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あたりまえのことが

“食べられること

ねむれること

学校へ行けること

友達と遊べること

家族で話せること

大人が仕事をすること

健康で安心なこと・・・・・

それはあたりまえだった

それが幸せに変わった

平成七年一月十七日

阪神大震災が私に残したこと”

16年前の阪神大震災の後、小学生が寄せた詩。

衝撃だった。

電気、ガス、水道が普通に使えること、

スーパーに物があって自由に買えること、

それは供給施設を作って管理したり、

生産者や、運んだりしている人たちがいて、

初めて私たち末端の者の手に届く。

いきなり、そこに現れたわけじゃない。

私たちはひとりじゃ、何もできない。

まわりに生かされているのだ。

あまりにあたりまえすぎて、意識もしなかった大切なことを、

ある日、突然できなくなって、初めて痛感する。

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