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包む━日本の伝統パッケージ展

女子会の帰りに、目黒区美術館の

日本のパッケージ展に行ってきた。

藁、紙、木、竹などを使った、

日本の素朴な“包み”の世界。

よく、地方のお菓子などいただくと、

あまりにかわいらしい包み方に、

解いてしまうのがもったいないほどのものがある。

割れないよう、つぶれないようにする機能性だけでなく、

見た目も美しい包みの技術には、

日本人の繊細な心が息づいている。

なんだか、ほっこりする。

そういえば、いつも思うのだが、

紙の箱の技術って、すごい。

のりがまったく使われてなくて、

ただ折ってあるだけなのに、きちんとしっかりしていて、

しかも、用が済んで捨てる時は、簡単にフラットになる。

あと、開けた後にバラバラにならないようにした

板ガムの仕切りとか、感心することしきり。

長い間に培ってきた知恵なのだろう。

こういう心遣いって、日本だけじゃないだろうか。

Dsc03569

4月3日まで。

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