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蔵王温泉の怪

蔵王温泉は開湯1900年という

とんでもない歴史のある温泉場。

もちろん、泊まった宿も温泉街の老舗。

1000年前から、

前身の宿があったというのだから驚きだ。

そんな古い宿のせいか、

今回の旅でちと不思議なことが。

不思議その1:

部屋のテレビが明け方、突然ついた。

え? 寝ぼけてリモコン間違って押しちゃったかと

思ったが、枕元のリモコンの向きはまるで正反対。

タイマー設定されてるに違いないと思い、

翌日、解除したのに、

また次の明け方もテレビがひとりでについた。

不思議その2:

仲間内のひとりが、夜中2時頃、フロに行った。

ひとり湯につかっていたら、

カポーンと桶の音がしたので、

誰か入ってきたのかと思ったんだそうだ。

ところが、もちろんそんな時間に誰もいない。

女風呂の方に誰か入っているのだろうと

いちおうその時は納得したそうだ。

だが、考えてみると、その宿の風呂桶は

プラスチック。

カポーンといい音がするのは木の桶ではないだろうか。

それに、男風呂と女風呂は隣り合っているとはいえ、

音は聞こえない。

誰か、入りにきていたんでしょうかね。

あちらの世界の人が。

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