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ぼくのエリ 200歳の少女

リーディングしたのに、

翻訳をやらせてもらえなかった

スウェーデンの作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの

「Let The Right One In」の映画版。

永遠に12歳の吸血鬼エリと、

いじめにあっていて孤独な少年オスカーの

禁断の愛が軸になっている。

スウェーデン映画のせいか、

寒くて冷たくてカキーンと音がしそうな情景の中の怖さが身にしみる。

学園もの吸血鬼はブレイクしたけど、

もっと年齢層が下の吸血鬼ものというのも珍しい。

原作とはちょいとイメージの違うオスカー役が、

きれいな子でいかにも北欧という感じだった。

原作を読んでいないと、なんだか訳わかんないところが

多いんじゃないでしょうか。

アメリカ版リメイクがこの夏に公開されるようなので、

どういう風に描いているのか、ちょっと興味あり。

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