怪談ノ宴
そろそろ薄掛けだけでは肌寒く、思わず羽毛布団を
出してしまった夏の終わり。
しか~し、わたし的にはこちらは一年中、旬。
愛読書「幽」企画の怪談ノ宴に行ってまいりました。
京極夏彦、加門七海、安曇潤平、平山夢明、木原浩勝、
立原透耶、伊藤三巳華(ファン
)、福澤徹三ら、
見えちゃう人、怖い話集めてる人、書いてる人が
一同に会して怪談を語るというイベント。
めっちゃ、こわ楽しかった~![]()
あれはそうだったんじゃないか、と思うことはたまにある。
ただ、それが見えちゃう人ははっきり認識するし
(実際、目で見てるのか、脳内の映像で見てるのかはまた違うらしい)、
鈍感な人は気のせいで終わってしまう。
これは人それぞれさまざまなものへの感受性が違うように
同期するレベルが違うからなのだろう。
わたしは幸か不幸か見えないけれど、
夢をみたり、金縛りにあったりすることはある。
それが何かということは、はっきり解明できない方が
楽しいと思ってる。
だからこういう集まりにも足を運べるのだけど・・・・・
漫画家の三巳華さん、かわいかった~
しっかし、けっこうたくさん怖い系ファンが来ていた。
怖い系といってもいろいろ趣向は違うだろうけど、
いつの時代もコアな需要がある世界。
頑張って怖い系文学を探すぞ。
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