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役にたたない日々

『100万回生きたねこ』の著者で、

昨年亡くなった佐野洋子さんのエッセイ。

寝て、起きて、おしっこして、と

なんのことはない日々のことを綴ってるだけなのだけど、

ぶっきらぼうな物言いで、時々、どきっとすることが書いてある。

ある意味、コワい本である。

“私は死ぬのは平気だけど、

親しい好きな友達には絶対死んで欲しくない。

死の意味は自分の死ではなく他人の死なのだ”

佐野洋子著(朝日文庫)

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