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厚生労働大臣の暴走

このところ、厚生労働大臣が専業主婦をえこひいきしたり、

年金給付開始を70歳からにするなど、

おかしなことばかり言っている。

長年、ダンナに保険料を肩代わりして払ってもらい、

自分では一銭も払っていない専業主婦が、

もらえる年金額が少ないのは当然でしょう。

保険料を払ってないのに、

現状では基礎年金月額6.6万ももらえるのだから

今のままだっていいじゃないの。

なぜ厚生年金分まで、半分もやらなきゃいけないのだろう。

どうしても厚生年金分を分けるというのなら、

実質働いている夫と、収入のない妻の

給付金額の差をつけるべき。

この改革案は、不公平感の解消どころか、

働いてきちんと保険料を納めている女性たちの怒りに

ますます油を注ぐようなものじゃないか。

「払っていない」という事実は変わらないのに、

「払っているとみなす」という

明らかな嘘っぱちでごまかして、

どうしたら、これが不公平感の解消になるというのだろう?

まったく理解に苦しむ。

アナウンサー上がりのこの大臣は、

当選の折に専業主婦に借りでもあったのかね。

ダンナの内助の功に徹している専業主婦も

もちろん、たくさんいるし、

事情があって働けない主婦だっているだろう。

だから、いくら保険料を払っていないからといっても、

ゼロはかわいそうなのは確かだ。

しかし、どう見ても、

家計を担うダンナに感謝の気持ちもなく、

稼いでもらった金で好き放題遊び、

ろくに家事もしないような専業主婦に

さらに余計な金をやることになれば、

ますます増長するだけだろうから、

まったく半々の同額にするなど言語道断。

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