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男の茎わかめ

100均で見っけ。

唐辛子でちょっと辛いだけですが。

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シウマイ弁当

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久々、崎陽軒のシウマイ弁当。

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ジョグ

週末に実家に帰ったので、

また、県境の川筋を走ってみた。

こないだは南下したので、今回は5キロほど北上して

往復してきた。

なんだかのどかな田舎の風景が、

懐かしく思い出されてきた。

昔はみんなこんなもんだったよなあ。

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季節柄、コスモスがきれいだった。

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こんな鷺みたいな鳥がいたり、

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護岸工事現場の仕切りに、

こんなでっかい鳥居マークがあったり、

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廃屋があったりして、楽しい。

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だいぶ昔にかなり蛇行していたのを、

まっすぐに直した経緯があり、

その蛇行の名残があちこちにあって、

そこには、不気味な木や、

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塞がれた洞窟の跡があったりして、これまた素敵だ。

朝はジョギングや散歩の人でにぎわっているが、

さぞかし、夜はコワいところだろう。

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ついでに、我が家のお猫さま。

食べ過ぎで膨らんでました。やばいよ。

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打ち砕かれた愛

10/20に新刊出ました。

シャンテル・ショー『打ち砕かれた愛』

看護師をしながら、娘をひとりで育てている

シングルマザーのエマ。

担当患者のひとりに、豪邸でひとり暮らしをしている

老女コーディリアがいた。

彼女が心配なエマは、確か孫息子がひとりいるはずなのに、

どうして彼は祖母の面倒をみてやらないのかと

密かに怒りを覚えていた。

ところが、吹雪の夜、偶然に車に乗せた男が、

実は当の孫息子のロッコ。

ハンサムなプレイボーイには十分警戒してきたエマだが、

知らず知らずのうちに、ロッコのペースにはまっていき・・・・・

誤解だらけのふたりのやりとりが、なんともおかしい話。

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http://www.harlequin.co.jp/hq/books/detail.php?product_id=5040

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衝動買い

こないテレ朝のヒットの泉を見ていて、

つい、衝動買いしてしまったのが、

ハリオのフタがガラスのご飯釜。

釜でご飯炊くのが初めてという人には、

火加減調整なし、炊き上がりを音で知らせてくれるというのは

失敗しなくて便利だけど、

ごはん好きで、普段釜で炊いている身にとっては、

別にタイマーかけとけばいい話だし、

特に感激するほどの大きなメリットはなし。

まあ、ひと手間はぶけるし、

やっぱ新しい釜はいいっすね。

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黒い家

いやはや、尼崎の大量殺人事件。

すごいっすね。

人物相関関係図が、翻訳ものの登場人物表より複雑すぎて、

いまだによくわかりませぬ。

家の中から、死体がゴロゴロ・・・・・という現場から、

ふと思い出したのが、ずっと前に読んだ貴志佑介の『黒い家』。

めっちゃ怖かった覚えがあり、

確か、映画化された時、主演の大竹しのぶの

いっちゃってる演技がそれはもう・・・・・・

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だらしない

イチのシーズンが終わった。

ヤンキースは一勝もできずにあっけなく敗退。

イチが打っても後が続かず、

黒田が頑張って抑えても、見殺しにし、

まったく無策で、ただぶんぶん振り回してアウトになるだけ。

バントするとか、いろいろ策はあるだろうが。

まったくなさけない。

イチがかわいそうだ。

もし、ワールドシリーズを制覇したら、

潔く辞めちゃうかもしれないと思っていたけど、

まだまだ、できる。

来年はどうなるか、まだわからないけど、

ゆめゆめ、巨人なんかに行くなよ~

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手をとりあって

我がクイーンのmasterpieceの中に、

唯一日本語の歌詞の入った

「手をとりあって」という曲がある。

それが、手嶌葵さんのカバーで

なぜか今、IHI(石川島播磨重工業)のCMに使われている。

ここにも隠れファンがいたのか。

http://www.ihi.co.jp/brand/#/gallery/cm2

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トレイルラン

昨日、トレイルランニングの番組をやっていた。

富山湾から、駿河湾までの415キロ、

日本の真ん中を縦断していくレースなのだけど、

平坦な道を走るんじゃありませんよ。

北アルプス、中央アルプス、南アルプスの山道を

ひたすら走り、8日間でゴールしなくてはならない。

山の雄大な景色を眺めるヒマなどなく、

食事や寝る時間もロクにとらずに

天候が悪かろうが何だろうが、

ただただひたすら完走目指して走る。

賞金が出るわけでもなく、

いったい何が楽しくてこんなことするの?

というくらい無謀なレースなのだけど、

つくづく人間って、こういう天邪鬼なものなんだなと思った。

どんなに便利な世の中になっても、

わざわざ苦しい思いをして汗をかいて

めんどくさいことをするのが人間。

きっと宝くじが当っても、

やはり自分のできる仕事をして、

自分の手でお金を稼ぎたくなるのが人間。

自分なりに何かを成し遂げる達成感って、

欲望のひとつなのだろう。

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第一阿房列車

おなじみ百閒センセの乗り鉄談義。

目的もなく、ただひたすら列車に乗って帰ってくるという

旅好きにとって究極理想の旅。

いやはや、相変わらずのぼやきたらたらと、

人をくったような物言いと、

見るもの、聞くもの、会う人に対する観察眼が、

くだらなくも、おもしろく、

いいとこだらけの旅紀行とは、ひと味もふた味も違う。

思わず、路線地図を取り出して、

一緒に追ってしまい、

そして、どんな紀行文よりも、

旅に出たいという気持ちにさせてくれる。

もちろん、新幹線も携帯もない時代の

時間をかけたゆっくりした旅。

最高の贅沢だろう。

内田百閒(福武文庫)

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粋な話

1914年、第一次大戦中、

角つき合わせて戦っていたドイツ軍とイギリス軍が、

クリスマスに一時休戦し、互いにタバコや酒を交換し、

クリスマスキャロルを歌い、サッカーに興じた話は実話。

映画にもなっている。

それをベースにしたアディダスのCM。

http://www.youtube.com/watch?v=oP-VBAD0yUM&feature=player_embedded

温暖によって氷が解けてあらわになった島の領土問題が発生。

どこの国同士か忘れたが、半年づつそれぞれが統治することで、

いちおう決着。半年たって、次に引き渡す時に、

自国のビールを置いていくのだそうだ。

なんとも粋じゃあないかい。

人間には、こんなユーモアもあるのに。

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ノーベル生理学・医学賞

iPS細胞のニュースが伝わった時、

ノーベル賞ものだとは思ったけど、

こんなに早い受賞になるとは正直思ってなかった。

言いたかないけど、山中さんは同い年。

頭の構造がどう違うんでしょうねって、

比べる方がどうかしてる。

それにしても、直後の会見スピーチが、

“日本という国が受賞した”と、

なんだか“にっぽん”を前面に出したような内容で、

思いっきり隣国に対する皮肉が効いててよかったじゃないの。

彼の国も、愛国精神とやらに燃えてるみたいだけど、

こうして世界のために貢献できる、

ノーベル賞受賞者を出してみ。

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深い疵

高名なユダヤ人の老人が殺された。

ところが、ユダヤ人だとばかり思っていたこの老人、

解剖結果から、実は元ナチだったことが判明。

それから、次々と80を過ぎた老人の惨殺死体が見つかり、

現場にはみんな、同じ謎の数字が残されていた。

いったい、彼らの関係は?

まあ、なんとも人物関係が複雑で、

ちょっと時間をおくと、誰が誰やらわからなくなり、

ミスリード満載の緊張感あふれる筋書き。

最後に明かされる謎は、文字通り辛すぎる過去に

まつわる深いものなのだけど、

ナチとユダヤ人という単純な図式ではなく、

こういうこともあったのではと思わされる話だった。

ネレ・ノイハウス、酒寄進一訳(創元推理文庫)

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が~まるちょば

日本より先に外国で売れたというふたり組。

トランクがなかなか持ち上がらなかったり、

見えない綱を引いたり、スローモーションにしてみたり、

という多彩なパントマイムショー。

半分は観客を巻き込んでのパフォーマンスだったので、

何度も見せられたら飽きるかも。

でも、久しぶりに大いに笑わせてもらいました。

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地区優勝

やっぱり、やる気が違うでしょう。

そりゃ、優勝できそうなチームと、

そうでないチームとでは、士気がまるで違うだろうし。

イチローが電撃移籍したヤンキーズが

地区優勝した。

けっこう競ってたので、ハラハラだったけど、

こうなったら、何がなんでもチャンピオンへ。

200本安打より何より、望んでいることだろう。

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独立国家のつくりかた

例の0円ハウスの坂口さんの本。

この人、実際に熊本で新政府を立ち上げ、

初代内閣総理大臣に就任してしまったわけだが、

この本の言いたいことは、

自分の独立国家をつくれということなのではないか。

この世の中、まあ、世の中というものはたいていそうだけど、

疑問がいっぱい。

どうして、○百万以上の年収がないと生活できないのか?

どうして35年もローンを組んで家を買い、

そのために働かなくてはならないのか?

ひとかけらの疑問ももたずに、

世間の常識?に迎合している人たちのあまりの多さ。

0円ですべてをやるということのノウハウではなく、

生き方の問題。

学校社会と放課後社会というとらえ方には大いに共感。

要するに、学校社会は世間一般のレイヤー、

放課後社会は自分のレイヤー。

どちらが悪いとか、必要ないとかいうことではなく、

どちらも認識して、学校社会だけに偏るなということ。

お金を目的にせず、お金がなくても生きていける体質をつくること。

これがなくては絶対だめ、という狭い見方にこだわらず、考えること。

今、政府や世間の常識とやらが、

限りなくうさんくさい世の中において、

すべてを実践できるわけではないけれど、

大いに参考になる内容である。

坂口恭平(講談社現代新書)

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