ピアノ

連弾

今年最後のレッスンに行ってきた。

ろくに練習しないでよく先生のところに行けるね、と

子供の時から親に言われていたが、

まさに今でもそれは変わらない。

昨日はスペシャルメニューとして、

一日遅れのクリスマスソングの連弾をやってみた。

あっは、だめだめでも、それなりにけっこう楽しいhappy01

大好きだ。またやりたい。

今年もお世話になりましたm(_ _)m

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思い入れ

習っていたベートーベンの32のヴァリエーション

いちおうあがり。

思い入れたっぷりの大好きな曲だったので、

終わってしまったのが残念なくらいだ。

次はシューベルトの「さすらい人幻想曲」

彼らしいしつこいタラタラ音階が単純なむきもあるが、

ドラマチックで泣けそうな曲で

期待度アップだ。

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神さまの贈り物

全盲のピアニスト辻井伸行くんが

バン・クライバーン国際コンクールで優勝した。

目が見えない音楽家はいっぱいいるけど、

生まれた時からという状態は想像もつかない。

海、山、木、火、水といった自然のもの、

あらゆるものを実際に見たことがないのだから

楽譜の解釈ということもさることながら、

表現力という点でも圧倒的に不利なはず。

それを天から降ってきた音楽と言わしめるほど。

まさに神は彼の視力を奪った代わりに

音楽の天賦を与えてこの世に送り出した。

何かをもっていないというハンディが大きな強みになった。

もちろん本人の努力は並大抵のことではなかったと思うが、

人間の底知れぬ不思議さ、可能性を感じる。

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ベートーヴェン「32の変奏曲」

なかなか楽しかった

ドビュッシーの「ベルガマスク組曲」を終了し、

さて、お次は、となった時、こないだコンサートで聴いて

ツボにはまったベートーヴェンの「32の変奏曲」をすかさず。

ドラマチックで運命的で鳥肌ものの曲、すごく楽しみで~すnote

YouTubeで音を探したら、自分で拍子をとりながら弾く

グレン・グールドの映像発見。

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クリスチャン・ツィメルマン

ラ・フォル・ジュルネにふられたので、

というわけでもないけど久々大物のコンサートに。

75年のショパンコンクール優勝から

ずっと気になっていて何度か足を運んでいるピアニスト。

このところ二ヶ月も日本に滞在して全国を回ってる。

バッハ、ベートーベン、ブラームスとプログラムも良かった。

そしてピアノ高音部のなんともいえない音。

ピアノなのに、いろいろな楽器の音が聞こえてくる。

冒頭パルティータの出だしなど、

別世界にいざなわれそうなほど崇高な音。

なんだろう、これは。

パンフを読むと、彼はピアノを弾いているのではないと

言っているが、なんかわかるような気がした。

作曲者がこの曲を書いた時の感情と同じものを

音や響きのシークエンスを通じて聴き手の魂の中に再現すること。

演奏家もまた翻訳者であると感じる。

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アルテリッカしんゆり

巷は今日からGWだそうで、

目に青葉budが眩しく、chickの声が耳に心地よいいい季節になってきた。

というわけで、今日の夕飯は鰹のたたきfish

ラ・フォル・ジュルネに対抗してか、

今年から小田急線の新百合ヶ丘で音楽、芝居など

さまざまな芸術祭が開催されてる。

そのプログラムのひとつ、ジュンヒ・キムのピアノを聴きにいってきた。

会場のせいなのかペダリングのせいなのか

ちょっと音がこもった感じがしたけど、

フォルテがよく響いてベートーヴェンが秀逸だった。

アンコールがブラームスのインテルメッツォ1番だったのもグー。

思わず家で楽譜をひも解き、弾きたくなってしまった。

久しぶりのピアノソロコンサートだったけど

やはりこの楽器は多彩でおもしろい。

プログラムは下記。

ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 ハ短調WoO.80

リスト:巡礼の年報 第3年より第4番「エステ荘の噴水」

バルトーク:2つのルーマニア舞曲 作品8a Sz.43

ショパン:24の前奏曲 作品28

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ベルガマスク組曲

今、ピアノでドビューシーの「ベルガマスク組曲」というのを

習っている。

1曲目「プレリュード」、3曲目「月の光」は有名どころ。

研ぎ澄まされ流れるように美しい曲想のこの二曲に比べて、

2曲目「メヌエット」、4曲目「パスピエ」はまったく雰囲気の違う

おどけたようなヘンな曲。

なんだこりゃ、と思ったけど、弾き込んでくうちに

妙な旋律が頭から離れなくなるというなんとも不思議な現象が。

知らず知らずのうちに口ずさんだりしてるんだな、これが。

ロマン派にはなかった近代作曲家の新しい表現方法を

つくづく感じた。なかなかおもしろい。

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とほほのピアノ

今日はピアノのレッスン。

うちではけっこう弾けてたのに先生のとこのグランドで

弾いたらボロボロでがっくし。

あまりにわかってなくて自己嫌悪。

楽譜は読めるけど、音がとれないエセピアニストなので

その楽曲の調つまり展開法則がわかってない。

要はテーマがあって、それがバリエーションに

なっているだけなのに、頭で音符を追っているだけなので、

音としてわかっていないのだ。

コード進行だけでいくらでも弾けちゃう人が羨ましい。

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へこむ

今日はピアノのレッスン。

相変わらず「ラ・カンパネラ」やってますが

情けないくらい弾けないshock

これでもか、ってくらい落とし穴bombがいっぱい。

といっても弾いてると、一枚壁を抜けたら案外簡単に

弾けるようになるかも、という気もする曲。

ひとりでやってたらへこんで諦めちゃうだろうけど

レッスンに行くとなるとそうもいかないので

やっぱなんでも人とやったり人にみてもらう

というのは必要なことですな。

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ラ・カンパネラ

今日からピアノはリストの「ラ・カンパネラ」

誰もが知ってる有名な曲ですが、弾くとなるとこれまた大変。

この前の「ため息」同様、単純な曲でヴァリエーションのように

同じ旋律の繰り返しなだけなんですが、

よくぞここまで弾きにくくしてくれるよなあ、という感じ。

音とりの段階では泣きたくなりますが、

物事と一緒で最初にこんなのできない~sweat01と思っても

我慢してやってると案外できるようになるもの。

いちいち譜を見て弾いてられない曲(指が飛ぶ)なので、

いったん弾けるようになれば得意!という人も多いのでは。

楽しみです。

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