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死と隣り合わせ

日曜の竜巻はホントにすごかった。

通った跡はまるで、空爆を受けたようなありさまで、

自然の脅威に、またしても人間は、なす術もなく呆然とするだけ。

道を歩いていれば、車が突っ込んでくるかもしれず、

宝くじには当たらないのに、落雷に当たるかもしれず、

乗ったバスが事故るかもしれず、

家の中にいても、竜巻に横切られちゃ、身を守りようがない。

つくづく、よくぞ今まで何事もなく生きてきたと

思ってしまうほど。

いや、実は背後に死が忍び寄っていた瞬間が

あったのかもしれない。

何かの偶然で、大事に至らないで済んだだけだったのかも。

気にしていたら、何もできないし、

普段、悔いのないように生きているわけではないが、

なんだか、人間の生死の不可思議を感じる。

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