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東京マラソン

もちろん、出たわけではないけれど、

テレビを見ていて、

天気もよくてなんだか気持ちよさげだった。

それにしても、みんなすごいねえ。

一般の、しかもかなりの高齢者まで

42キロ完走しちゃうのだから。

タイムも3~4時間台だったりと、

素人にしては速い。

練習を重ねれば走れるようになるんかな。

10キロならともかく、とても自分には無理だと思うけど、

なんだか走りたくなって、ジョグに出かけた。

そのたびにコースを変え、

今日はこっちの道を行ってみようか

といろいろやってみるのが楽しい。

これからの季節、花粉症対策に鼻に詰め物して、

という情けない格好だが、

マスクして走ってる人もいて、びっくり。

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行くぜ、東北!

第二弾。

というわけで、

岩手は八幡平にスキーに行ってきた。

ここは初めて。

ゲレンデはてれってれっだけど、

長いのでポールなんぞでそこそこ楽しめた。

雫石もそうだけど、岩手県のスキー場って、

それにしても、リフト券が安い。

ここは50才以上がすでにシニア券対象。

安くなるのは大いにけっこうなのだけど、

ちょっとショックか。

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ショッキング

小学5年生が、

命とひきかえに、なんて言葉を使って

ホームから飛び込むか?

年令の低さもショッキングだったけど、

その動機と、遺書は驚くべきものだった。

この年令の頃に自殺するとか、

その方法についての知識なんかなかった。

この子はよっぽど、日ごろから周囲のできごとや

事件などに特別に鋭敏だったのではないか。

そして若いが故にあまりにまっすぐすぎた。

でも、自ら死ぬなんて。

なんといっていいかわからない

なんだかとってもコワい世の中だ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013021500875

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やはり自然は神

ローマ法王が辞めるって言ったとたんに、

サン・ピエトロ大聖堂に落雷。

ロシアには隕石が落っこってきたし、

次は何が降ってくるんだ?

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毒の目覚め

イギリスのとある村で獣医をしているクララ・ベニング。

村で蛇の毒による死亡事件が相次ぎ、

本来ならいるはずのない猛毒蛇の存在に

静かな村が震撼とする。

動物の専門家であるクララは

蛇の捕獲に走り、意見を求められたりするうちに、

事件に首を突っ込むはめになるが、

そこには、50年前の忌まわしい事件が絡んでいた。

いやあ、面白いです。

忌み嫌われ恐れられると同時に、

神聖なものとして崇められる存在でもある蛇の神秘性と、

ホラーじゃないのに、ホラーテイスト満載の

情景描写がとても気に入った。

廃屋に忍び込む場面など、

何が出てくるわけでもないのに十分にホラーチックで、

わくわくする。

クララはひと目を避けるように、村に引きこもっているのだけど、

なるべく人に会わないように、早朝か夜にジョギングする

なんていうくだりも、心情的にとてもよくわかる。

ああ、こういう思いは私だけじゃないんだと安心させてくれるような。

といっても、クララの場合はショックングな過去のせいで、

閉鎖的な性格になってしまってるわけだけど。

教会の墓地を歩くのが好き、なんていうのも

印象的だった。

そんなクラい彼女に、ちらほら男が寄ってくる場面も、

完璧な男女ばかりが登場するハーレクインロマンスとは

まるで違う、微妙な心の機微が感じられて、

魅力のひとつになっている。

田舎の村に垂れ込める重苦しい影が、

全体的にとても効果的で、次は何が起こるのか期待?感が

止まらない。ゴシックもの好きなら、気に入るのでは?

S・J・ボルトン、法村里絵訳(創元推理文庫)

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ジャケもゴシック風でなかなかいい。

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咲いた

去年のシクラメン。

一回咲いたら、もう終わりかと思っていたけど、

ひたすら水をやっていたら、

今頃になって、また花が咲いた。

けなげだ。

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憂鬱

確定申告の声が聞こえてくるこの時期、

収入の少なさに必ず憂鬱になるが、

唯一の定期収入として頼みの綱だった、

ロマンスものの仕事が、とうとう決定的にボツになったようで、

さらに落ち込んでいる。

すげ、やばいんですけど。ホントに。

仕事もらってた出版社も下請けだけら、

仕方がないといえば、仕方がないけど、

発行数を減らしているのなら

どうして本社の方で翻訳者募集なんか

してたんでしょうね?

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