怖い系

怪談ノ宴

そろそろ薄掛けだけでは肌寒く、思わず羽毛布団を

出してしまった夏の終わり。

しか~し、わたし的にはこちらは一年中、旬。

愛読書「幽」企画の怪談ノ宴に行ってまいりました。

京極夏彦、加門七海、安曇潤平、平山夢明、木原浩勝、

立原透耶、伊藤三巳華(ファンheart04)、福澤徹三ら、

見えちゃう人、怖い話集めてる人、書いてる人が

一同に会して怪談を語るというイベント。

めっちゃ、こわ楽しかった~happy01

あれはそうだったんじゃないか、と思うことはたまにある。

ただ、それが見えちゃう人ははっきり認識するし

(実際、目で見てるのか、脳内の映像で見てるのかはまた違うらしい)、

鈍感な人は気のせいで終わってしまう。

これは人それぞれさまざまなものへの感受性が違うように

同期するレベルが違うからなのだろう。

わたしは幸か不幸か見えないけれど、

夢をみたり、金縛りにあったりすることはある。

それが何かということは、はっきり解明できない方が

楽しいと思ってる。

だからこういう集まりにも足を運べるのだけど・・・・・

漫画家の三巳華さん、かわいかった~

しっかし、けっこうたくさん怖い系ファンが来ていた。

怖い系といってもいろいろ趣向は違うだろうけど、

いつの時代もコアな需要がある世界。

頑張って怖い系文学を探すぞ。

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座敷わらし

スキーに行ってた時に夜ちとコワいことが。

寝てたら左肩のあたりから布団の上をたったったと歩かれた。

と思ったら、すぐそばの板の間でバタバタバタと足音。

叫び声をあげてすぐ起きたら午前二時だった。

ものすごくリアルでめちゃコワかったshock

どうやら部屋が暑くて、夢と現の間を彷徨っていたらしい。

子供の足みたいな感じがしたので

東北だし、もしかして座敷わらしか?

それなら縁起がいいはずだけど。

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講談

懲りずに怪談・納涼ほらー演芸会を聞きに

国立演芸場へ行ってきました。

講談「真景累ヶ淵・豊志賀の死」、

ホラーマジック、新作落語「裏路地の伝説」、

そして国宝一龍斎貞水による講談「江島屋怪談」。

ホラー三昧を堪能しましたぜ。さすがに国宝は迫力が

違いました。夏と言わず一年中やって欲しいなあ。

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怖い体験

こないだ温泉に行ったときについに見ちゃいました。

毎度のごとく夜中1時頃にお風呂に入りにいって

それからロビーの自販機に飲み物を買いにいった時です。

さて部屋へ戻ろうと、顔を上げたら誰もいないはずの

暗いロビーのソファの窓際に人が静かに座っているではないか!

え? まさか。ついに鈍感なこの私もみた?

よくよく考えてみたら、お釈迦さまだか女性だかの

坐像が窓際に置いてあって自販機側から見ると

ソファに腰掛けているように見えるのでした。ちゃんちゃん。

でもホントに心臓が飛び出そうでしたぜ(汗)

あんなとこに像を置かないでね~マジ、怖いかったよ。

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Urban Chill

キャンドルの灯りで怪談落語を、というイベントに

参加してきました。

愛読書「幽」の編集長が後輩の企画とコラボ。

怪談トークと、映画「しゃべれども、しゃべれども」で

太一くんの落語指導をした柳家三三の幽霊落語を二席。

ちょうど今日発売になった「幽」最新号のトップ特集が圓朝なので

演目は「真景累ヶ淵」と「死神」 久しぶりに聴いたな~

電気を消して地球温暖化をストップという、

キャンドルナイトの一環だったらしく

表参道のあちこちでキャンドルを灯してました。

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怪談

一日10ページノルマで

あと30ページというところまでこぎつけました。

今週半ばには訳了かな。ただそれから先が大変。

この仕事はページ数を調整しなくちゃならなくて

切ったりはったりする作業がけっこう悩ましいのデス。

長編の方もまだ読了してないから、こっちも急がなくちゃ。

それにしても連日晴れてますねえ。

夏、とくれば怪談。わたし的には一年中怪談ですが

あっちこっちでイベントもあるし、またまた楽しみな季節の始まり。

怪談でぞ~っとなって省エネチックに涼をとる、

というのが最初の目的なんでしょうが

それだけじゃなくてやっぱり日本独自の文化だと思うな。

熱いところといったって、アフリカや中近東はまったく違うし、

コワい系といったら元々暗いヨーロッパなんかも

大好きだけど、日本との怪談とはちょっと違う。

それぞれお国柄があってやっぱり怖い系は奥が深い。

ま、怖れっていうのは人間の根源だからでしょうね。

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西荻てのひら怪談

なんで西東京方面に行ったかというと実はこれが目的。
西荻で京極夏彦、加門七海、東雅夫その他
怪談系作家のトークイベントに参加してきますた。
一般募集した800字以内の優秀怪談作品をとりあげながら
ま、いろいろお話するというもの。
素人作品だけど目のつけどころがおもしろくてなかなか。
人のことは言えないけど、やっぱり怪談好きな人たちって
けっこういるのねえ。あはは。
怪談とか幻想小説とかジャンルの定義なんてもともとなくて
作り手と受け手が作っていくものだ
という京極センセのお話はなるほどと思いました。
おもしろいものはみんなで楽しんじゃおう、という
精神いいねえ。そういうものを見つけたいし、
つくっていきたい。
「幽」の最新号が待ち遠しいで~す。
写真はイベントでもらったカード。

つなげると不気味な絵になり、裏には優秀作品が載ってます。

なかなかおしゃれ。Dsc01350 

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