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心霊づきあい

ご存知、視えちゃう作家加門七海さんが、

感受性の強いやはり視えちゃう方々にインタビューしたもの。

総じて、皆さん、謙虚。

視えるからといって、それをどうこうしようとは思っていない。

この世には、生きてる人間にはわからないことが

いっぱいあるのだから、

わきまえなくてはいけないというスタンス。

人間は全知全能などではない、とつくづく思う。

『世界ふしぎ発見!』で、初代ミステリーハンターを務めた

竹内海南江さんも、別に何かが見えるわけでは

ないのだけど、何度も世界中に足を運んでいるせいか、

普通とは違うものを感じる場所というのがあるだそうだ。

いる、というか、そういうエネルギーがあるようなところ。

便利な機械などない時代、

昔の人は、それが五感でわかっていた。

見えないとしても、決してそういうことは

バカにしてはいけないものだと感じる。

それにしても、密林の策略に引っかかって、

ついついこういう本をポチポチしてしまうのだけど、

寝る前に読むと、必ずヘンな夢をみる。

意外に臆病者のわたしです。

加門七海(メディアファクトリー)

9784840139557

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