ピアノ

バルカローレ

憧れのショパン『舟歌』(バルカローレ)に

ついに着手した。

難しくて、とても手が出ないと思っていたけれど、

今年は思い切って挑戦。

もちろん、最初は音をとるだけで大変。

リストほど意地悪な曲ではないにしても、

複雑極まりないことには変わらないない。

まさにタイトル通り、波にたゆとうごとく、

音楽の流れに身を任せて、漂っていける

これぞ、ショパンって感じの曲。

ドラマチックで、重厚で、美しくて、どこか悲しくて、

何度聴いても鳥肌もの。

ああ、これが弾けたら、さぞかし気持ちがいいだろう。

弾けないまでも、先生の家のグランドで奏でると、

やはり気分が違う。

頑張るゾウ。

http://www.youtube.com/watch?v=KB4hER2tgUU

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外山啓介

ピアノのコンサートに行ってきた。

ロンブーの淳をもっと品良くした感じの若手ピアニストで、

にこにこと笑顔のかわいい人だった。

きちんとしたオーソドックスな弾き方をする、という印象。

プログラムはムソルグスキー『展覧会の絵』など。

ほかにリストの『ダンテを読んで』というソナタが、

いかにもリストらしい意地悪さ満載で、

印象的だった。

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後藤正孝コンサート

リスト国際ピアノコンクールで優勝した

後藤正孝のコンサートに行ってきた。

この人、相模大野在住なんだそうで、

凱旋コンサートの意味もあってか、

会場は相模大野のグリーンホール。

まあ、ちっちゃくて子供みたいな人で(失礼)、

指なんかも短そうだけど、

とってもきれいなピアノの音。

特に高音部が鈴がコロコロ鳴るような心地よい音色で、

丁寧な演奏に好感がもてた。

冒頭はベートーベンのソナタ30番だったので、

ちょうど今、自分もやっているため、参考にさせてもらった。

ついでに実家へ帰り、老猫、老人の様子を見てくる。

相変わらず食欲だけは旺盛な怪獣ばあちゃんの

どアップ。

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ベートーベン

新しい曲に突入。

ベートーベン晩年のピアノソナタNo.30。

ちょっと、モダンというか、彼らしくないというか、

それでもって、やっぱ彼だよ、という部分もある曲。

おちゃめなのに、壮麗で、

やっぱり、ベートーベンは奥が深くて好き。

新しい作曲家ではないので、

さっぱりわけわかんない感がないし、

弾いていて感性に合うというか、楽しい。

しかし、ひねくれ者の彼らしく、

クレッシェンドしてるから、次はフォルテだ!と

期待していると、いきなりピアノになってはぐらかされるし、

フェイントかけてくるし、と、相変わらずの曲者。

古今東西のアーティストたちが、

一生演奏しても飽きないという作曲家。

彼自身の映画もたくさんできているし、

曲もいろいろ使われているが、

森雅裕の小説『モーツァルトは子守唄を歌わない』(絶版)

はおもしろい。

ずっと前にも書いたが、

ベートーベンが探偵で、でぶのチェルニーをワトソン役にして

モーツァルトの曲の謎に絡む陰謀に挑むという痛快コメディ。

音楽好きにはたまらんです。

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ピアノ大喜利

長寿番組「題名のない音楽会」で、

たまにやってるピアノ大喜利。

ピアノをやってるくせに、

音が聴きとれない私は、畏敬の念をこめてみている。

だって、即興で曲を作ってしまったり、

三人でラストのメロディつないで、しりとりしていくなんて、

神業としか思えない。

楽譜がないと弾けない私にとって、

音を聴いただけで、メロディが思い浮かんで、

伴奏がつけられるなんて、夢のまた夢だ。

何のDNAが足りないんだろう。

ジャズもそうだけど、ああいう人たちは、

会ってすぐに、ピアノで会話できるだろう。

とても羨ましい。

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ドリー組曲

この頃、フォーレの『ドリー組曲』に取り組んでいる。

ピアノ独奏版もあるのだけど、連弾で。

冒頭の『子守歌』は、宮崎あおいの出てる

アフラックのCMでも使われてる。

これがまた、かわいい曲が多い。

特に、前回のレッスンでやった『ドリーの庭』は、

とても美しい曲で、先生との連弾もなかなかぴたりとはまり、

すごく気持ちよかった。

やっぱり、ピアノは楽しい。

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これでホントにバイバイ

今朝の粗大ゴミ回収で、壊れたピアノは去っていきました。

早起きして、えっちらおっちら、マンションの下まで運んだ。

解体したとはいえ、各パーツもかなり重く、

5往復くらいしただろうか。

少しでも部品が再利用されることを祈ります。

前のにもついていたけど、新しいピアノには

ハープシコード、ヴィブラフォン、オルガン、コーラス、

ストリングスなどついてて、

バッハの『アヴェマリア』など、それなりに楽しめマス。

新しいせいか、木のいい香りがする~bud

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きた~っ!

朝イチでピアノが届いた。

ちょいと色目を変えたので、部屋の感じが高級になったゾ。

←気のせい?

鍵盤は象牙感触で、なかなかなんだけど、

やっぱ、音がね・・・・ホンモノにはかないませんわ。

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ピアノ解体顛末記

さて、粗大ゴミで持っていってもらえることになったピアノ。

しかし、重すぎて、マンションの下までとても運べない。

というわけで、解体作業に入った。

これがまた大変だったのだけど、

なかなかおもしろい。

つくづく“少しずつ、積み上げたり、片付けたりしていく”

作業が好きなのだと、実感。

一番重いのが、鍵盤部分。

ボード部分もがっしり、しっかり重いです。

あとはコンピュータ入ってるので、レアメタルとか

回収しないのかな。

もったいないから、使ってやってね。

なんだか、粗大ゴミなんて、複雑な気分だけど、

今までありがとね。

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中はこんな風になってます。

スピーカー部分はすごい磁石。

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これで全部じゃないけど、はずしたビスの山。

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ピアノ騒動顛末記

先日、ピアノがぶっ壊れ、

泣く泣く新しいのを買うはめになった。

楽器店へ行って、実際に触れて、ある程度、

目星をつけたのだけど、問題は値段。

配送料と、壊れたピアノの引き取り料金がそれぞれ、いろいろで、

他の店やネットを調べまくった。

金額的にはネットの楽器店が一番安かったが、

引き取ってくれないという。

そこで引き取り業者に見積もり出してもらったら、

けっこうな金額。う~ん、店舗で買うのと変わらないか~

と、すったもんだしたあげく、

自治体の粗大ゴミで引き取ってくれることが判明。

なんだか、かわいそうな気がするが、しかたがない。

よって、ネット購入、粗大ゴミ処分に決定。

この時期、っつうか万年貧乏なので、

大きな出費が痛いsweat02

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