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怪談徒然草

この間、深川お化けツアーでご一緒させていただいた

加門七海さんのこの本、

いや、コワいです。ホントにコワい。

伝聞ではなく、見えてしまう感じてしまう彼女自身が体験した

話ばかりで、いちいち怖い。

昨夜、夜寝る前に読んだら、もういけない。

何かヘンな夢をみたというわけではないのだけど、

イヤな感じが張りついて、きっちり眠れない。

というか半分寝て起きてる状態だった。

この私がコワくて電気消せないの。

この本、ホラー作家・三津田信二との対談形式になってて、

なんのことはない語り言葉の中に、怖さが凝縮されてる。

節電対策じゃないけど、ホントに冷房いらんよ。

あ、扇風機くらいはいるけど。

加門七海著(角川ホラー文庫)

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コメント

おとといの深夜に(だから正確には昨日なんだけど)NHK総合で「日本の怪談」という朗読劇をやってましたが、ご覧になりましたか?

今昔物語の「卒塔婆の妻」なんかもやっていておもしろかったです

女性の幽霊が多いのは当時、しいたげられてたからかしら?

亡くなった妻が自分の遺体を漆で塗りこめるように夫に頼み、また再婚しないようにも頼んだのに若い女性と再婚したため、その後妻のもとに現れるというお話がリアルで怖かったです!!(゚ロ゚屮)屮

投稿: Nobu | 2011年8月16日 (火) 11時31分

ええ! 知りませんでした。私としたことが。
見えない世界をバカにすると、バチが当たるよ、と基本的に思ってるので、
この時期は特にいろいろ楽しいです。

投稿: konohazuku | 2011年8月16日 (火) 22時16分

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