ミステリー忘年会
毎年恒例の翻訳者、編集者関係が集まる
立食パーティに行って来た。
酸欠になりそうなくらい人がいっぱいだったけど、
今年はチョコレートファウンテンや寿司職人が出て
けっこう食の方も楽しめた。
そしてなんといっても翻訳ミステリー大賞の第一次発表。
ゲバ評通りの本が上位に入り、来年早々読書にいそしむ所存。
このイベント、お久しぶりの編集者にも会えるし、仲間内とも会えるし、
もしかしたら、何か仕事のきっかけになるかもという
一縷の望みのため、欠かせない。
話の内容がしょぼい自分につくづく嫌気がさすが、
落ち込んだり、胸膨らませたりしながら、
いろんな意味で刺激をもらえる。
幹事のみなさま、ご出席のみなさん、お疲れさまでした。
冒頭のお話にもあったように、
翻訳界はどん底だと嘆いてばかりいないで、
海外でいい本、おもしろい本がまだまだ出ることを信じて
来年もこれで頑張ります。ハイ。
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