音楽

ディナーコンサート

友人の厚意で、横浜ベイシェラトンでの

ディナー&コンサートに行ってきた。

ホテルでのディナーなんて、

結婚式くらいしか縁がないので、

ちとめかしいこんでいこうと、

昔のロングワンピースをひっぱり出したら、

すごくショックなことに、胴回りがぴっちぴち(涙)

何年前に着たのかもう覚えてないけど、

確か、昔はもっとするりと入ったよなあ。

年とるってやだわ(違うだろ)。

失意のまま、出かけたけれど、

台風がきてたのに雨にも降られず、

お料理はおいしいし、やはり生の演奏はいいし、

すっかりいい夏休みになりました。

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パーカッション

昭和音大の卒業生のフレッシュな演奏会を

時々、聴きに行っている。

まだ、実績はそれほどない若手だが、

自分たちで構成したり、アレンジしたりした

コンサートがなかなかおもしろい。

今回はパーカッションということで、

太鼓系から、ビブラフォン、マリンバなど、

さまざまな楽器を使った楽しいミニコンサートだった。

なにより、アレンジがおもしろくて、

やはり、人間の最初の音楽は

なにかそこらへんいあるものをひっぱたいて音を出し、

リズムをとる打楽器から始まったに違いないと思った次第。

デュオのパーカショニスト、小野史敬と野崎くららに拍手。

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歌う

4月中に友人の歌のコンサート、

母のコーラスの定演と、続けて聴きに行った。

やはり、声を出すって、素敵なことだ。

PCに向かって黙々と文章をたたいたり、

ピアノを弾くことも、

確かにアウトプット作業のひとつではあるが、

もっとダイナミックに外に発散するということをしないと、

体にはよくない気がする。

声を出すという行為は、さまざまな体の機能が

連動していて、簡単だけど、とても大切なことだろう。

友人の歌のコンサートのプログラムに、

朗読というジャンルがあった。

これが、とても良かったのだ。

普通の小説の一部分を読むだけなのだけど、

耳をそばだてて聞き入ると、

目で文字を追うよりも、なぜか想像力が倍増される。

子供の頃、本を声に出して読むのが、

大好きだったので、

なんだか、朗読をやってみたくなった。

コーラスもおもしろそうだし、

金もヒマもない身分としては悩ましいばかりだ。

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ラ・フォル・ジュルネ 2014

遅まきながら、5月3日~5日まで

開催されていたラ・フォル・ジュルネのこと。

当初の予定では、4月中に仕事アップのつもりだったので、

余裕のはずだったから、

3日の初日に3コマピアノのチケットを取っていた。

ところが、現実には、3日も仕事が終わらず、

PC持参でお出かけ(泣)。

今年は、大手町の読売新聞社が新しくなり、

そこのホールに行ってみた。

約30年前に勤めていた頃とは、

あの界隈もずいぶん変わった。

まだまだ、工事中で、残ってる古いビルは

大手町ビルくらいか。

ホールは小ホール。

側面の壁のデザインが、

ちょっとした桟敷席を思わせておもしろかったけど、

張り出した部分をどうやって、掃除するんだろう

なんて、庶民的なことを考えてしまった。

アンヌ・ケレフェックによる、

ベートーヴェン『月光』、ラヴェル『鏡』

アダム・ラムールによる、

シューベルト『ソナタ遺作』

若林顕による、

ベートーヴェン『ディアベッリのワルツ 33の変奏曲』

ベートーヴェンのワルツというのがおもしろかった。

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ローリング・ストーンズ

涙が出そうなくらい、チケット高かったけど、

元気なおじいさんたちのコンサートに行ってきた。

もう70になろうという面々が、ステージを駆け回り、シャウトする。

確か、2006年にも彼らのコンサートには行ったはずだけど、

とにかく、体型が変わらない。声が若い。

年くって顔はシワシワになっても、太ってだらしなくならないというのは

大いに重要なことだと痛感した。

ちくしょ~、あまりにカッコよすぎるジジイたちでした。

3月4日 東京ドーム公演のセットリストは以下のとおり。

Start Me Up

You Got Me Rocking

It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)

Tumbling Dice

Angie

Doom And Gloom

Silver Train (Fan vote – with Mick Taylor)

Honky Tonk Women

Band Introductions

Slipping Away (with Keith on lead vocals and Mick Taylor joining on guitar)

Happy (with Keith on lead vocals)

Midnight Rambler (with Mick Taylor)

Miss You

Paint It Black

Gimme Shelter

Jumpin’ Jack Flash

Sympathy For The Devil

Brown Sugar

ENCORE
You Can’t Always Get What You Want

(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)

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大滝詠一

年末に大滝詠一が亡くなった。

ああ、懐かしい名前だと思って、

実家に帰ったときに、LPの山を探したら、

やっぱりあった。ロング・バケイション。

同世代は、みんなこれ持ってる人が多い。

売れたんだなあ。

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男声合唱

素人だけど、男声のみのコーラスを聴きにいった。

平均年齢70歳くらいのジジいばっかりだけど、

迫力あって、カッコいい。

女性コーラスより、歌詞がはっきり聞こえるような気がして、

独特なはもりがなんとも素敵。

ロシア民謡、日本の歌など、いいね!でした。

なんといっても、みんな気持ちよさそうに歌ってて、

きっと終わった後の打ち上げbeerが楽しみなんだろうな。

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母のコーラスの先生が主催で、

プロの歌を聴くコンサートなのだけど、

観客も一緒に歌うというイベントに行ってきた。

しゃべることもそうだけれど、

口を開けて、声を出すって、とても重要なことがよくわかる。

外へ吐き出すという発散行為は、

いろんな意味で必要なのだろう。

しかも、歌と歌うと自然と腹筋を使う。

心なしか、分厚い肉腹巻が減ったような・・・・・

日本の歌が心にしみる。

音楽って、やっぱりいいな。

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カルメン

アルテリッカしんゆり芸術祭の初日。

久しぶりに全4幕を聴きにいった。

この演目は好きなのだけど、

カルメンが歌うハバネラにしても、

エスカミーリョが歌う闘牛士の歌にしても、

どこか抜けきれてなくて、喉元がむずがゆい感がある。

ビゼーのこの曲は、大変難しくて歌手泣かせだと

つくづく思う。

やはり、後半に向かうほど、ノッてくる感じがわかり、

結末を知っていても、ドキドキする。

どういう演出するかも、その時々で違うのでおもしろい。

初日のせいか、闘牛場の群集の中に

ホンモノの川崎市長が飛び入りで現われ、

思わぬサプライズだった。

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チャリティーコンサート

川崎市民オペラ主催の

東日本大震災チャリティーコンサートに行ってきた。

川崎市のコーラスグループと、

岩手県みなみ吹奏楽団のコラボ。

指導者はプロだけど、基本的に素人集団。

とはいえ、あなどるなかれ。

みんな音楽が好きで、実際にやっていて、

音楽を通して、助け合おうという気持ちをつなぐ。

音楽の力って、ホントに大きい。

人間って、悪くないと思える一瞬。

もうすぐ、震災から2年。

まだ、仮設暮らしの人もたくさんいるし、

見つかっていない人たちもいる。

実際、まだまだ復興は進んでいない、と言っていた。

大好きな東北の苦しみを決して忘れない。

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