃないでしょうか。

ずるいなあ。アクロイドかよ。

1830年、ウェストポイント陸軍士官学校で、

心臓をくり抜かれた士官候補生の死体が発見される。

実際にちょこっとだけ陸軍士官学校にいた経歴のあるポーを

登場させ、隠遁生活に入っていた元警察官とコンビを組んで

事件解決に奔走・・・・というもの。

はっきり言って、前半はちょっとたるい。

最後まで、大いに怪しいこいつが犯人なのかなあ、

それじゃ、あまりにも当たり前すぎてつまらないと思っていたら、

やっぱり、ありました。衝撃のラストが!

いかにも疑がってくださいと言わんばかりの人物たちとの

プロット的なつながりが、ちょっとこじつけっぽい。

変人ポーの特徴や雰囲気はよく描かれていたけれど、

理論的に推理を進めてるところに、

いきなり亡霊が出てきたりすると、

いくらお化け好きの私でも、思わずそうくるか?と思った。

途中でたるくなっても、頑張って最後まで読めば楽しめます。

プロットはともかく、知的な会話の雰囲気や、

ラストに明かされる“愛の形”は、私は好きでした。

ん?という部分も多く、突っ込み処満載なので、

今週末の翻訳仲間との読書会が楽しみ。

個人的には2008年に出たという

同作家の『The Black Tower』が読みたい。

きっと、もう翻訳してると思うのだけど、ねえ、創元さん?

今年出るらしい、サー・ウォルター・ローリーにスポットを当てたという

『The School of Night』もおもしろそうだ。

ルイス・ベイヤード著、山田蘭訳(創元推理文庫)

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薬師池公園

ニュースペーパーの公演が町田だったので、

昨夜は実家のネコ屋敷に泊まらせていただき、

いい天気だったので、町田にある薬師池公園まで歩いてみた。

ここは子供の頃に一回来たことがあるだけだが、

いい季節になれば花が咲き乱れるけっこう広い公園。

目的はこの公園内にあるフォトサロンで

開催されている写真展。

1970年代の町田周辺のモノクロ写真で、

昔を知っている者にとっては、とても懐かしい。

40年前って、ホントに田舎だったんだねえ。

まだJRと小田急の駅がかなり離れていて、

駅前なんか、舗装もされてない。

ああ、ここ、こことわかるので、楽しい。

けっこうな点数があって、楽しめた。

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こんな公園。

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ザ・ニュースペーパー

政治、社会情勢をネタに笑わせるコント集団。

久しぶりに笑ってみたくて、行ってみた。

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大いに笑わせてもらいました。

去年の尖閣諸島問題や、タイガーマスクまで

話題になったニュースから始まって、

菅直人、小沢一郎、岡田克也、与謝野馨、蓮方、

谷垣禎一、福島瑞穂etc

現政権、野党の面々が次々と現れ、

言いそうで、言わないことを大いに語ってくれる。

めちゃ受けたのは、石破茂。

あの独特のしゃべり方と、気持ち悪い感じがよく出てて、

もう、涙がちょちょ切れそうだった。

替え歌風刺や、子供の遊びで日中関係を揶揄したり、

おなじみの皇室シリーズに、オバマ大統領まで出てきて、

きわめつけは2041年のニュース。

あ~、楽しかった。

当事者は素直に笑えない部分もあるだろうけど、

ネタはつきないだろうし、これからもぜひ、頑張って~。

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ショコラブルワリー

ロイズとサッポロがコラボした発泡酒。

コワいもの見たさで買ってみた。

想像より甘くないけど、どういうジャンルの飲み物かわからん。

ウエッてほどじゃないけど、麦芽女子としては

まったくの問題外。

最近の若者はビールは苦くて飲めないそうな。

こういうの出さないと、やっていけないのか。

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うカール

受験生は身近にいませんが、買ってみた。

あ、いっぺんに全部食べてませんよ。

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バイト

昨日は用があって、久しぶりに神保町へ。

ミステリがたくさん置いてあるので、

よく寄る古本屋にふらりと入ると、

アルバイト募集の張り紙が。

用事を済ませて再び戻ってきて訊いてみると、

採用担当が不在なので、後から連絡するとのこと。

結果的には、もうこの時点で決まってしまっていたらしく×。

森崎書店を地でいけそうだったのにな~。

ま、張り紙見たのが遅かったのだろう。

またのチャンスを待とう。

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不気味な時期

昨夜は5-0と快勝のサッカーアジアカップ。

岡崎の飛び出しはお手本のようだった。

タヒチの人(←豊真将)は、もう少しのところで金星がすり抜けていった。

ホントに惜しかったけど、かなり横綱を慌てさせたのは確か。

やっぱり、スポーツはおもしろい。

しか~し、比較的余裕のあるこの時が、実は一番コワい。

仕事はもちろん、営業や翻訳の底上げに力を入れなくてはいけないのに、

遊びや散財に走りそうな時期。

この兼ね合いが相変わらず下手だ。

そうこうしているうちに、締切が近くなって、すったもんだ大慌て。

目の前の仕事をこなすだけで、時間が過ぎていく。

気がつくと、三ヶ月たち、半年たち、一年がたっているという

いつものパターンを、今度こそ、崩さないと。

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シャッターアイランド

何の予備知識も入れないで観てみたが、

結末は予想通り。

ラストシーンは、あれは“わざと”でしょうね。

孤島にある精神病院という設定のせいで、

最初から最後まで全編に漂う雰囲気がコワくて、

けっこう好きですね、こういうの。

結論の解釈はそれぞれあるかもしれないけれど、

トラウマ、妄想、誰しもがもつ暴力性、ロボトミー手術を織り込み、

人間の根源を探るテーマとして、とても興味深い。

性犯罪のように、理性的な更正がかなり難しい場合、

脳の部位に手を加えて、根源から悪癖を絶つロボトミー手術というのは、

効果があるのは確かだろう。

しかし、人間の個性・尊厳を考えれば、

他人が他人を勝手に操作することが、許されるはずがない。

でも、相手が凶悪犯罪者だったら?と思うと複雑だ。

まあ、実際にロボトミー手術をしなくても、

それに近いことをしている国家、もしくは団体が

この世にあるのは現実だけれど。

この映画の原作は、デニス・ルヘインの同名作品だが、

ぱっと思い浮かんだのは、二年くらい前に読んだ

セバスチャン・フィツェックの『治療島』。

こちらもかなり入ってるんじゃないのかなあ。

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ライナスの毛布

もう、たぶん30年以上使っている毛布がある。

実家から持ってきたもので、

はっきり言って、毛羽立ってるし、ボロボロといっていい。

しかし、これがお気に入りなんだな。

その毛羽立ち具合が、微妙に指先や唇に心地いい。

きっと、化学繊維技術の発達した現在なら、

もっと薄くてあったかくて、いい毛布はたくさんあるだろうけど、

なんだか、新しいのに替える気にならない。

そういう、ライナスの毛布的なもの、

誰にでもありませんか。

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ブーリン家の姉妹

ずいぶん昔に、『1000日のアン』を観て以来、

エリザベス一世の生母アン・ブーリンのちょいファンだが、

この作品はずいぶん描き方が違っていて、斬新だった。

ヘンリー八世の想い人は、

実は、ブーリン家のもうひとりの娘メアリーで、

アンはかなり打算的に王に近づいて

王妃の座を射止めたという印象。

この映画は、アンとメアリーの男の愛し方の違いを

表したかったのだろうか。

ナタリー・ポートマン演じる頭が切れて気の強そうなアン、

スカーレット・ヨハンソン扮するおどおどして優しげなメアリー、

両者ともよく特徴が出ていたように思う。

なんとも雰囲気のある女優、クリスティン・スコット・トーマス扮する

姉妹たちの母エリザベスの言葉が印象に残る。

大騒ぎせずに男を操り、主導権があると思わせておく方法を

学びなさい、と。

現代から見ると、当時の女性たちはとても

かわいそうな立場だったように思える。

でも、強気に出るにしても、優しげに接するにしても、

男たちを転がしてるのは、

いつの時代でも、実は女たちなのではと、

思わずにはいられない。

そして、映像がとてもきれいでした。

まるで、絵画のようだった。

これ、かなり意識してると思う。

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プラダを着た悪魔

もう、テレビでもやったけど、今頃、やっと全部観た。

ジャーナリスト志望の冴えない女の子が、

なぜか、超有名ファッション雑誌の編集部で、

サディスト上司のアシスタントとして働くようになったことから、

さあ、大変という話。

ダサい女の子が、とんでもない要求をあたふたしながらこなすうちに、

徐々におしゃれになっていき、認められていく。

カレ氏との間がぎくしゃくする危機にもメゲず・・・・

という展開はまったくの予定調和的。

まあ、何のことはない話だけど、

アン・ハサウェイが、キュートでかわいい。

田舎の優しいお母さんを演じたかと思うと、

こうした鬼上司もできるメリル・ストリープの演技力には脱帽。

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原書きた

今回は久しぶりにあまり間隔をおかずに

次の原書が到着。

よかった~。これで春まで首がつながった。

これで、安心してる場合じゃないのだけど、

少しは必要とされてるのかと思うと、やはり嬉しい。

応募しようと考えていた求人は、

とりあえずやめることにしたが、

これじゃ、ダメだよなあ。

去年はわずかに赤が減ったが、

このままじゃ、またもとの木阿弥。

なんとか、複数の本をゲットしないと。

そういえば、株価がじりじりと上がってるけど、

含み損はちっとも減らない。

まだまだ、道のりは長い。

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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

本を読んでからにしようかと思ったのだけど、

映画、観ちゃいました。

アメリカ映画の調子の良すぎるテンポの速さに慣れていると、

ヨーロッパ映画のせいか、ワンシーンの長回しが多い。

でも、どこが違うのか、はっきり言えないけど、

しみこんだようなこの独特の雰囲気が好きだ。

スウェーデンが舞台なので、徹底して寒そうだけど。

40年前の失踪事件から、連続殺人事件があばかれていく

ストーリーは、それほど目新しい展開ではなく、

本を読んだ方がおもしろいのかもしれない。

軸になっている、肉親によるレイプというテーマが、

全体的にものすごく重苦しく暗い。

しかも、ヨーロッパ映画のせいか、よけいにリアルで残酷。

特にこのDVは絶対に許せないし、反吐が出るくらい嫌いなので、

事件は解決しても、後味が悪い。

ヒロインのハッカーの過去も、想像がついて痛々しい。

そこがやはり、ヨーロッパ映画だったなあ。

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セックス・アンド・ザ・シティ2

おされで、金持ちのお姉さんたちのその後の生活。

結婚生活の倦怠期、子育てのイライラ、

嫌な上司、更年期障害など、おなじみの悩みに、

ストレス解消のための中東豪遊を絡め、

またまた、なんともゴージャスな展開。

こんな、お金持ちでイケイケの人たちの生活なんて、

自分には無縁だけれど、

なぜか、この映画がそれほど嫌いではないのは、

年齢が近くて、なんとなく共感する部分も多いこと。

そして、なんといっても、何でも話せる女同士の友情がいい。

もちろん男との幸せは別モノだけど、

やはり、肝心な話は女同士だろう。

いくら仲がいい相手だからといっても、包み隠さず話すとなると

なかなかできないものだが、ぶちまけたい時はある。

そういう時、ねえ、聞いてよ、話しちゃいなさいよ、と

言ってくれそうな友が、身近にいるというのは何よりの宝物ではないか。

それと、独身主義のサマンサの下ネタセリフが、

相変わらず絶好調で、大いに笑えた。

いつもヤることばかり考えているこの人の

オーバーなまでの言動が、

いざという時、けっこうグサっとするし、頼りになる。

中東で平気で肌を露出し、文明の利器を見せびらかして

何が悪い、と開き直るシーンも、眉をひそめる反面、

人間なんて、みんなヤりたいし、おしゃれもしたい、

気取ってんじゃないよ、と言っているようで、小気味いい。

相変わらず、ゴージャスで大胆な服やアクセサリーが満載の、

楽しい映画でした。

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ふう・・・・

納品完了。

どーしてこう、いつも間際に慌てるかな。

次々、仕事が詰まってるなら、未来も明るいけど、

また、あいてしまった・・・・・

こういう時こそ、営業に、勉強!

というわけで、昨夜、どっさりDVDをかりてきた。

って、違うだろ。

今年こそ、もっと実のあることをしないと。

まずは散らかり放題の部屋を片付けるため、

たまった新聞を読破。

やっぱり、新聞って、おもしろい記事が多い。

年始恒例の今年の展望的記事を読んでると、

そーだ、そーだ、こういう風にしないと、と

自分の目標のように思えてくる。

思ってるだけだけど。

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コミックス『リオの夜は熱く』

ちょっと前にやった仕事が、

コミックスになってました。

南米を舞台にした、情熱的なロマンス。

内容はこちら↓

http://konohazuku99.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-ec75.html

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愛人の値段

新刊出ました。

『愛人の値段』 メラニー・ミルバーン

金持ちの夫を亡くして、未亡人になったエヴァに

財産をなく、莫大な借金が残されたという衝撃の知らせが。

屋敷も、借金も、そしてエヴァ自身も

引き受けると申し出たのは、かつての恋人マーク。

マークは自分を捨て去ったエヴァに残酷な復讐を

企んでいた・・・・・・

こうしてマークの玩具としてのエヴァの愛人生活が始まったが。

ホントはお互い愛しているのに、

やむをえない事情によって別れ、

その事情を知らない男の方が、

かわいさ余って憎さ百倍状態ですったもんだ、

という危ういロマンス。1/5刊。

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http://www.harlequin.co.jp/hq/books/detail.php?product_id=2273

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サウンド・オブ・ミュージック

昨夜は久しぶりに、『サウンド・オブ・ミュージック』

やってましたね。

子供の頃に観て、大いに感動した映画のひとつ。

説明するまでもない、事実を元にした名作だけど、

曲も名曲ばかり。特に好きなのは、

My Favorite Things  私のお気に入り

Climb Ev'ry Mountain すべての山に登れ

お気に入りがあればこわくない、

野を越え、山を越え、どんどん前に進んで、夢を追いかけよう、

今年もやっぱり、これだね。

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NINE

そして、もう一本が、ミュージカル『NINE』

ダニエル・デイ・ルイスをはじめ、

ニコール・キッドマン、ペネロペ・クルス、ジュディ・ディンチ、

ソフィア・ローレンと、超豪華キャスト。

次回作のアイデアがさっぱり浮かばない

有名映画監督が、さまざまな女たちとの愛を糧に

再び始動・・・・・というストーリー。

昔、アステアやジーン・ケリーのミュージカルを

観た時の感動には及ばないが、

やっぱり、ミュージカルは楽しい。

なによりカッコよくて、胸わき、血踊る。

アメリカって、ミュージカルはホントにお家芸といっていい。

人生は辛いことだらけだけど、

せめてここにいる間は、笑い、恋をし、夢をみる、

まさにこれに尽きる。

“どっしよっかなあ~?”といった優柔不断なダメ男ぶりが、

逆に女心をくすぐるという役どころの

ダニエル・デイ・ルイスがはまり役で、

若い頃だったら、何よ、こんな男!という感じだけど、

こういう男がかわいくてほっとけない感じ、

なぜか、今は妙によくわかります、ウン。

やっぱり、世界は女で回ってるのよ~。

それにしても、この映画を観て、

彼は布施明に似てると思ったのは

私だけではないはず。

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第9地区

こんなことをしてる場合ではないのだが、

年末にトチ狂って、TSUTAYAでDVDを

仕入れてしまった。

もともと、ダニーとリンジーの行く末が気になって、

かりたCSI:NYシリーズなのだけど、

なぜか、他にも気になっていた映画を。

返却期限が今日だったので、慌てて観る。

そのひとつがこの『第9地区』。

南ア・ヨハネスブルグの上空に忽然と現れた宇宙船。

攻撃してくるでもなく地上に降り立ったエイリアンたちは、

フツーに人間の生活に溶け込んでいくのだが、

だんだん、原住民(人間)たちのやっかい者になっていき、

ついには難民として、第9地区に隔離されてしまう。.

これって、いわゆる移民問題の揶揄?と思いきや、

後半は一気にスプラッタに突入。

“感染”してしまい、エイリアンへの変身が始まった主人公が、

エイリアンと人間のDNAを合わせもつ研究対象として、

政府機関から追われ、

エイリアンの肉を食うとパワーが身につくと信じる

地元民のギャングに追われるはめになり、

ドンパチになっていく展開に、一気に失速。

毛色の変わったエイリアンものとして

期待していただけに、ちょい残念。

この映画を観た友人にどうだった?と訊いたところ、

うわ言のように“エビが、エビが”と言っていたが、

確かになんだかとってもリアルで気持ち悪いかも。

でも、エビは好きですが。

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初詣登山

これをやらねば、一年が始まらない。

恒例の初詣登山に行って来た。

キーンと寒く、すがすがしい冬の朝。

毎年同じルートだが、いつもはほとんど人に

会わないのに、なぜか今年はすれ違う人が多かった。

山ガールのせいか?

去年のお守りを返して、新しいものを購入。

願い事はいつもこれ。

今年も大切な人たちをお守りください。

そして、なにより仕事くれ~。

昼頃に下山して、いつもの蕎麦屋でビール。

今年はHPでクーポン券を発見したのに、

持ってくるのを忘れてしまい、

だめ?と猫なで声を出したら、割り引いてくれた。

すみません。来年はちゃんと持ってきま~す。

それから、これまたいつもの温泉で、汗を流し、帰宅。

ぜひ、ぜひ、いい年でありますように。

写真は蕎麦屋でいただいたお年賀。ゆず七味。

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今年のおせち

今年の実家のおせちは、山の上ホテルの。

なかなかよろしいお味です。

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弟くんからお年賀いただきました。

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アンリ・シャルパンティエのプティ・タ・プティ。

おいぴい。いろいろ入ってて、楽しめる。

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新たな年が明けました

あけまして、おめでとうございます。

また、年が明けましたね。

とりあえず、今年も家族元気で

新しい年を迎えられたことを感謝します。

いつも、この日はあれもしよう、これもしようと

いろいろ考えるのだけど、根性なしなので、

毎年同じことの繰り返し。

些細なことでも、ああ、幸せと思えることが

たくさんあるといいと思ってます。

それは、はやり自分の心持ち次第。

どーせ、私なんか、とひねるのが一番いけない。

とにかく、今年はもっと営業しなくては。

本もたくさん読まなくては。

そして、気がつかないうちに、衰えている体力づくり。

もっと時間の使い方をうまくすること。

愛する人たちの幸せを心から祈ります。

何より、仕事くれ~

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