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トマソン

トマソンって、知ってますか?

赤瀬川源平さんが言い出した言葉なのだけど、

塗りこめられたドアとか、

高所にある出られない扉とか、

昔は使われてたのに、改装か何かで無用になった階段とか、

要は、今見ると何のためにあるか

よくわからん無用の長物のこと。

もともと、巨人にいた元大リーガーの

ゲーリー・トマソンという人の名にちなんでつけられたらしい。

この人、4番だったのに、まったく打てず、

無用の長物という意味の代名詞になっちゃったとか。

一時大流行して、分類もさまざま。

トマソンの定義はこちら↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%B3

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私が子供の時からある実家近くのクリーニング屋さん。

自宅まで洗濯物を取りに来てくれて、重宝してた。

さすがに今はやっていないだろう。

よく見ると、上の看板にむつみ食堂と書いてある。

かつては食堂だったらしい。

トマソン分類によれば、これはウヤマになると思う。

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かつてはこちら側からも上り下りしてたのだろうけど、

今はまったく使われてない無用階段。

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別にトマソンじゃないけど、

ジョグしてて見つけたヘンな看板。

最初、トイレかと思ってしまった。

男子禁制?

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またしても

昨日、有楽町に出たので、

例の有名な宝くじ売り場で運だめし。

ちっ、またダメだったぜ。

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涼!

映画館近くで、こんなものを発見。

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ヴァージニア

エドガー・アラン・ポー絡みのゴシック・ミステリだというし、

2週間くらいしか上映しないというので、

観にいってみた。

監督はかのフランシス・フォード・コッポラ。

三流オカルト作家が、自分の作品を売り込みに

たどりついた陰気な町は、

少女の殺人事件があったばかりで、

胸に杭を打ち込まれた死体がまだ保安官事務所に

保管されていた。

すぐに立ち去るつもりだった作家は、

小説のネタになりそうだと思い、首を突っ込むうちに

夢と現実がごちゃまぜになっていく 。

この路線は、前作の『コッポラの胡蝶の夢』と同じ。

ストーリーは期待しない方がいいと思う。

おどろおどろしい伏線らしきものがたくさん出てきて、

怖さを煽ってるのはわかるのだけど、

すごく期待させるわりには、その伏線のオチが

きちんとついてなくて、あれは何だったの?状態。

過去にあったという惨劇も、

結末に凝縮してなくて、尻切れトンボ気味。

観客を驚かせるグロな遺体も出てこないし、

事故で亡くなったという作家の娘との絡みは

途中から想像がついちゃうネタ。

ただ、ゴシックという点においては、

すごくよかったとと思う。

冒頭から、なんだかいかがわしそうな町の様子。

おかしな時を告げる時計台や、森、ホテル、

すべてが何かありそうで、雰囲気はばっちり。

ちょっと場違いなバリ島のリンディック風の音楽や、

その他、バックに使われていた音が、

妙に気になった。

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夏の香り

夏の香りといえば、

夕方、どこからともなく漂ってくる

蚊取り線香の匂い。

以前は、電気のベープを使っていた。

確かに、いちいち灰を捨てたりしなくていいし、

安全だけど、なんだか趣がない。

で、今は蚊取り線香一筋。

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我が家のネコと共に。

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新ジョニー

確かにもろこし味。

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世にも奇妙な人体実験の歴史

初めて人体の解剖に着手したジョン・ハンターを始めとして、

自分の体もしくは他人の体を使って、

さまざまな人体実験を試みてきた人たちの記録。

患者の膿、血液、汚物を自ら取り込み、

どうなるか実験するその姿は、

勇気があるというか、無謀というか、

今ではとても考えられない。

しかし、人体そのものについても、

菌やウィルス、食物、寄生虫、電磁波

深海や宇宙などの人体への影響についても

まだよくわからなかった時代、

荒療治は致し方ないことだったのだろう。

どこまで人体が耐えられるか、

文字通り、命をかけた実験の数々には、

まさに度肝を抜かされる。

もちろん、今我々がもっている知識は、

先人たちがさまざまな失敗を繰り返した結果、

得ることができた賜物。

ノーベル賞をもらえたりして報われた人もいれば、

実験台になって命を落としていった

名もない庶民もたくさんいたはずだ。

麻酔もなく、手足を切断されていた時代は

それほど遠くない。

昔の人たちの飽くなき好奇心と勇気に、

ただただ、頭が下がる。

トレヴァー・ノートン、赤根洋子訳(文藝春秋)

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今宵は

すいとん。

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思わずにはいられない

昨日、バイト先で仕事が終わって、

みんなで雑談してた時の話題。

昔のアニソンから始まって、

携帯やパソコンなんかなかったひと昔前のこと。

そのついでに、若い子たちのお母さんが40代、

おばあちゃんですら60歳と聞いて

あらためてびっくり。

わかってはいることだけど、

時計はどんどん進んでいるのだなあ。

今日、 終戦から67年。

この日に玉音放送を聞いた人たちが、

どんな思いだったか、想像もつかないし、

軽々しく表現もできない。

広島、長崎、日航機・・・そして終戦。

いつも蝉しぐれがBGMの8月は

メメント・モリ。

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祭りのあと

スポーツの祭典が終わり、

なんだか、ぽっかり。

すばらしい成功をおさめた大会だった、

選手たちの頑張りに勇気と感動をもらったと、

報道は使い古された文句ばかりだけど、

いつだってそうだが、その陰ではいろいろあったことだろう。

このロンドンオリンピックが最悪の体験に

なってしまった人もいるかもしれない。

でも、肌の色も、宗教も違う世界中の人たちが、

こうして一同に介するということ自体が、

本当にすごいことだと思う。

人間って、バカなことばっかやってるけど、

やれば、こんなことだってできるじゃん。

選手の見事な身体能力だけではなく、

こういう大会全体の企画力、結集力、対応力という

人の力というものには、

まだまだ、捨てたもんじゃないと思わせてもらえる。

人間なんて、滅びてしまった方がいいと

思うことも多々あったとしても。

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出た~

いよいよ、オリンピックも終わり。

最後の最後で、日本はまたメダルが追加され、

これまでで最多の数になったとか。

やっぱり、スポーツは盛り上がる。エキサイトする。

で、密かに楽しみにしてたのが閉会式。

我らがクイーンが出るという噂があり、

頑張って早起きしてみた。

どーせ、後ろの方だろうと思って、

途中、ほとんど夢うつつだったのだけど、

スパイス・ガールズで目が覚め、

7時過ぎに、フレディ登場。

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そして、次に博士。

服の趣味が悪いのは、相変わらずだけど、

暗いせいかよくわからず、

却って微妙な感じが雰囲気に合ってたかも。

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これ、実は背中もすごいんですが、

どこか、垢抜けない感じが。

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ロジャー!

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ロンドン、行きて~!

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女子会

高齢じゃなくて、恒例ケンタ納涼会開催。

こっちはオリンピックで活躍した最強女子ならぬ、

ただのボンクラ中高齢女子だが、

半年ぶりの近況などなどで盛り上がり、

4人で熱く楽しい夏のひとときを過ごした。

今年はいちおう節目の年なので、

ホントは温泉一泊と豪勢にいきたいとこだったけど、

とりあえず、いつものように

狭い拙宅で、お疲れさま!

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泣くな、あや

一歩及ばずだったけど、

女子サッカーがここまで来たのは、

歴史に残る出来事。

堂々と胸を張っていい。泣くな、泣くな。

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眠い

なんだか、寝不足の日々。

オリンピックをまともに見てるわけじゃないのだけど、

へんな寝方してるせいか、昼に眠くてしょうがない。

仕事も遅れてるし、

営業暑中見舞いを出すはずが、

いつの間にか残暑見舞いになってしまったし、

積読がますます増えていくし、

もちっとピッチあげないと、困ったもんだ。

すべて閉会式が終わってからということに

なりそうなのが、コワい。

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女子、強っ!

いやあ、頼もしい。

今回のオリンピックを通して、

日本女子が活躍してて、とっても気分がいい。

特に、昨夜じゃなくって、今朝のサッカー。

鮮やかなシュートもさることながら、

後半、怒涛のような攻撃にさらされまくっていたにもかかわらず、

あのピンチを防ぎ、退け、守り切った執念。

PKになった時は、もうダメかと思ったけど、

相手がはずしてくれた時、本当に負ける気がしなかった。

勝利の女神が日本に微笑んでくれている。

これって、去年のW杯みたいじゃないか。

試合終了後、相手選手に声をかける

宮間ちゃんのキャプテンらしい振る舞いも、

日本人として本当に誇り高い。

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あと、一勝で金メダル。

しかも、相手はアメリカ。これ以上のドラマはないだろう。

リラックスして、思いっきり悔いなくやって欲しい。

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恐山

恐山には一度だけ行ったことがある。

別にコワいところという意識はなかったが、

どこか、別世界だった記憶がある。

その恐山の住職である、

在家出身の禅僧が語る死について。

やっぱり、よくわからなかった。

死とは何か、

遺された者の死者との向き合い方、

答えが出るとは思わないけど、

やっぱりしっくりこない。

文中にもある、

理由のわからなさに戦慄する無常の感覚

というのが、死に対する一番近い感情なような気がする。

今現在、世間は死にフタをして、触れないようにするが、

いくらフタをしても、求めてしまうような、

のぞいてみたいような、

切っても切れないどこか根源的なものがある。

そんなに理屈っぽく

あれこれ、考えなくたっていいのにと

思うこともある。

動物はいちいち考えずに、

ありのままに受け入れているでしょう。

南直哉(新潮新書)

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素通りできない

やはり、この日はどこかで足を止め、

しばし、考えてしまう。

原爆投下まもなく、米軍が撮った写真に写っていた少女。

生き延びて、結婚もして、子供もでき、

現在も広島市内に住んでいる。

その方が、これまでつぐんでいた重い口を開き、

自身の体験を語り始めた。

できれば思い出したくないことだろう。

そういえば、東京で関東大震災をリアルに

体験しているはずの祖父に、

生前、その時の話を聞いたことはないかと

長女である伯母に訊いたことがある。

何も語らなかったという。

その伯母自身も、戦時中、もうけっこうな大人だったから、

阿鼻叫喚の地獄を見たことだろう。

妹である母によれば、やはり語りたがらないという。

そりゃ、そうだろう。

目で見た光景だけでなく、

その時のにおいも、感触も、空気もよみがえってくるはずだ。

よく、お昼ごはんをおいしくいただきながら、

CSIのドラマの解剖シーンなどを見ているが、

映像としてはリアルでも、

どうしても感じられないものがにおいだ。

これは、ドラマで、

本当はこんなに平気な顔をしていられるはずはないと思う。

67年前、広島や長崎の直後は、

とても言葉では表現できない光景だっただろう。

戦争はかっこいいものなどではない。

決してしてはいけない。

当たり前のことなのだけど、

リアルに体験した人たちの口から発せられると、

あまりに重い。

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蝶々夫人

母のコーラスの先生はじめ、

いつものお仲間による蝶々夫人を聴いてきた。

ホールが小さくて、声に負けてしまうほど

すばらしいデキだった。

外国人に捨てられ、子供まで取り上げられ、

自害してしまうというヒデ~話なのだけど、

残念ながら、悲劇の方がたいていものすごく惹き込まれる。

蝶々さんと侍女のススキが交わす微妙な視線など、

演出も絶妙で、いつもこのメンバーには唸らされる。

このメンツで、カルメンが見たいなあ~

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恒例、全生庵

今年も行ってきました。

谷中・全生庵の幽霊画ツアー。

今年はまた、参加メンバーが増え、

年々、秘かに認知度が上がってる?

年毎に、少しずつ出展されているものが変わり、

毎年行っても飽きない。

えもいえぬほど美しい幽霊もいるかと思えば、

リアルにコワい幽霊もいるし、

人の姿ではなく、もので表現したりと、さまざま。

描いた人の想像力には、毎年のことながら感心する。

あの時代、一般の人が人の骸を目の当たりにするのは、

今よりもずっと多かったことだろう。

ちょっと田舎へはずれれば、道端に行き倒れの死体があり、

病気などですぐに死んでしまっただろうし、

土葬だったから、豪雨でもあろうものなら、

こんにちはしてしまったりしたこともあっただろう。

そして、実際に生のない人間が朽ちていくさまを

その目で見て、臭いをかぎ、

時には触れてしまったこともあったかもしれない。

今よりも死がずっと身近だったはずだ。

残されているこれらの掛け軸は、

そこからの想像力の賜物なのだろうか。

思いは尽きない。

下町行ということで、

久しぶりに浴衣で出かけてみた。

30年くらい前に、友人が縫ってくれた浴衣。

重宝してます。

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トーマの心臓

マイ・フェイバリット・コミックのうち、

なんといってもダントツは、

萩尾望都の「トーマの心臓」。

とにかく、子供の頃にこれを読んで、

ドイツのギムナジウムに憧れ、

なぜかちっとドイツびいきになったといっても

過言ではない。

そして、この話の中で極めて重要な登場人物が、

主役をくってしまう存在感のオスカー・ライザー。

今週月曜の夕刊で、東直子さんも書いているが、

制服を着崩し、タバコぷかぷかのアンチ優等生なんだけど、

一本筋が通っている義賊風。

本当は彼も心に傷を負っているのに、

他人を思いやれる心優しさと、

状況を察知する頭のキレを併せ持つ。

いつも、ちょいワルなナンバー2に

惹きつけられるマイハートを

ぎゅっと鷲づかみにした人物で、

主役でない彼が登場すると心ときめいたものデス。

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暑い。

夏はどことなくうきうきして好きだけど、

それにしても暑い。

台風の影響か、なんだか絵に描いたような雲。

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夏の味覚

一年中、どんな野菜もスーパーに置いてあるとはいえ、

やはり、どうしても旬というものがある。

今、おいしい野菜は、ナス、キュウリ、トマトなど

まさに夏まっさかり野菜。

この時期、本当にみずみずしい。

時期的にも、家庭菜園などで、大量にできるせいか、

おこぼれをいただきました。

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ゴーヤチャンプルでもするかな~

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かっぱえびせん 韓国のり味

韓国のりが好きだ。

というわけで、さっそく買ってみたが、

特に韓国のりの特長なし。

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