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推理作家ポー 最期の5日間

映画のはしご。

リンカーンよりこっちの方が

わたし的には気に入りました。

はっきりいってコワいです。っつか、猟奇的。

さすがの私も、ちと気持ち悪くなった場面が。

ポーの作品をそっくり真似た猟奇殺人が次々に起こる。

金もないのに飲んだくれてばかりいたポーは、

恋人を拉致されて、犯人から挑戦を受け、

警視正フィールズと共に事件を追うはめに。

ポー役のジョン・キューザックのアホ面が

どうにも好きになれないのだけど、

新『三銃士』でアラミスをやった

かなりホheart01の字のルーク・エヴァンズが

クールなフィールズ役だったので◎かな。

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彼ばっかり見てましたです。ハイ。

こりゃ、『ホビット』も観なくては。

19世紀の雰囲気や衣装が素敵。

ああ、この時代ってこういう感じだなと胸躍る。

現実にポーの最期はなんだか謎めいている。

行き倒れ状態になっているのを発見され、

うわ言を繰り返して不遇のうちに死んだと言われていて、

しかも、彼の死にまつわる記録は一切失われているという。

今でもそうだけど当時、彼の小説はかなりのインパクトだったろうと

思われるので、こういう設定もありかなという気がした。

それにしても、今宵はヘンな夢をみそうだ。

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