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幻想郵便局

バイト先の郵便局には、

ヘンな人たちがいっぱいいた。

実はその郵便局、この世とあの世の境目だった。

という、幽霊話を絡めたファンタジックな内容。

すぐに思い出したのは、

MIB2で、記憶をなくしたKが勤めてた郵便局。

くだらないけど、おもしろかった。

この作者、どうやら見えてしまう人らしい。

生命を落としたからといって、

生きていた人が消えてしまってたまるか、

という短いあとがきがとても印象に残った。

堀川アサコ(講談社)

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