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エリザベス

ジェフリー・ラッシュつながりで、

ちょいとかりてみました。

なんだか、どっかで観た場面もあって、

けっこう前のだから、テレビでもやってたのかも。

ヘンリー8世に濡れ衣をきせられて処刑された

アン・ブーリンを母にもち、

異母姉妹メアリーに反逆罪の汚名をきせられて、

ロンドン塔にぶちこまれるところから、

王位につき、ジェフリー・ラッシュ扮するウォルシンガムと共に、

命を狙う者たちを粛清して、

イングランドと結婚すると宣言するところまで。

さすが、ケイト・ブランシェット。

弱冠25歳で即位し、まだ、女としての初々しさも、

女王としての未熟さも残る、おどおどしたエリザベスから、

国民のため、身も心も捧げる決意を固めた本物の女王としての

エリザベスへの変貌を見事に演じきっていたように思う。

磊落だったというエリザベスを彷彿とさせる

豪快な笑い声が印象的だった。

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コメント

私もこの映画大好きで、実はDVDも持ってます♪

姉のメアリが子宮体ガンになっちゃうところも恐かった

その後、海外ドラマの「チューダー・背徳の王朝」というシリーズをスカパーで二年ぐらいにわたってみてました(笑)

ケイト・ブランシェットの演技はさすがでしたね!

パート2も映画館で見ました☆(これはお気に入りの侍従が彼女が好きだった人と結婚してしまうお話とスペインとの海戦がテーマでした)

投稿: Nobu | 2011年4月15日 (金) 12時39分

やっぱり、イギリスのこの時代はおもしろいですね。
あとビクトリア朝の禍々しさも好きだけど。
16世紀頃はちょうど日本も激動の時代でした。

投稿: konohazuku | 2011年4月16日 (土) 11時35分

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